スポーツ指導者における指導力等の向上
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 概ね順調
沖縄県中学校体育連盟、沖縄県高等学校体育連盟、沖縄県スポーツ協会(加盟競技団体)の三者により、実践研究発表、講演会等を行い指導者の資質向上を図る。
R7の報告から載っている取組です。
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
沖縄県体育スポーツ・実践研究大会参加人数(累計)(人)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 150人(450人) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 150人(300人) | — | — |
| R7 | 概ね順調 | 150人 | 125人 | 83.3% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額7,097万円
- R7決算見込額6,868万円
- R8当初予算額6,631万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 競技力向上対策事業 | 県単等 | 7,097万円 R6 | 6,868万円 R7 | 6,631万円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案現在の指導者のニーズに合った講演会を実施し、講演内容を充実させることで、参加者増につなげる。反映沖縄県スポーツ協会等との連携による指導者ニーズの把握と、これに適合した有識者の招聘により、参加者増に寄与した。
令和7年度にやったこと
県内外、国内外で活躍するスポーツ関係者を招いての講演のほか、中体連や高体連の調査研究報告、競技団体の実践報告を実施した。
進捗の判定の根拠 概ね順調
日程や開催方法は例年通りであったが、主催団体(中体連、高体連、県スポーツ協会)からの地道な声掛けや講演内容等の充実を図ることで、令和6年度からの参加人数増につながった。研修会参加者が125名となり、達成率は令和6年度の76.0%から7.3ポイント増の83.3%で、進捗状況は概ね順調となった。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)競技力向上に特化した従来の講演内容では、昨今のスポーツ界におけるハラスメント予防・防止等の新たなニーズに対応できておらず、講演内容の改善が必要。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善競技力向上講演会ではスポーツハラスメント防止を新たな内容として組み入れる。
令和8年度の活動計画
県内外、国内外で活躍するスポーツ関係者を招いての講演のほか、中体連や高体連の調査研究報告、競技団体の実践報告を予定している。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13) 129ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.県民等が主体的に参画するスポーツ環境の整備 主な取組検証票 19ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(9)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。