この取組が入っている施策施策 4-(1)-ア-①将来像4国内外に向けた平和を希求する「沖縄のこころ」の発信R7の県の判定 A 順調

戦争遺跡の保護

所管: 教育庁文化財課実施主体: 県・市町村テーマ平和・基地
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

戦争遺跡の適切な保護を図るため、市町村による文化財指定や調査等への指導・助言を行うとともに、県指定文化財への取組を進める。

(R7)
戦争遺跡の文化財指定件数(累計)
計画 2件 → 実績 2件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
0円
予算事業: -、―(その他)
予算の推移を見る
対応する
平和の礎の来園者数及び平和祈念資料館の入館者数
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

戦争遺跡の文化財指定件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
戦争遺跡の文化財指定件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから2件(6件)——
R8
年度別計画
これから2件(4件)——
R7順調2件2件100.0%
R6順調2件(33件)2件100.0%
R5順調2件(31件)2件100.0%
R4順調2件(29件)2件(29件)100.0%

関連ページ: https://www.pref.okinawa.jp/kensei/kencho/1000011/1017799/1017809.html(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7-その他—
R6
—
R7
—
R8
R6―
翌年度: -
その他—
R5
—
R6
—
R7
R5―その他—
R4
—
R5
—
R6
R4―その他—
R3
—
R4
—
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 戦争遺跡の県指定件数を増やすため、市町村や所有者等を含めた関係機関と連携しながら取組を進める。 ○ 市町村で戦争遺跡の取り扱いに差が生じないよう、戦争遺跡を適切に保護するために、市町村と連携していく。 ○ 県知事公室所管の第32軍司令部壕保存・公開事業に、那覇市文化財課とともに事務局へ加わり、遺跡の保存や有効な調査方法の検討等について指導・助言を行う。
      反映○ 市町村に戦争遺跡の文化財指定の促進と、今後の県指定等への協力を求める公文書を発出するとともに、文化財保護法上の取り扱いに関する指導・助言を行った。 ○ 県知事公室所管の第32軍司令部壕保存・公開事業に引き続き事務局へ加わり、遺跡の保存や有効な調査方法の検討等について指導・助言を行うとともに、埋蔵文化財センターが発掘調査を担当することとなった。
  2. 令和7年度にやったこと

    戦争遺跡の適切な保護を図るため、市町村による文化財指定や調査等への指導・助言を行うとともに、県指定文化財への取組も進めた。

    進捗の判定の根拠 順調

    戦争遺跡の適切な保護を図るため、市町村に戦争遺跡の文化財指定を促す公文を発出し、調査をはじめとする文化財保護法上の取り扱いについて指導・助言を行った。その結果、戦争遺跡の文化財指定件数(県・市町村)が前年度より増加した。また、県庁他部局が所管する戦争遺跡についても適切な保護が図られるよう、市町村等と連携して対応した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)戦争遺跡の県指定件数を増やすため、市町村や所有者等も含めた関係機関と連携しながら取組を進める必要がある。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)市町村で戦争遺跡の取り扱いに差があるため、地域の意見を反映しながらも、戦争遺跡の適切な保護が図られるよう、市町村と連携していく必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善戦争遺跡の県指定件数を増やすため、市町村や所有者等も含めた関係機関と連携しながら取組を進める。
    • ②連携の強化・改善市町村で戦争遺跡の取り扱いに差が生じないよう、戦争遺跡を適切に保護するために、市町村と連携していく。

    令和8年度の活動計画

    前年度に引き続き、戦争遺跡の適切な保護を図るため市町村による文化財指定や調査等への指導・助言を行うとともに、県指定文化財への取組も進める。

主な取組検証票(ア アジア・太平洋地域の平和発信拠点の形成 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○戦争遺跡の県指定件数を増やすため、市町村や所有者等を含めた関係機関と連携しながら取組を進める。 ○市町村で戦争遺跡の取り扱いに差が生じないよう、戦争遺跡を適切に保護するために、市町村と連携していく。
      反映○市町村に戦争遺跡の文化財指定の促進と、今後の県指定等への協力を求める公文書を発出するとともに、文化財保護法上の取り扱いに関する指導・助言を行った。 ○県知事公室所管の第32軍司令部壕事業に、那覇市文化財課とともに事務局へ加わり、遺跡の保存や有効な調査方法の検討等について指導・助言を行った。
  2. 令和6年度にやったこと

    戦争遺跡の適切な保護を図るため、市町村による文化財指定や調査等への指導・助言を行うとともに、県指定文化財への取組も進めた。

    進捗の判定の根拠 順調

    戦争遺跡の適切な保護を図るため、市町村に戦争遺跡の文化財指定を促す公文を発出し、調査をはじめとする文化財保護法上の取り扱いについて指導・助言を行った。その結果、戦争遺跡の文化財指定件数(県・市町村)が前年度より増加した。また、県庁他部局が所管する戦争遺跡についても適切な保護が図られるよう、市町村等と連携して対応した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)戦争遺跡の県指定件数を増やすため、市町村や所有者等も含めた関係機関と連携しながら取組を進める必要がある。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)市町村で戦争遺跡の取り扱いに差があるため、地域の意見を反映しながらも、戦争遺跡の適切な保護が図られるよう、市町村と連携していく必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善戦争遺跡の県指定件数を増やすため、市町村や所有者等も含めた関係機関と連携しながら取組を進める。
    • ②連携の強化・改善市町村で戦争遺跡の取り扱いに差が生じないよう、戦争遺跡を適切に保護するために、市町村と連携していく。

    令和7年度の活動計画

    前年度に引き続き、戦争遺跡の適切な保護を図るため市町村による文化財指定や調査等への指導・助言を行うとともに、県指定文化財への取組も進める。

主な取組検証票(ア アジア・太平洋地域の平和発信拠点の形成 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○戦争遺跡の県指定件数を増やすため、市町村や所有者等を含めた関係機関と連携しながら取組を進める。 ○市町村で戦争遺跡の取り扱いに差が生じないよう、戦争遺跡を適切に保護するために、市町村と連携していく。
      反映○市町村に戦争遺跡の文化財指定の促進と、今後の県指定等への協力を求める公文を発出するとともに、文化財保護法上の取り扱いに関する指導・助言を行った。 ○県子ども生活福祉部所管の第32軍司令部壕事業に、那覇市文化財課と共に事務局に加わり、遺跡の保存や有効な調査方法の検討等について指導・助言を行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    戦争遺跡の適切な保護を図るため、市町村による文化財指定や調査等への指導・助言を行うとともに、県指定文化財への取組も進めた。

    進捗の判定の根拠 順調

    戦争遺跡の適切な保護を図るため、市町村に戦争遺跡の文化財指定を促す公文を発出し、調査をはじめとする文化財保護法上の取り扱いについて指導・助言を行った。その結果、戦争遺跡の文化財指定件数が前年度より増加した。また、県庁他部局が所管する戦争遺跡についても適切な保護が図られるよう、市町村等と連携して対応した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)戦争遺跡の県指定件数を増やすために、市町村や所有者等も含めた関係機関と連携しながら取組を進める必要がある。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)市町村で戦争遺跡の取り扱いに差があるため、地域の意見を反映しながらも、戦争遺跡の適切な保護が図られるよう、市町村と連携していく必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善戦争遺跡の県指定件数を増やすため、市町村や所有者等を含めた関係機関と連携しながら取組を進める。
    • ②連携の強化・改善市町村で戦争遺跡の取り扱いに差が生じないよう、戦争遺跡を適切に保護するために、市町村と連携していく。

    令和6年度の活動計画

    前年度に引き続き、戦争遺跡の適切な保護を図るため、市町村による文化財指定や調査等への指導・助言を行うとともに、県指定文化財への取組も進める。

主な取組検証票(ア アジア・太平洋地域の平和発信拠点の形成 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映○市町村に戦争遺跡の文化財指定の促進と、今後の県指定等への協力を求める公文を発出するとともに、文化財保護法上の取り扱いに関する指導・助言を行った。 ○県子ども生活福祉部所管の第32軍司令部壕事業に、那覇市文化財課と共に事務局に加わり、遺跡の保存や有効な調査方法の検討等について指導・助言を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    戦争遺跡の適切な保護を図るため、市町村による文化財指定や調査等への指導・助言を行うとともに、県指定文化財への取組も進めた。

    進捗の判定の根拠 順調

    戦争遺跡の適切な保護を図るため、市町村に戦争遺跡の文化財指定を促す公文を発出し、調査をはじめとする文化財保護法上の取り扱いについて指導・助言を行った。その結果、戦争遺跡の文化財指定件数が前年度より増加した。また、県庁他部局が所管する戦争遺跡についても適切な保護が図られるよう、市町村等と連携して対応した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)戦争遺跡の県指定件数を増やすために、市町村や所有者等も含めた関係機関と連携しながら取組を進める必要がある。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)市町村で戦争遺跡の取り扱いに差があるため、地域の意見を反映しながらも、戦争遺跡の適切な保護が図られるよう、市町村と連携していく必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善戦争遺跡の県指定件数を増やすため、市町村や所有者等を含めた関係機関と連携しながら取組を進める。
    • ②連携の強化・改善市町村で戦争遺跡の取り扱いに差が生じないよう、戦争遺跡を適切に保護するために、市町村と連携していく。

    令和5年度の活動計画

    前年度に引き続き、戦争遺跡の適切な保護を図るため、市町村による文化財指定や調査等への指導・助言を行うとともに、県指定文化財への取組も進める。

主な取組検証票(ア アジア・太平洋地域の平和発信拠点の形成 2ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(1)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「国内外に向けた平和を希求する「沖縄のこころ」の発信」の主な取組の一覧