平和学習ワークショップの開催
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
児童生徒および学生を対象に、沖縄県平和祈念資料館に蓄積されている資料や沖縄平和学習アーカイブサイト等を活用して沖縄戦の実相を学習するワークショップを開催する。本ワークショップを通して、平和を希求する「沖縄のこころ」の理解を深めることを目的とする。
R7の報告から載っている取組です。
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
ワークショップの実施校数(累計)(校)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 9校(27校) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 9校(18校) | — | — |
| R7 | 順調 | 9校 | 16校 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額2,566万円
- R7決算見込額2,596万円
- R8当初予算額2,615万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 平和啓発プロモーション事業 | 一括交付金(ソフト) | 2,566万円 R6 | 2,596万円 R7 | 2,615万円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案県内の出前事業については、教育庁を通して6月~12月まで各月2校、離島の場合は2校~4校に対し実施した。県外の出前事業については、これまで行ったことのない都道府県へ県から直接連絡を取り、2校~3校に対し実施した。反映県内では9月~12月にかけて各月2~3校で実施。離島は各月1校となった。これまで行ったことのない都道府県へ県から直接連絡を取るなどして県外出前事業を積極的に取組、新規の学校を含め7校の県外出前事業を行った。出前事業は児童、学生を対象に、平和祈念資料館に蓄積されている資料や沖縄平和学習アーカイブサイト等を活用して「戦前・戦中・戦後」の沖縄の暮らしの変化を学び平和について考えるワークショップを行った。
令和7年度にやったこと
写真を使ったクイズを通し「戦前・戦中・戦後」の沖縄の暮らしの変化を学び平和について考える体験型のワークショップを実施した。
進捗の判定の根拠 順調
生徒向けのアンケートでは平和について家族や友達と話したり、学んでみたいと思うかという質問に対してほとんどが『思えた』と回答。グループワークが学習の中心であるため、明るく和やかな雰囲気の中で進行でき、意見を出し合いながら、平和への考えを深めることができた。目標9校に対し実績16校だったことから「順調」と判断した。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)平和関連の類似事業を統合し、効率的・効果的な執行体制を構築する。
R8に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)対馬丸平和学習交流事業と平和関連施設ネットワーク構築事業の内容を取り込む。
令和8年度の活動計画
沖縄の戦前・戦中・戦後の「暮らし」に焦点を当て、当時の写真資料を活用して時代ごとの状況を比較しながら、自分事として考えさせる取組を行う。
出典
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(1)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。