この取組が入っている施策施策 4-(1)-イ-①将来像4平和学習の推進及び次世代への継承R7の県の判定 B 概ね順調

沖縄戦の語り継ぎ手養成講座

所管: 知事公室沖縄県平和祈念資料館実施主体: 県・関係団体テーマ学校・学び平和・基地
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 報告なし
  2. R5R5: 報告なし
  3. R6R6: 報告なし
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

平和学習の推進及び次世代への継承のため、次世代に語り継ぐ担い手の育成を行う。

(R7)
沖縄戦の語り継ぎ手養成講座受講者数(累計)
計画 40人 → 実績 37人
達成割合 92.5%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
857万円
予算事業: 沖縄戦の語り継ぎ手養成事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 66%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告から載っている取組です。

関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

沖縄戦の語り継ぎ手養成講座受講者数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
沖縄戦の語り継ぎ手養成講座受講者数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから40人(120人)——
R8
年度別計画
これから40人(80人)——
R7順調40人37人92.5%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R6決算額654万円
  • R7決算見込額857万円
  • R8当初予算額933万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7沖縄戦の語り継ぎ手養成事業一括交付金(ソフト)654万円
R6
857万円
R7
933万円
R8

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案戦後80年を目前に、沖縄戦を語り継ぐ機運が醸成された結果、想定より多くの修了生を出すことができた。今回は県内在住者を対象としたが、県外在住者にも機会を与える必要がある。
      反映県外から3名の受講者を迎えることができ、沖縄だけでなく、本土でも沖縄戦の実相を正しく後世に伝える取り組みができるようになった。
  2. 令和7年度にやったこと

    沖縄戦の語り継ぎ手養成事業の受託者を選定し、平和講話(学習)を実践できる人材を育成するための養成講座を実施する。

    進捗の判定の根拠 順調

    当初、受講生は40名いたが、継続参加できない方が3名いたため、結果的に37名となり、目標より3名少ない受講者数となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)受講者選定の基準が経験者が有利な状況となっており、見直しが必要である。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他未経験でもやる気のある方が受講できるように、受講者選定基準を見直す。

    令和8年度の活動計画

    沖縄戦を語り継ぐ人材を育成するための養成講座を実施するとともに、前年度の受講生に対し、フォローアップ研修を行う。

主な取組検証票(イ 沖縄戦の実相・教訓の次世代継承 11ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(1)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「平和学習の推進及び次世代への継承」の主な取組の一覧