「琉球・沖縄の知と心」国際発信事業
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
海外等で移民資料を収集するとともに、移民ルーツ調査、企画展示、講演会を実施する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
移民ルーツ調査受付件数(累計)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 150件(450件) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 150件(300件) | — | — |
| R7 | 順調 | 150件 | 293件 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 150件(450件) | 217件 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 150件(300件) | 621件 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 150件 | 513件 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額1,765万円
- R4決算額1,885万円
- R5決算額1,821万円
- R6決算額1,923万円
- R7決算見込額1,851万円
- R8当初予算額2,078万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 「琉球・沖縄の知と心」国際発信事業 | 一括交付金(ソフト) | 1,923万円 R6 | 1,851万円 R7 | 2,078万円 R8 |
| R6 | 「琉球・沖縄の知と心」国際発信事業 | 一括交付金(ソフト) | 1,821万円 R5 | 1,923万円 R6 | 1,998万円 R7 |
| R5 | 「琉球・沖縄の知と心」国際発信事業 | 一括交付金(ソフト) | 1,885万円 R4 | 1,821万円 R5 | 1,842万円 R6 |
| R4 | 「琉球・沖縄の知と心」国際発信事業 | 一括交付金(ソフト) | 1,765万円 R3 | 1,885万円 R4 | 1,959万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・海外県人会等、国内外の関係機関と連携し、効率的に事業を実施する。反映海外の関係機関については、ハワイの沖縄県人会の協力を得て、ハワイ沖縄フェスティバルで沖縄県立図書館の移民ルーツ調査ブースを出展した。また、ハワイ州立図書館との共催により、ハワイ在住のドキュメンタリー監督を招き映画上映会・トークショーを開催した。国内の関係機関については、JICAや沖縄県ウチナーネットワーク・コンシェルジュと連携し、海外移民子弟や県民向けの研修会を実施した。
令和7年度にやったこと
8月に資料調査、10月に講演会および関連展示、2月に企画展示を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
令和7年度は293件の新規の移民ルーツ調査を受け付け、目標値を達成した。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)沖縄県系移民渡航記録データベースは、明治期の手書き資料をもとに作成している。同資料の収集未完了のため、記録に漏れが生じている。また、データ化された記録についても、修正を要する箇所がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑧その他引き続き、原資料の収集を進めるとともに、データを確認・修正し、正確性の確保に努める。
令和8年度の活動計画
6月に企画展示、7月から8月に資料調査、10月から12月に講演会・関連展示を実施する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○海外県人会・ウチナーネットワーク・コンシェルジュ等関係機関の連携を図り、より効率的効果的な事業の実施を図る。反映○海外県人会・ウチナーネットワーク・コンシェルジュ等と連携することにより、ブラジル各地から移民関係資料488点を収集し、移民ルーツ調査データベースの充実化を図った。
令和6年度にやったこと
4月および12月に講演会、2月に資料調査、12月に企画展示を開催した。
進捗の判定の根拠 順調
令和6年度は217件の新規の移民ルーツ調査を受け付け、目標値を達成した。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)・国内外での移民ルーツ調査の認知度が高くなり、調査依頼が増加している。
R7に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善・海外県人会等、国内外の関係機関と連携し、効率的に事業を実施する。
令和7年度の活動計画
8月に資料調査、10月に講演会、2月に企画展示を実施予定。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○渡航記録データベースやデジタルアーカイブの充実を図り、調査・回答時間の短縮などを図る。 ○海外県人会等との連携を強化し、海外においてルーツ調査の受付、調査ができるような体制の構築を支援する。反映○渡航記録データベース等のデータの充実により、調査・回答時間の短縮などを図った。 ○海外県人会等との連携を強化し、ブラジル・サンパウロ及びカンポグランデにおいて協働で移民ルーツ調査の受付、調査を実施し、海外における体制の構築を支援した。
令和5年度にやったこと
6月、9月に講演会、8月、2月にブラジル・サンパウロ市等で資料調査・移民ルーツ調査、6月・3月に企画展を開催。
進捗の判定の根拠 順調
令和5年度はブラジル・サンパウロとカンポグランデでの現地の県人会と連携した移民ルーツ調査を実施することなどにより、目標値を大きく上回った。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)国内外での移民ルーツ調査の認知度が高くなり、ルーツ調査の依頼が増加している。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善海外県人会・ウチナーネットワーク・コンシェルジュ等関係機関の連携を図り、より効率的効果的な事業の実施を図る。
令和6年度の活動計画
4月に講演会、9月に資料調査、12月・3月に企画展示を開催予定。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映令和4年度はポルトガル語での情報発信等を強化し、ブラジルからのルーツ調査依頼が増加した。
令和4年度にやったこと
第7回世界のウチナーンチュ大会等におけるルーツ調査・企画展・講演会の開催、ブラジル・カンポグランデ市における資料調査を実施。
進捗の判定の根拠 順調
令和4年度は世界のウチナーンチュ大会の開催(10月30日~11月3日)や「沖縄県系移民渡航記録データベース」の公開(7月20日)などにより、移民に関する関心が高まり、目標値を大きく上回った。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)国内外から移民ルーツ調査の依頼が大幅に増加し、回答までに半年以上の時間を要している。
R5に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)渡航記録データベースやデジタルアーカイブの充実を図り、調査・回答時間の短縮などを図る。
- ②連携の強化・改善海外県人会等との連携を強化し、海外においてルーツ調査の受付、調査ができるような体制の構築を支援する。
令和5年度の活動計画
6月に講演会、8月にブラジル・サンパウロ市等で資料調査・ルーツ調査、11・3月に企画展を開催予定。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像4 21ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 交流基盤としてのウチナーネットワークの継承・発展 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像4 18ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 交流基盤としてのウチナーネットワークの継承・発展 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像4 18ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 交流基盤としてのウチナーネットワークの継承・発展 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像4(zip内 syouraizou4.pdf の14ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 交流基盤としてのウチナーネットワークの継承・発展 1ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(2)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。