高校生伝統芸能分野海外就業体験事業
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
伝統芸能を観光資源として活用しているハワイに沖縄の郷土芸能に励む高校生を派遣し、観光業の学びや就業体験、現地の高校生や県人会等の交流をとおして海外とのネットワークの構築と将来の伝統芸能を観光資源として更に発展させる人材を育成する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
派遣人数(累計)(人)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 16人(48人) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 16人(32人) | — | — |
| R7 | 順調 | 16人 | 16人 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 16人(48人) | 16人 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 16人(32人) | 16人 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 16人 | 16人 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R4決算額1,802万円
- R5決算額1,814万円
- R6決算額1,666万円
- R7決算見込額1,615万円
- R8当初予算額1,692万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 高校生伝統芸能分野海外就業体験事業 | 一括交付金(ソフト) | 1,666万円 R6 | 1,615万円 R7 | 1,692万円 R8 |
| R6 | 高校生伝統芸能分野海外就業体験事業 | 一括交付金(ソフト) | 1,814万円 R5 | 1,666万円 R6 | 1,688万円 R7 |
| R5 | 高校生伝統芸能分野海外就業体験事業 | 一括交付金(ソフト) | 1,802万円 R4 | 1,814万円 R5 | 1,688万円 R6 |
| R4 | 高校生伝統芸能分野海外就業体験事業 | 一括交付金(ソフト) | — R3 | 1,802万円 R4 | 1,822万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 円安や為替相場による滞在費や渡航に係る経費は、研修内容や方法を検討し、派遣人数を維持したままで目的が達成できるよう工夫する。 ○ 県高等学校文化連盟、ハワイ沖縄連合及び委託事業者と密に連携を図るとともに、派遣国の文化・交流に精通する方々から意見を伺い、より良い本研修に繋げる。反映〇7泊9日に短縮となったが、研修内容や方法を精選し、場所や時間設定を調整することで質を落とすことなく、本研修の目標を達成することができた。 〇県高等学校文化連盟から会長、副会長の参加協力があり、生徒たちの安全面を考慮しながら、交流会や就業体験を予定通り遂行できた。
令和7年度にやったこと
郷土芸能に長けた高校生16名をハワイに約10日間派遣し、現地の高校生等と交流を図り、観光産業施設等での就業体験等を行った。
進捗の判定の根拠 順調
舞踊と地謡を合わせ56名の応募があり、1次の書類選考で36名に絞った。2次選考は実技や面接等を行い、最終的に16名に決まった。研修終了後の翌年度も高文連主催の郷土芸能に関するコンテスト等へ参加する生徒も多く、郷土芸能の伝承と発展に大きく貢献している。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)観光需要の増加や円安などの為替相場による滞在費や渡航に係る経費増による影響がある。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)県高等学校文化連盟、ハワイ沖縄連合及び委託事業者と密に連携を図り、相互理解を深め、情報の共有化と互いの役割分担を明確にする必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善物価をはじめ、円安や為替相場による滞在費や渡航に係る経費が昨年以上に高騰しているため、研修場所や内容を検討し、派遣人数を維持したままで目的が達成できるよう工夫する。
- ②連携の強化・改善県高等学校文化連盟、ハワイ沖縄連合及び委託事業者と密に連携を図るとともに、派遣国の文化・交流に精通する方々から意見を伺い、より良い本研修に繋げる。
令和8年度の活動計画
郷土芸能に長けた高校生16名をハワイに約10日間派遣し、現地の高校生等と交流を図り、観光産業施設等での就業体験等を行う。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案〇9泊11日に短縮となったが、研修内容や方法を検討し、派遣人数を維持したままで目的が達成できるよう工夫する。 〇県高等学校文化連盟、ハワイ沖縄連合及び委託事業者と密に連携を図るとともに、派遣国の文化・交流に精通する方々から意見を伺い、より良い本研修に繋げる。反映〇9泊11日に短縮となったが、研修内容や方法を精選し、場所や時間設定を調整することで質を落とすことなく、本研修の目標を達成することができた。 〇県高等学校文化連盟から会長、副会長の参加協力があり、生徒たちの安全面を考慮しながら、交流会や就業体験を予定通り遂行できた。
令和6年度にやったこと
郷土芸能に長けた高校生16名をハワイに約10日間派遣し、現地の高校生等と交流を図り、観光産業施設等での就業体験等を行った。
進捗の判定の根拠 順調
舞踊と地謡を合わせ56名の応募があり、1次の書類選考で36名に絞った。2次選考は実技や面接等を行い、最終的に16名に決まった。研修終了後の翌年度も高文連主催の郷土芸能に関するコンテスト等へ参加する生徒も多く、郷土芸能の伝承と発展に大きく貢献している。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)観光需要の増加や円安などの為替相場による滞在費や渡航に係る経費増による影響がある。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)県高等学校文化連盟、ハワイ沖縄連合及び委託事業者と密に連携を図り、相互理解を深め、情報の共有化と互いの役割分担を明確にする必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善円安や為替相場による滞在費や渡航に係る経費は、研修内容や方法を検討し、派遣人数を維持したままで目的が達成できるよう工夫する。
- ②連携の強化・改善県高等学校文化連盟、ハワイ沖縄連合及び委託事業者と密に連携を図るとともに、派遣国の文化・交流に精通する方々から意見を伺い、より良い本研修に繋げる。
令和7年度の活動計画
郷土芸能に長けた高校生16名をハワイに約10日間派遣し、現地の高校生等と交流を図り、観光産業施設等での就業体験等を行う。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○研修内容や持ち方を検討し、派遣人数を維持したままで目的が達成できるよう工夫する。 ○県高等学校文化連盟、ハワイ県人会および委託事業者と密に連携を図るとともに、派遣国の文化・交流に精通する方々から意見を伺い、より良い本研修、または代替研修につなげる。 ○海外派遣が困難な場合、オンデマンド等の交流や県内での文化研修などの代替研修を行う。反映○研修内容や持ち方を検討し、派遣人数を維持したままで目的が達成できるよう工夫した。 ○R5は12泊14日であったが、生徒たちの負担軽減や学習の遅れを減らすために、R6は事業内容の質を落とさず、9泊11日と期間を短縮する。
令和5年度にやったこと
16名の高校生をハワイへ派遣し、伝統芸能を活かした観光の在り方を学び、職業理解を深める。また、現地での交流をとおしてネットワークを構築した。
進捗の判定の根拠 順調
舞踊と地謡を合わせ、43名の応募があり、1次の書類選考で33名に絞った。2次選考は実技や面接等を行い、最終的に16名に決まった。研修終了後の翌年度も高文連主催の郷土芸能に関するコンテスト等へ参加する生徒も多く、郷土芸能の伝承と発展に大きく貢献している。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)観光需要の増加や円安などの為替相場による滞在費や渡航に係る経費増による影響がある。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)県高等学校文化連盟、ハワイ県人会及び委託事業者と密に連携を図り、相互理解を深め、情報の共有化と互いの役割分担を明確にする必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善研修内容や持ち方を検討し、派遣人数を維持したままで目的が達成できるよう工夫する。
- ②連携の強化・改善県高等学校文化連盟、ハワイ県人会及び委託事業者と密に連携を図るとともに、派遣国の文化・交流に精通する方々から意見を伺い、より良い本研修、または代替研修に繋げる。
令和6年度の活動計画
郷土芸能に取り組んでいる高校生をハワイへ2週間派遣し、伝統芸能を活かした観光産業や歴史的・文化的施設での就業体験をとおして職業理解を深める。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映・研修内容や持ち方を検討し、派遣人数を維持したままで目的が達成できるよう工夫した。
令和4年度にやったこと
郷土芸能に取組む16名の高校生をハワイへ派遣し、演舞披露をとおして職業理解を深め、現地の県人会等との交流をとおしてネットワークを構築した。
進捗の判定の根拠 順調
舞踊と地謡を合わせ、49名の応募があり、1次の書類選考で32名に絞った。2次選考は実技や面接等を行い、最終的に16名に決まった。研修終了後の翌年度も高文連主催の郷土芸能に関するコンテスト等へ参加する生徒も多く、郷土芸能の伝承と発展に大きく貢献している。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)観光需要の増加や円安などの為替相場による滞在費や渡航に係る経費増による影響がある。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)県高等学校文化連盟、ハワイ県人会および委託事業者と密に連携を図り、相互理解を深め、情報の共有化と互いの役割分担を明確にする必要がある。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナウィルス感染症等による感染拡大防止のため、航空便運航状況など渡航制限がありうる。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善研修内容や持ち方を検討し、派遣人数を維持したままで目的が達成できるよう工夫する。
- ②連携の強化・改善県高等学校文化連盟、ハワイ県人会および委託事業者と密に連携を図るとともに、派遣国の文化・交流に精通する方々から意見を伺い、より良い本研修、または代替研修につなげる。
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)海外派遣が困難な場合、オンデマンド等の交流や県内での文化研修などの代替研修を行う。
令和5年度の活動計画
16名の高校生をハワイへ派遣し、伝統芸能を活かした観光の在り方を学び、職業理解を深める。また、現地での交流をとおしてネットワークを構築する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像4 35ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 多元的な交流の推進 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像4 31ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 多元的な交流の推進 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像4 31ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 多元的な交流の推進 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像4(zip内 syouraizou4.pdf の27ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 多元的な交流の推進 1ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(2)-ウ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。