離島特産品等マーケティング支援事業
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
離島特産品等の販路拡大を促進するため、離島事業者を対象に物産展等への出展やマーケティング活動に係る経費の一部を補助し、販売戦略の構築および実践できる人材を育成する。
R7の報告から載っている取組です。
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
参画事業者数(累計)(事業者)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 80事業者(240事業者) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 80事業者(160事業者) | — | — |
| R7 | 順調 | 80事業者 | 100事業者 | 100.0% |
関連ページ: https://www.pref.okinawa.lg.jp/kensei/shinko/1017087/1017118/1017143.html(別のタブで開きます)
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額2,724万円
- R7決算見込額4,538万円
- R8当初予算額4,775万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 離島特産品等マーケティング支援事業 | 一括交付金(ソフト) | 2,724万円 R6 | 4,538万円 R7 | 4,775万円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○役場や商工会とも連携し、小規模離島においても事業の周知を図り、販売戦略の構築・実施により、引き続き離島地域の振興を推進する。反映○小規模離島の事業者等に対して、役場や商工会とも連携し、事業の周知を図った。5回開催した「離島マーケティング支援説明会」および3回開催した講座について、離島市町村の担当課と連携して周知した結果、小規模離島事業者の参加を促すことができた。
令和7年度にやったこと
補助事業者に対し販売戦略構築支援のほか、専門家による指導や支援をした。補助事業者以外の事業者に対しても講座等を通し販路拡大等の支援をした。
進捗の判定の根拠 順調
離島事業者への周知活動及び適切な働きかけにより、目標値を上回る100事業者が参画したことから「順調」と判定した。この取組により離島補助事業者及び補助事業者以外の事業者に対しても販売戦略の構築や販路拡大に係る支援を実施することができた。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)大規模離島からの応募が多く、小規模離島からの応募が少ない状況にある。また、工芸品・民芸品や体験観光商品を提供する事業者からの応募が少ない状況にある。
R8に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善役場や商工会と連携し小規模離島や工業品・民芸品および体験観光を提供する事業者へ周知を強化し、販売戦略の構築・実施により引き続き離島地域の産業の振興を推進する。
令和8年度の活動計画
販売戦略の構築支援のほか、外部専門家による個別指導や県内外での出展等による直販手法の習得等の支援をする。
同じ取組が載っている施策
総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。
出典
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(4)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。