この取組が入っている施策施策 4-(4)-ア-②将来像4離島訪問の促進R7の県の判定 A 順調

離島観光活性化促進事業(国内線チャーター便支援)

大幅遅れ令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 大幅遅れ
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 大幅遅れ
  4. R7R7: 大幅遅れ
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県外空港から県内離島空港に到着するチャーター便を利用する旅行会社、航空会社等に対して支援を実施する。

(R7)
チャーター便支援便数(累計)
計画 20便 → 実績 8便
達成割合 40.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1.0億円
予算事業: 離島観光活性化促進事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 130.9%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

チャーター便支援便数(累計)(便)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
チャーター便支援便数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから20便(60便)——
R8
年度別計画
これから20便(40便)——
R7大幅遅れ20便8便40.0%
R6大幅遅れ20便(60便)7便(36便)35.0%
R5順調20便(40便)19便95.0%
R4大幅遅れ20便10便50.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1.3億円
  • R4決算額1.2億円
  • R5決算額1.2億円
  • R6決算額1.0億円
  • R7決算見込額1.0億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7離島観光活性化促進事業一括交付金(ソフト)1.0億円
R6
1.0億円
R7
—
R8
R6離島観光活性化促進事業一括交付金(ソフト)1.2億円
R5
1.0億円
R6
1.0億円
R7
R5離島観光活性化促進事業一括交付金(ソフト)1.2億円
R4
1.2億円
R5
1.0億円
R6
R4離島観光活性化促進事業一括交付金(ソフト)1.3億円
R3
1.2億円
R4
1.2億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 大幅遅れ

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○航空会社や旅行会社等、新たな支援先候補への周知する。また、チャーター便運航が多い2月~3月の需要をよりカバーできるよう、支援対象期間の延伸を検討する(R6年度の対象期間は2月14日まで)。
      反映〇令和7年度においては、昨年度より支援対象期間を1週間延長した結果、1件多くの支援できた。
  2. 令和7年度にやったこと

    県外空港から県内離島空港に到着するチャーター便を利用する旅行会社、航空会社等に対して支援を実施した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    支援件数は8件であった。令和7年度は、支援期間を約1週間延長したことで、年度末に運航されたチャーター便への支援実績を伸ばすことができた。しかし、年間で最も運航が集中する3月の便については、スキーム上支援できないことが課題となっている。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)目標としていた定期便に結びついた事例がないことから、チャーター便支援については令和7年度をもって廃止する。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他引き続き、県外から離島へのチャーター便の動向について、航空会社への確認を行い注視する。

主な取組検証票(ア.離島と本島・県外との交流の促進 主な取組検証票 9ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案定期便化・プログラムチャーター化に繋げるため、航空会社や旅行会社へのセールス活動等を継続していく。また、各離島地域や関係機関等と連携し、本事業のさらなる周知を実施する。
      反映今年度新たに、航空会社FDAとのミーティングを実施したところ、対象期間等に関して意見交換ができた。次年度の対象期間について、より効果的な期間設定となるよう検討した。
  2. 令和6年度にやったこと

    県外空港から県内離島空港に到着するチャーター便を利用する旅行会社、航空会社等に対して支援を実施した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    申請件数8件のうち、1件は天候不良による欠航のため辞退となり、支援件数は7件であった。支援数減の要因としては、みやこ下地島空港のチャーター便ハンドリング対応可能時期の減があげられる(人員不足のため、対応可能期間が昨年度は12月~翌年3月までだったところ、2月中旬以降~3月と大幅に短縮された)。その期間は本事業の支援対象期間外であり、支援数減につながった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)将来的に定期便化の実現を目指す本取り組み(チャーター便支援)においては、航空会社や旅行会社へのセールス活動及び広報をより一層推進していく必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善航空会社や旅行会社等、新たな支援先候補への周知を行う。また、チャーター便運航が多い2月~3月の需要をよりカバーできるよう、支援対象期間の延伸を検討する(R6年度の対象期間は2月14日まで)。

    令和7年度の活動計画

    県外空港から県内離島空港に到着するチャーター便を利用する旅行会社、航空会社等に対して支援を実施する。

主な取組検証票(ア.離島と本島・県外との交流の促進 主な取組検証票 8ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 定期便化・プログラムチャーター化に繋げるため、航空会社や旅行会社へのセールス活動等を継続していく。また、各離島地域や関係機関等と連携し、本事業のさらなる周知を実施する。
      反映R5年度は年度当初より支援に対する問い合わせは多く、出発利用空港が山形から佐賀まで計11出発地となっており、国内の様々な空港を出発するチャーター便に対して支援を実施することが出来た。当事業については、引き続き需要が高いと考えており、チャーター運航実績のある航空会社を中心に定期便誘致を働き掛けていきたいと考えている。
  2. 令和5年度にやったこと

    県外空港から県内離島空港に到着するチャーター便を利用する旅行会社等に対して支援を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    R5年度は20件の申請があり、上限額に達したため受付終了となった。催行人数に達しなかったなどの理由により、1件が辞退となったため、支援件数は19件となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)定期便化誘致に向けた取り組みをより一層推進していく必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善定期便化・プログラムチャーター化に繋げるため、航空会社や旅行会社へのセールス活動等を継続していく。また、各離島地域や関係機関等と連携し、本事業のさらなる周知を実施する。

    令和6年度の活動計画

    県外空港から県内離島空港に到着するチャーター便を利用する旅行会社等に対して支援を実施する。

主な取組検証票(4-(4) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 8ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案離島空港への定期便就航促進に向け、チャーター便就航支援の周知に加え、離島独自のきめ細かなプロモーション等の拡大により観光需要の創出を図る。
      反映R4年度は年度当初15件の申請があり、上限額に達したため受付を終了していたが、新型コロナウイルスの影響を受け、集客が見込めないまたは催行中止等の理由により、5件が辞退となったため、支援件数は10件となった。次年度についても、定期便化・プログラムチャーター化に繋げるため、航空会社や旅行会社へのセールス活動等を継続していく。
  2. 令和4年度にやったこと

    県外空港から県内離島空港に到着するチャーター便を利用する旅行会社等に対して支援を実施した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    R4年度は年度当初15件の申請があり、上限額に達したため受付を終了していたが、新型コロナウイルスの影響を受け、集客が見込めないまたは催行中止等の理由により、5件が辞退となったため、支援件数は10件となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)当初15件の申請があり上限額に達したため受付を終了していたが、新型コロナウイルスの影響を受け、集客が見込めないまたは催行中止等の理由により、5件が辞退となったため、支援件数は10件となった。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善定期便化・プログラムチャーター化に繋げるため、航空会社や旅行会社へのセールス活動等を継続していく。また、各離島地域や関係機関等と連携し、本事業のさらなる周知を実施する。

    令和5年度の活動計画

    県外空港から県内離島空港に到着するチャーター便を利用する旅行会社等に対して支援を実施する。

主な取組検証票(4-(4) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 8ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(4)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「離島訪問の促進」の主な取組の一覧