この取組が入っている施策施策 5-(1)-エ-②将来像5生涯学習機会の充実R7の県の判定 B 概ね順調

沖縄の自然・歴史・文化・芸術と結びついた体験学習

所管: 文化観光スポーツ部文化振興課実施主体: 県・指定管理者テーマ学校・学び文化・スポーツ
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

指定管理者と連携した教育普及活動の一環として、郷土について関心を持ち、先人の知恵等を学ぶ機会の提供を目的に、沖縄の自然や歴史、文化等と結び付けた体験学習等を実施する。

(R7)
体験ワークショップ、フィールドワーク等を通した学びの場の提供回数(累計)
計画 18回 → 実績 196回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
288万円
予算事業: 学校連携事業、-(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 50%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

体験ワークショップ、フィールドワーク等を通した学びの場の提供回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
体験ワークショップ、フィールドワーク等を通した学びの場の提供回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから18回(54回)——
R8
年度別計画
これから18回(36回)——
R7順調18回196回100.0%
R6順調18回(49回)158回(348回)100.0%
R5順調18回(31回)116回(190回)100.0%
R4順調13回102回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R4決算額313万円
  • R5決算額304万円
  • R6決算額400万円
  • R7決算見込額288万円
  • R8当初予算額308万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7学校連携事業県単等400万円
R6
288万円
R7
308万円
R8
R6学校連携事業県単等304万円
R5
400万円
R6
449万円
R7
R5-
翌年度: -
県単等313万円
R4
304万円
R5
400万円
R6
R4-県単等—
R3
—
R4
—
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・県民のニーズに応えるため、より質の高い各種講座・体験教室となるよう実施内容の充実化を図るとともに適切な実施回数についても検証する。 ・事業内容等、取組の検証を継続し、より良い内容となるよう必要に応じて事業内容とともに、収容人数に応じた実施会場の見直しを図る。
      反映○文化講座・学芸員講座を24回、展覧会関連体験講座15回、展示解説会・バックヤードツアー44回、民具体験を12回おこなった。 ○学芸員講座は会場を博物館講座室(80名)から講堂(200名)へ変更し収容人数を増やした。
  2. 令和7年度にやったこと

    夏休みの体験型ワークショップ・子どもフェスタ、外部講師の文化講座・学芸員講座(年間各24回開催)、体験講座等(年間3件以上)を開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    体験型ワークショップ等のニーズは増加傾向にあったが、8月以降、その傾向は顕著で参加者数も大幅に増加していた。県民ニーズに応えるため開催回数を増し、定員数を増やすなどして対応した。各催事の開催回数(計105回)の内訳は次のとおりである。体験型ワークショップ等10回、文化講座・学芸員講座24回、展覧会関連体験講座等15回、展示解説会・バックヤードツアー44回、民具体験等12回。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)年々、近隣に類似のイベントを行う施設ができたため、需要が微減していた。
    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)その年に関連する行事や時代の変化に対応するイベントが求められている。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)近隣施設とのイベントと差別化するため、より質の高い各種講座・体験教室となるよう実施内容の充実化を図る。特に夏休みの行われるこどもフェスタの適切な実施回数についても検証する。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)変化に応じた要望に対応するために、分野の学芸員と調整し、時代のトピックとなるような文化講座・学芸員講座などのイベントを行う。

    令和8年度の活動計画

    夏休みの体験型ワークショップ・子どもフェスタ、文化講座・学芸員講座(月各2回、年間各24回)、体験講座等(年間1件以上)を開催する。

主な取組検証票(エ.学びと生きがいを支える多様な生涯学習環境の充実 主な取組検証票 5ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○高まる県民のニーズに応えるため、より質の高い各種講座・体験教室となるよう実施内容の充実を図る。
      反映○より質の高い講座・体験教室となるよう、学芸員が主体となりその学識経験を反映し体験型ワークショップ、文化講座・学芸員講座実施内容の充実を図った。
  2. 令和6年度にやったこと

    夏休みの体験型ワークショップ・子どもフェスタ、外部講師の文化講座・学芸員講座(年間各23回開催)、体験講座等(年間3件以上)を開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    体験型ワークショップ等のニーズは増加傾向にあり、8月以降、その傾向は顕著で参加者数も大幅に増加している。県民ニーズに応えるため開催回数を増し、定員数を増やすなどして対応した。各催事の開催回数(計158回)の内訳は次のとおりである。体験型ワークショップ等25回、文化講座・学芸員講座23回、展覧会関連体験講座等22回、展示解説会・バックヤードツアー68回、民具体験等20回。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)年々、各種講座・体験教室等のニーズは高まっているとともに、中身の多様性が求められており、今後もこの傾向は続くと推測される。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)利用者のニーズは多様化かつ高度化している。これに対応するためには回数だけなく、事業内容も考慮していく必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他県民のニーズに応えるため、より質の高い各種講座・体験教室となるよう実施内容の充実化を図るとともに適切な実施回数についても検証する。
    • ⑧その他事業内容等、取組の検証を継続し、より良い内容となるよう必要に応じて事業内容とともに、収容人数に応じた実施会場の見直しを図る。

    令和7年度の活動計画

    夏休みの体験型ワークショップ・子どもフェスタ、文化講座・学芸員講座(月各2回、年間各24回)、体験講座等(年間3件以上)を開催する。

主な取組検証票(エ.学びと生きがいを支える多様な生涯学習環境の充実 主な取組検証票 5ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○コロナ禍が終息したため、コロナ禍前の平常時と同規模の下記催事を企画・運営するとともに、指定管理者の協力のもと、広報物配布先やSNS等を活用した催事の広報・周知方法等を改善・強化する(夏休み・冬休みの企画展等と連動した体験講座等、指定管理者の自主企画催事等と連携した体験型ワークショップ)
      反映○体験学習に対する県民のニーズの高まりに応えるべく企画・運営、広報したことにより、体験教室等の学びの場の提供回数は大幅に増加した。
  2. 令和5年度にやったこと

    夏休みの体験型ワークショップ・子どもフェスタ、外部講師の文化講座・学芸員講座(年間各12回開催)、体験講座等(年間3件以上)を開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    コロナ禍が終息し体験型ワークショップや等のニーズは増加傾向にあり、特に8月以降、その傾向は顕著で参加者数も大幅に増加した。県民ニーズに応えるため開催回数をコロナ禍前の平常時まで増やすなどして対応した。各催事の開催回数(計116回)の内訳は次のとおりである。体験型ワークショップ等28回、文化講座・学芸員講座24回、展覧会関連体験講座等10回、展示解説会・バックヤードツアー34回、民具体験20回。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)コロナ禍が完全に終息し、各種講座・体験教室等のニーズは高まっている。今後もこの傾向は続くと推測される。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善高まる県民のニーズに応えるため、より質の高い各種講座・体験教室となるよう実施内容の充実を図る。

    令和6年度の活動計画

    夏休みの体験型ワークショップ・子どもフェスタ、外部講師の文化講座・学芸員講座(年間各12回開催)、体験講座等(年間3件以上)を開催する。

主な取組検証票(5-(1) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 5ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映コロナ禍の中で感染症対策を行いながら、復帰50年に関連した企画展・特別展に連動した催事、年間を通したワークショップ・各種講座等を実施した結果、回数は大きく伸びた。
  2. 令和4年度にやったこと

    新型コロナ感染拡大防止のため中止していた「ふれあい体験室」を順次再開し、体験教室・フィールドワーク・ワークショップ等様々な取組を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    コロナ感染症の影響で、来館者は制限されたが、体験型ワークショップのニーズは高く、感染症対策を行いながら事業を遂行してきた。令和4年度は、復帰50周年記念事業や国民文化祭など多くの県主催催事に博物館が関わっており、企画展など広く一般県民に向けの催事を増やした。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)コロナ禍においても、各種講座・体験教室等のニーズはとても高い。今後コロナの終息に伴い、各種展覧会や講座等の実施内容の充実を図ることにより、さらに開催実績が伸びる可能性がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)ワークショップ等の終了後のアンケートを取ったところ、美術館でワークショップを行っていることを知らなかったとの回答があった。情報発信・周知方法の改善等を検討する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善夏休み・冬休みの企画展等と連動した体験講座等を開設する。指定管理者の自主企画催事と連携し、開催する。
    • ⑤情報発信等の強化・改善指定管理者(美ら島財団)の協力のもと、広報物配布先の再検討、SNS等を活用した周知方法等を改善する。

    令和5年度の活動計画

    夏休みの体験型ワークショップ・子どもフェスタ、外部講師の文化講座・学芸員講座(年間各12回開催)、体験講座等(年間3件以上)を開催する。

主な取組検証票(5-(1) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 5ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(1)-エ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「生涯学習機会の充実」の主な取組の一覧