少人数学級の推進(中学校)
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
児童生徒一人ひとりが基本的な生活習慣や規範意識を身に付け、基礎・基本の学力の向上を図るため、公立小・中学校を対象に義務標準法で定める学級編制の標準を下回る学級編制(1学級の児童生徒数を35人や30人などの人数で編制する少人数学級)を行う。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
少人数学級実施校の割合(%)
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 100% | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 100% | — | — |
| R7 | 順調 | 99% | 98.3% | 99.3% |
| R6 | 順調 | 98% | 94.8% | 96.7% |
| R5 | 順調 | 97% | 91.0% | 93.8% |
| R4 | 順調 | 96% | 96.0% | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | - | その他 | — R6 | — R7 | — R8 |
| R6 | - | その他 | ― R5 | — R6 | — R7 |
| R5 | ― 翌年度: - | その他 | ― R4 | ― R5 | — R6 |
| R4 | ― | その他 | ― R3 | ― R4 | ― R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 令和7年度も引き続き、小学校1年生及び2年生で30人学級、小学校3年生から6年生までと中学校全学年で35人学級を実施する。反映令和7年度も引き続き、小学校1年生及び2年生で30人学級、小学校3年生から6年生までと中学校全学年で35人学級を実施した。
令和7年度にやったこと
小中学校全学年で少人数学級を継続実施。
進捗の判定の根拠 順調
小中学校全学年において少人数学級を実施し、個に応じた指導の充実を図ることができた。学級の児童生徒数が少人数となったことで、一人ひとりに目が行き届くようになり、問題行動を未然に把握できる等、個に応じた対応が可能となった。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)少人数学級の実施は、個に応じた指導の充実に繋がっていることから、継続して実施していく必要がある。
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)小学校における学級編制標準の段階的な引き下げに伴う教職員定数の増について、従来の加配定数からの振替によらず措置できるよう、必要な定数措置を講じることについて、国に対し要望していく必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑧その他令和8年度も引き続き、小学校1年生及び2年生で30人学級、小学校3年生から6年生までと中学校全学年で35人学級を実施する。
- ⑧その他-
令和8年度の活動計画
小中学校全学年で少人数学級を継続実施予定。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案令和6年度も引き続き、小学校1年生及び2年生で30人学級、小学校3年生から6年生までと中学校全学年で35人学級を実施する。反映令和6年度も引き続き、小学校1年生及び2年生で30人学級、小学校3年生から6年生までと中学校全学年で35人学級を実施した。
令和6年度にやったこと
小中学校全学年で少人数学級を継続実施。
進捗の判定の根拠 順調
小中学校全学年において少人数学級を実施し、個に応じた指導の充実を図ることができた。学級の児童生徒数が少人数となったことで、一人ひとりに目が行き届くようになり、問題行動を未然に把握できる等、個に応じた対応が可能となった。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)少人数学級の実施は、個に応じた指導の充実に繋がっていることから、継続して実施していく必要がある。
- ⑦その他(改善余地の検証等)小学校における学級編制標準の段階的な引き下げに伴う教職員定数の増について、従来の加配定数からの振替によらず措置できるよう、必要な定数措置を講じることについて、国に対し要望していく必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑧その他令和7年度も引き続き、小学校1年生及び2年生で30人学級、小学校3年生から6年生までと中学校全学年で35人学級を実施する。
- ⑧その他-
令和7年度の活動計画
小中学校全学年で少人数学級を継続実施予定。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案令和5年度も引き続き、小学校1年生及び2年生で30人学級、小学校3年生から6年生までと中学校全学年で35人学級を実施する。反映令和5年度も引き続き、小学校1年生及び2年生で30人学級、小学校3年生から6年生までと中学校全学年で35人学級を実施した。
令和5年度にやったこと
小中学校全学年で少人数学級を継続実施。
進捗の判定の根拠 順調
小中学校全学年において少人数学級を実施し、個に応じた指導の充実を図ることができた。学級の児童生徒数が少人数となったことで、一人ひとりに目が行き届くようになり、問題行動を未然に把握できる等、個に応じた対応が可能となった。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)少人数学級の実施は、個に応じた指導の充実に繋がっていることから、継続して実施していく必要がある。
- ⑦その他(改善余地の検証等)小学校における学級編制標準の段階的な引き下げに伴う教職員定数の増について、従来の加配定数からの振替によらず措置できるよう、必要な定数措置を講じることについて、国に対し要望していく必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑧その他令和6年度も引き続き、小学校1年生及び2年生で30人学級、小学校3年生から6年生までと中学校全学年で35人学級を実施する。
令和6年度の活動計画
小中学校全学年で少人数学級を継続実施予定。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案令和4年度も引き続き、小学校1年生及び2年生で30人学級、小学校3年生から6年生までと中学校全学年で35人学級を実施する。反映令和4年度も引き続き、小学校1年生及び2年生で30人学級、小学校3年生から6年生までと中学校全学年で35人学級を実施した。
令和4年度にやったこと
小中学校全学年で少人数学級を実施。
進捗の判定の根拠 順調
小中学校全学年において少人数学級を実施し、個に応じた指導の充実を図ることができた。学級の児童生徒数が少人数となったことで、一人ひとりに目が行き届くようになり、問題行動を未然に把握できる等、個に応じた対応が可能となった。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)少人数学級の実施は、個に応じた指導の充実に繋がっていることから、継続して実施していく必要がある。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)小学校における学級編制標準の段階的な引き下げに伴う教職員定数の増について、従来の加配定数からの振替によらず措置できるよう、必要な定数措置を講じることについて、国に対し要望していく必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑧その他令和5年度も引き続き、小学校1年生及び2年生で30人学級、小学校3年生から6年生までと中学校全学年で35人学級を実施する。
令和5年度の活動計画
小中学校全学年で少人数学級を継続実施予定。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像5 37ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 確かな学力を身に付ける学校教育の充実 13ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 37ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 確かな学力を身に付ける学校教育の充実 13ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の36ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 確かな学力を身に付ける学校教育の充実 13ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の31ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 確かな学力を身に付ける学校教育の充実 13ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(2)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。