教育支援体制整備促進(教育支援体制整備事業費補助金)
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
認定こども園設置促進のため、私立幼稚園および幼保連携型認定こども園(以下、「認定こども園等」という。)設置者等が行う認定こども園等における教育支援体制の整備事業に係る経費の一部を補助し、もって子どもを安心して育てることができる体制の整備を促進する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
助成校数(内訳)(校)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 30校(継続30校) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 30校(継続30校) | — | — |
| R7 | 順調 | 30校 | 33校 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 30校(継続30校) | 48校 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 30校(継続30校) | 42校 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 30校 | 47校 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額2,220万円
- R4決算額1,582万円
- R5決算額618万円
- R6決算額1,339万円
- R7決算見込額1,995万円
- R8当初予算額2,002万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 教育支援体制整備事業費補助金 | 各省計上 | 1,339万円 R6 | 1,995万円 R7 | 2,002万円 R8 |
| R6 | 教育支援体制整備事業費補助金 | 各省計上 | 618万円 R5 | 1,621万円 R6 | 1,847万円 R7 |
| R5 | 教育支援体制整備事業費補助金 | 各省計上 | 1,582万円 R4 | 618万円 R5 | 1,621万円 R6 |
| R4 | 教育支援体制整備事業費補助金 | 各省計上 | 2,220万円 R3 | 1,582万円 R4 | 2,134万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 提出漏れがないよう、各施設に対し周知を徹底して行うとともに、引き続き事業周知を図る。反映〇 各施設に依頼をかける段階でリマインドを複数回行うことで、周知を徹底的に行い、提出漏れを防ぐことができた。
令和7年度にやったこと
認定こども園等における教育支援体制の整備事業に係る経費の一部を補助し、もって子どもを安心して育てることができる体制の整備を促進する。
進捗の判定の根拠 順調
目標値の30校に対して実績値が33校であることから達成状況「順調」と判断した。この取組によって私立幼稚園等における遊具やICT等の環境の整備の推進に寄与した。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)補助メニューごとに、例年よりも前倒しで事業展開されてきたが、さらに提出期限もタイトになってきている。そのため、対象施設の提出書類等のチェック漏れや提出遅れが懸念される。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善事業の前倒しや提出期限がタイトになってきている中、複数人体制で業務にあたることで、チェック漏れや提出遅れを防止する。
令和8年度の活動計画
認定こども園等における教育支援体制の整備事業に係る経費の一部を補助し、もって子どもを安心して育てることができる体制の整備を促進する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○補助メニューごとに、国から随時複数回に分けて事業募集があるため、事業募集の要件について各市町村・施設と連携しながら周知を図る。反映○国から随時複数回に分けて事業募集があった際に、市町村からも各施設へ周知するよう依頼したことで、認知度が向上し実績増につなげることができた。
令和6年度にやったこと
認定こども園等における教育支援体制の整備事業に係る経費の一部を補助し、もって子どもを安心して育てることができる体制の整備を促進する。
進捗の判定の根拠 順調
計画値30校に対し、48校の私立幼稚園等に補助した。この取り組みによって遊具、教具等の設備整備、ICT環境整備などが行われ、子育て支援の推進を促すことができた。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)補助メニューごとに、国から随時複数回に分けて事業募集があることや例年よりも前倒しで事業展開されている。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善提出漏れがないよう、各施設に対し周知を徹底して行うとともに、引き続き事業周知を図る。
令和7年度の活動計画
認定こども園等における教育支援体制の整備事業に係る経費の一部を補助し、もって子どもを安心して育てることができる体制の整備を促進する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○補助メニューごとに、国から随時複数回に分けて事業募集があるため、事業募集の要件について各施設と連携しながら周知を図る。反映○補助メニューごとに、国から随時複数回に分けて事業募集があるため、事業募集の要件について各施設と連携しながら周知を図ることができた。
令和5年度にやったこと
認定こども園等における教育支援体制の整備事業に係る経費の一部を補助し、もって子どもを安心して育てることができる体制の整備を促進する。
進捗の判定の根拠 順調
計画値30園に対し、42園の私立幼稚園等に補助を行った。この取り組みによって遊具、教具等の設備整備、ICT環境整備などが行われ、子育て支援の推進を促すことができた。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)認定こども園の多様なニーズに対応するため、国の交付要綱の改正により補助単価の増額や新たな補助メニューの創設等がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善補助メニューごとに、国から随時複数回に分けて事業募集があるため、事業募集の要件について各施設と連携しながら周知を図る。
令和6年度の活動計画
認定こども園等における教育支援体制の整備事業に係る経費の一部を補助し、もって子どもを安心して育てることができる体制の整備を促進する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映-
令和4年度にやったこと
認定こども園等における教育支援体制の整備事業に係る経費の一部を補助し、もって子どもを安心して育てることができる体制の整備を促進する。
進捗の判定の根拠 順調
計画値30園に対し、47園の私立幼稚園等に補助を行った。この取り組みによって遊具、教具等の設備整備、ICT環境整備などが行われ、子育て支援の推進を促すことができた。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)認定こども園の多様なニーズに対応するため、国の交付要綱の改正により補助単価の増額や新たな補助メニューの創設等がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善補助メニューごとに、国から随時複数回に分けて事業募集があるため、事業募集の要件について各施設と連携しながら周知を図る。
令和5年度の活動計画
認定こども園等における教育支援体制の整備事業に係る経費の一部を補助し、もって子どもを安心して育てることができる体制の整備を促進する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像5 79ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(5-(2)-エ 時代の変化に対応する魅力ある学校づくりの推 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 78ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(5-(2)-エ 時代の変化に対応する魅力ある学校づくりの推 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の72ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(5-(2)-エ 時代の変化に対応する魅力ある学校づくりの推進 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の72ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 時代の変化に対応する魅力ある学校づくりの推進 1ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(2)-エ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。