私立学校教育改革推進
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
私立学校(小・中・高)が行う特色ある教育(次世代を担う人材育成の推進、体験活動の推進など)に要する経費に対して助成する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
助成校数(内訳)(校)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 17校(継続17校) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 17校(継続17校) | — | — |
| R7 | 順調 | 17校 | 16校 | 94.1% |
| R6 | 順調 | 14校(継続14校) | 16校 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 14校(継続14校) | 15校 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 14校 | 14校 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額1,265万円
- R4決算額1,186万円
- R5決算額1,192万円
- R6決算額1,077万円
- R7決算見込額1,137万円
- R8当初予算額1,240万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 私立学校等教育振興費(魅力ある私立学校づくり推進事業補助金) | 各省計上 | 1,077万円 R6 | 1,137万円 R7 | 1,240万円 R8 |
| R6 | 私立学校等教育振興費(魅力ある私立学校づくり推進事業補助金) | 各省計上 | 1,192万円 R5 | 1,077万円 R6 | 1,140万円 R7 |
| R5 | 私立学校等教育振興費(魅力ある私立学校づくり推進事業補助金) | 各省計上 | 1,186万円 R4 | 1,192万円 R5 | 1,079万円 R6 |
| R4 | 私立学校等教育振興費(魅力ある私立学校づくり推進事業補助金) | 各省計上 | 1,265万円 R3 | 1,186万円 R4 | 1,194万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 各学校へのヒアリングなどを通して、他校の取組について情報提供すること等により、引き続き特色ある教育に取り組む学校を支援する。反映補助金交付の事務手続きについて丁寧に説明し、指導・助言しながら執行し、適切に活用された。
令和7年度にやったこと
私立学校(小・中・高)が行う特色ある教育(次世代を担う人材育成の推進、体験活動の推進など)に要する経費に対して助成する。
進捗の判定の根拠 順調
対象となる学校に対して適切に助成し、私立学校の魅力の向上に寄与した。
県の検証(Check)
- ⑧その他外部要因(改善余地の検証等)各学校において、実施されていない取組や活用されていない補助金がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善各学校へのヒアリングなどを通して、他校の取組について情報提供するとともに、指導・助言を行い、補助金の活用を促していく。
令和8年度の活動計画
私立学校(小・中・高)が行う特色ある教育(次世代を担う人材育成の推進、体験活動の推進など)に要する経費に対して助成する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案新設校が増えているので、補助金交付の事務手続きについて丁寧に説明し、指導・助言しながら執行する。反映新設校が増えているので、補助金交付の事務手続きについて丁寧に説明し、指導・助言しながら執行し、適切に活用された。
令和6年度にやったこと
私立学校(小・中・高)が行う特色ある教育(次世代を担う人材育成の推進、体験活動の推進など)に要する経費に対して助成を行う。
進捗の判定の根拠 順調
対象となるすべての学校に対して適切に助成を行い、私立学校の魅力の向上に寄与した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)各学校へのヒアリングなどを通して、他校の取組について情報提供すること等により、引き続き特色ある教育に取り組む学校を支援していく。
R7に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善各学校へのヒアリングなどを通して、他校の取組について情報提供すること等により、引き続き特色ある教育に取り組む学校を支援する。
令和7年度の活動計画
私立学校(小・中・高)が行う特色ある教育(次世代を担う人材育成の推進、体験活動の推進など)に要する経費に対して助成を行う。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案各学校へのヒアリングなどを通して、他校の取組について情報提供すること等により、引き続き特色ある教育に取り組む学校を支援していく。反映各学校へのヒアリングなどを通して、他校の取組について情報提供すること等により、各学校の取組が向上した。
令和5年度にやったこと
私立学校(小・中・高)が行う特色ある教育(次世代を担う人材育成の推進、体験活動の推進など)に要する経費に対して助成を行う。
進捗の判定の根拠 順調
対象となるすべての学校に対して適切に助成を行っている。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)新設校が増えているので、補助金交付の事務手続きについて丁寧に説明し、指導・助言しながら執行する必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善新設校が増えているので、補助金交付の事務手続きについて丁寧に説明し、指導・助言しながら執行する。
令和6年度の活動計画
私立学校(小・中・高)が行う特色ある教育(次世代を担う人材育成の推進、体験活動の推進など)に要する経費に対して助成を行う。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・各学校へのヒアリングなどを通して、他校の取組について情報提供すること等により、引き続き特色ある教育に取り組む学校を支援していく。反映・事業計画書を提出する段階で、適切に見込みを立てるよう促した。 ・補助金ヒアリング等において、学校現場で課題となっていること(ICT化の推進、学校安全に関すること等)への対応状況等を確認し、改善を促した。
令和4年度にやったこと
私立学校(小・中・高)が行う特色ある教育(次世代を担う人材育成の推進、体験活動の推進など)に要する経費に対する助成を行った。
進捗の判定の根拠 順調
私立学校(小・中・高)が行う特色ある教育(次世代を担う人材の育成の推進、体験活動の推進など)に要する経費に対して助成することにより、教育の質の向上を図ることができた。
県の検証(Check)
- ③他地域等との比較(内部要因)・各学校が実施している事業内容を共有することで、他校の事業内容を参考に取り入れる学校が増加している。
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)・学校現場の課題(相談体制の整備、学校安全の推進、ICT化の推進等)について、各学校において状況を把握し適切に事業計画の立案・申請を行うことが求められている。
R5に向けた改善案(Action)
- ③他地域等事例を参考とした改善・各学校へのヒアリングなどを通して、他校の取組について情報提供すること等により、引き続き特色ある教育に取り組む学校を支援していく。
令和5年度の活動計画
私立学校(小・中・高)が行う特色ある教育(次世代を担う人材育成の推進、体験活動の推進など)に要する経費に対する助成を行う。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像5 79ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(私立学校教育改革推進 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 78ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(私立学校教育改革推進 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の72ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(私立学校教育改革推進 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の72ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(私立学校教育改革推進 1ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(2)-エ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。