研究成果の地域社会への還元
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
公開講座等の地域貢献活動や社会連携を通じて、県立芸術大学に地蓄積された教育研究成果を社会へ還元する取組を行う。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
一般県民を対象とした公開講座等の実施回数(累計)(回)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 21回(63回) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 21回(42回) | — | — |
| R7 | 順調 | 21回 | 24回(106回) | 100.0% |
| R6 | 順調 | 21回(63回) | 29回(82回) | 100.0% |
| R5 | 順調 | 21回(42回) | 26回(53回) | 100.0% |
| R4 | 順調 | 21回 | 27回 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R7当初予算額0円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | - 翌年度: ー | その他 | — R6 | — R7 | — R8 |
| R6 | - 翌年度: ー | その他 | — R5 | — R6 | 0円 R7 |
| R5 | - | その他 | — R4 | — R5 | — R6 |
| R4 | - | その他 | — R3 | — R4 | — R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○引き続き県民ニーズを拾い上げることで、地域貢献のあり方や優先順位を決定し、地域貢献活動や社会連携を行っていく。反映講座受講者にアンケートを実施し、県民の関心事や継続的なニーズの把握に努めた。アンケート結果に基づき講座内容について学内で検討した。
令和7年度にやったこと
教育研究成果を社会へ還元するため、公開講座等を実施するとともに、教育研究成果及び高等教育における芸術文化の魅力を広く国内外に向け発信した。
進捗の判定の根拠 順調
公開講座を24回開催し、目標値を超える回数を実施することができたことから順調と評価した。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)社会貢献活動におけるニーズを把握するとともに、広く県民に大学の研究成果を知ってもらうため、社会貢献活動の様々な手段について、検討する必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ③他地域等事例を参考とした改善異動大学、公開講座の動画配信等、県民のアクセス性を高めるための効果的な手段について検討する。
令和8年度の活動計画
教育研究成果を社会へ還元するため、公開講座等を実施するとともに、教育研究成果及び高等教育における芸術文化の魅力を広く国内外に向け発信する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 引き続き、地域貢献のあり方や優先順位を整理しながら地域貢献活動・社会連携を行っていく。反映社会教育センターにおいて、限られた人員を有効に活用し、効果を最大化するための連携活動情報の収集方法について検討を行った。
令和6年度にやったこと
教育研究成果を社会へ還元するため、公開講座等を実施するとともに、教育研究成果及び高等教育における芸術文化の魅力を広く国内外に向け発信した。
進捗の判定の根拠 順調
公開講座を29回開催し、目標値を超える回数を実施することができたことから順調と評価した。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)これまで開催してきた公開講座の盛況ぶりなどから県民ニーズを分析することで、地域貢献のあり方や優先順位を整理していく必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善引き続き県民ニーズを拾い上げることで、地域貢献のあり方や優先順位を決定し、地域貢献活動や社会連携を行っていく。
令和7年度の活動計画
教育研究成果を社会へ還元するため、公開講座等を実施するとともに、教育研究成果及び高等教育における芸術文化の魅力を広く国内外に向け発信する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 引き続き、地域貢献のあり方や優先順位を整理しながら地域貢献活動・社会連携を行っていく。反映社会連携センターにおいて、限られた人員を有効に活用し、効果を最大化するため、学内の連携活動情報の収集方法について検討を行った。
令和5年度にやったこと
教育研究成果を社会へ還元するため、公開講座等を実施するとともに、教育研究成果及び高等教育における芸術文化の魅力を広く国内外に向け発信した。
進捗の判定の根拠 順調
公開講座等を26回開催し、目標値を超える回数を実施することができたため、順調と判定した。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)限られた人員で教育研究成果を効果的・効率的に社会へ還元できるよう、地域貢献のあり方や優先順位を整理しながら対応していく必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善引き続き、地域貢献のあり方や優先順位を整理しながら地域貢献活動・社会連携を行っていく。
令和6年度の活動計画
教育研究成果を社会へ還元するため、公開講座等を実施するとともに、教育研究成果及び高等教育における芸術文化の魅力を広く国内外に向け発信する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案引き続き、社会連携センターにおいて、学内の連携活動情報の収集方法について、見直しを行う。反映社会連携センターにおいて、限られた人員を有効に活用し、効果を最大化するため、学内の連携活動情報の収集方法について検討を行った。
令和4年度にやったこと
教育研究成果を社会へ還元するため、公開講座等を実施するとともに、教育研究成果及び高等教育における芸術文化の魅力を広く国内外に向け発信した。
進捗の判定の根拠 順調
公開講座等を27回開催した(芸術文化研究所3講座18回、全学教育センター3講座3回、造形芸術研究科6講座6回)。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)地域貢献のあり方や優先順位を整理しながら対応していく必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善引き続き、地域貢献のあり方や優先順位を整理しながら地域貢献活動・社会連携を行っていく。
令和5年度の活動計画
教育研究成果を社会へ還元するため、公開講座等を実施するとともに、教育研究成果及び高等教育における芸術文化の魅力を広く国内外に向け発信する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像5 93ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ.地域の発展に寄与する魅力ある高等教育環境の充実 主な取組検証票 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 92ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ.地域の発展に寄与する魅力ある高等教育環境の充実 主な取組検証票 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の84ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(5-(3) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 13ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の86ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(5-(3) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 13ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(3)-ウ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。