この取組が入っている施策施策 5-(3)-ウ-③将来像5産業と高等教育機関等の連携による実践的なキャリア教育の推進R7の県の判定 B 概ね順調

県内就業准看護師の進学支援事業

大幅遅れ令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 大幅遅れ
  2. R5R5: 大幅遅れ
  3. R6R6: 大幅遅れ
  4. R7R7: 大幅遅れ
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

看護の質の向上を図るため、県内で就業する准看護師が県外看護学校等の通信制2年課程で学び、面接授業に参加する際等の渡航費を補助し進学を支援する。

(R7)
渡航費補助件数(累計)
計画 10件 → 実績 1件
達成割合 10.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
10万円
予算事業: 県内就業准看護師の進学支援事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
新規学卒者(大学・短大・専門学校)の就職内定率
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

渡航費補助件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
渡航費補助件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから10件(30件)——
R8
年度別計画
これから10件(20件)——
R7大幅遅れ10件1件10.0%
R6大幅遅れ20件(60件)4件20.0%
R5大幅遅れ20件(40件)5件25.0%
R4大幅遅れ20件4件20.0%

関連ページ: https://www.pref.okinawa.lg.jp/iryokenko/iryo/1005869/1006097.html(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額0円
  • R4決算額18万円
  • R5決算額59万円
  • R6決算額43万円
  • R7決算見込額10万円
  • R8当初予算額90万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7県内就業准看護師の進学支援事業県単等43万円
R6
10万円
R7
90万円
R8
R6県内就業准看護師の進学支援事業県単等59万円
R5
43万円
R6
100万円
R7
R5県内就業准看護師の進学支援事業県単等18万円
R4
59万円
R5
126万円
R6
R4県内就業准看護師の進学支援事業県単等0円
R3
18万円
R4
161万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 大幅遅れ

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案准看護師の減少、看護師養成課程進学を希望する准看護師の県内就業環境の改善状況等を踏まえ、引き続き事業効果や実施規模等の検討し、事業の周知と進学支援に努める。
      反映就業准看護師の看護師資格取得は、県内の修学環境改善により当事業が課題としている渡航費用の負担が軽減され、当事業の利用者が減少した。離島から沖縄本島へ移動する利用者へ支援した。
  2. 令和7年度にやったこと

    2年課程通信で学ぶ県内就業准看護師1名に対し、渡航費を補助した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    補助実績が見込みを大幅に下回った状況である。理由として准看護師数の減少および県外の通信制2年課程養成校が沖縄県内にてスクーリングを開設した事等が挙げられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)看護職員の不足に対応するためには、看護職員の高度化が急務であり、准看護師の看護師資格取得の支援を行う必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善沖縄本島にある通信制2年課程養成校スクーリングに修学する離島の准看護師に対し支援に取り組む。

    令和8年度の活動計画

    2年課程通信で学ぶ県内就業准看護師に対し渡航費を補助する。

主な取組検証票(ウ 地域の発展に寄与する魅力ある高等教育環境の充実 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案准看護師の減少、看護師養成課程進学を希望する准看護師の県内就業環境の改善状況、面接授業(スクーリング)の動向等を踏まえ引き続き事業の実施規模等について検討し、事業の周知に努める。
      反映准看護師の減少、准看護師の県内就業状況の動向等を踏まえ引き続き看護師養成課程進学を希望する者への事業の周知と進学支援に努めた。
  2. 令和6年度にやったこと

    2年課程通信で学ぶ県内就業准看護師4人に対し渡航費を補助した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    補助実績が見込みを大幅に下回っている状況である。准看護師数の減少および県外の通信制2年課程養成校が沖縄県内にてスクーリングを開設した事等が挙げられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)全国的に准看護師の数は減少傾向にあり、県内の准看護師数も年々減少しているが、引き続き意欲ある就業准看護師の進学を支援することで、就業率を維持しながら質の向上を図っていく必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善准看護師の減少、看護師養成課程進学を希望する准看護師の県内就業環境の改善状況等を踏まえ、引き続き事業効果や実施規模等の検討し、事業の周知と進学支援に努める。

    令和7年度の活動計画

    2年課程通信で学ぶ県内就業准看護師10人に対し渡航費を補助する。

主な取組検証票(ウ 地域の発展に寄与する魅力ある高等教育環境の充実 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○准看護師の減少、看護師養成課程進学を希望する准看護師の県内就学環境の改善状況、面接授業(スクーリング)の動向等を踏まえ引き続き事業の実施規模等について検討し、事業の周知に努める。
      反映准看護師の減少、県内就学環境の改善、過年度の補助実績等を総合的に勘案し、養成校との情報共有を重点的に行い、新型コロナの影響で滞っていた県内就業准看護師の面接授業等の再開に係る支援を実施し、令和4年度に比べ1件支援件数が増加した。
  2. 令和5年度にやったこと

    2年課程通信で学ぶ県内就業准看護師5人に対し渡航費を補助した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    補助実績が見込みを大幅に下回っている状況である。要因は新型コロナウィルス感染拡大に伴う面接授業(スクーリング)の動向並びに県外の通信制2年課程養成校が沖縄県内にてスクーリングを開設した事等が挙げられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)准看護師の減少傾向並びに面接授業(スクーリング)の動向により、申請者は減少傾向にあるが、県外校進学や離島在住の准看護師への支援を継続し、引き続き県内就業准看護師の質向上を図っていく必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善准看護師の減少、看護師養成課程進学を希望する准看護師の県内就業環境の改善状況、面接授業(スクーリング)の動向等を踏まえ引き続き事業の実施規模等について検討し、事業の周知に努める。

    令和6年度の活動計画

    2年課程通信で学ぶ県内就業准看護師9人に対し渡航費を補助する。

主な取組検証票(ウ 地域の発展に寄与する魅力ある高等教育環境の充実 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案実施主体である准看護師の減少、看護師養成課程への進学を希望する准看護師の県内就学環境の改善状況、新型コロナ感染症拡大に伴う面接授業(スクーリング)の動向等を踏まえ、引き続き事業規模等について検討する。
      反映准看護師数の減少、県内就学環境の改善、過年度の補助実績等を総合的に勘案し、養成校との情報共有を重点的に行い、新型コロナの影響で滞っていた県内就業准看護師の面接事業等の再開に係る支援を実施した。
  2. 令和4年度にやったこと

    2年課程通信で学ぶ県内就業准看護師4名に対し渡航費を補助する。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    補助実績が見込みを大幅に下回っている状況である。要因は新型コロナウィルス感染拡大に伴う面接授業(スクーリング)の動向並びに県外の通信制2年課程養成校が沖縄県内にてスクーリングを開設した事等が挙げられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)准看護師の減少傾向並びに面接授業(スクーリング)の動向により、申請者は減少傾向にあるが、県外校進学や離島在住の准看護師への支援を継続し、引き続き県内就業准看護師の質向上を図っていく必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善准看護師の減少、看護師養成課程進学を希望する准看護師の県内就学環境の改善状況、面接授業(スクーリング)の動向等を踏まえ引き続き事業の実施規模等について検討する。

    令和5年度の活動計画

    2年課程通信で学ぶ県内就業准看護師6人に対し渡航費を補助する。

主な取組検証票(ア 多様な分野における国際協力・貢献活動の推進 2ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(3)-ウ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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