この取組が入っている施策施策 5-(4)-ア-③将来像5社会参画とキャリアアップに資する学び直しの機会の創出R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

私立専修学校職業教育等振興費補助金

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

国の職業実践専門課程の認定を受けた私立専修学校(専門課程)に助成する。

(R7)
認定を受けた学校からの申請のうち助成を決定した割合
計画 100% → 実績 100%
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
4,025万円
予算事業: 私立学校等教育振興費(私立専修学校職業教育振興費補助金)(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 28.9%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

認定を受けた学校からの申請のうち助成を決定した割合(%)

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
認定を受けた学校からの申請のうち助成を決定した割合の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから100%——
R8
年度別計画
これから100%——
R7順調100%100%100.0%
R6順調100%100%100.0%
R5順調100%100%100.0%
R4順調100%100%100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額3,394万円
  • R4決算額3,741万円
  • R5決算額4,178万円
  • R6決算額4,219万円
  • R7決算見込額4,025万円
  • R8当初予算額4,911万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7私立学校等教育振興費(私立専修学校職業教育振興費補助金)県単等4,219万円
R6
4,025万円
R7
4,911万円
R8
R6私立学校等教育振興費(私立専修学校職業教育振興費補助金)県単等4,178万円
R5
4,219万円
R6
4,475万円
R7
R5私立学校等教育振興費(私立専修学校職業教育振興費補助金)県単等3,741万円
R4
4,444万円
R5
4,575万円
R6
R4私立学校等教育振興費(私立専修学校職業教育振興費補助金)県単等3,394万円
R3
3,741万円
R4
4,444万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・私立専修学校について交付申請の漏れ等が無いよう制度の周知を図り、適切に指導する。
      反映・対象となる私立専修学校に対して本事業を周知した。 ・学校事務担当者に対し適宜説明し、事業の円滑な実施に努めた。
  2. 令和7年度にやったこと

    国の職業実践専門課程の認定を受けた私立専修学校(専門課程)に助成する。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和7年度の支援校数は24校であり、専修学校専門課程への教育研究経費の補助により、職業教育の質の向上に貢献できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)・新たに国の職業実践専門課程の認定を受けた私立専修学校を中心に事業周知を図る必要がある。 ・各私立専修学校において、適正な事務執行が図られるよう、適宜、事務指導する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善・新たに国の職業実践専門課程の認定を受けた私立専修学校を中心に事業周知を図る。 ・各私立専修学校において、適正な事務執行が図られるよう、適宜、事務指導する。

    令和8年度の活動計画

    国の職業実践専門課程の認定を受けた私立専修学校(専門課程)に助成する。

主な取組検証票(私立専修学校職業教育等振興費補助金 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・新たに国の認可を受けた私立専修学校を中心に事業周知を図る。 ・各私立専修学校において、適正な事務執行が図られるよう、適宜事務指導する。
      反映・対象となる私立専修学校に対して本事業を周知した。 ・学校事務担当者に対し適宜説明し、事業の円滑な実施に努めた。
  2. 令和6年度にやったこと

    国の職業実践専門課程の認定を受けた私立専修学校(専門課程)に助成する。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和6年度の支援校数は25校であり、専修学校専門課程への教育研究費の補助により、職業教育の質の向上に貢献できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)私立専修学校について交付申請の漏れ等が無いよう制度の周知を図り、適切に指導する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善私立専修学校について交付申請の漏れ等が無いよう制度の周知を図り、適切に指導する。

    令和7年度の活動計画

    国の職業実践専門課程の認定を受けた私立専修学校(専門課程)に助成する。

主な取組検証票(私立専修学校職業教育等振興費補助金 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・対象となる学校に事業周知を図るとともに適正な事務の執行について指導する。
      反映・対象となる私立専修学校に対して本事業を周知した。 ・学校事務担当者に対し適宜説明し、事業の円滑な実施に努めた。
  2. 令和5年度にやったこと

    国の職業実践専門課程の認定を受けた私立専修学校(専門課程)に助成する。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和5年度の支援校数は27校であり、専修学校専門課程への教育研究経費の補助により、職業教育の質の向上に貢献できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)・新たに国の認可を受けた私立専修学校を中心に事業周知を図る必要がある。 ・各私立専修学校において、適正な事務執行が図られるよう、適宜事務指導する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善・新たに国の認可を受けた私立専修学校を中心に事業周知を図る。 ・各私立専修学校において、適正な事務執行が図られるよう、適宜事務指導する。

    令和6年度の活動計画

    国の職業実践専門課程の認定を受けた私立専修学校(専門課程)に助成する。

主な取組検証票(私立専修学校職業教育等振興費補助金 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・対象となる学校に事業周知を図るとともに適正な事務の執行について指導する。
      反映・対象となる私立専修学校に対して本事業を周知した。 ・学校事務担当者に対し適宜説明し、事業の円滑な実施に努めた。
  2. 令和4年度にやったこと

    国の職業実践専門課程の認定を受けた私立専修学校(専門課程)に助成した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和4年度の支援校数は、令和3年度の24校から3校増加し27校となった。専修学校専門課程への教育研究経費の補助により、職業教育の質の向上に貢献できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)・新たに国の認可を受けた私立専修学校を中心に事業周知を図る必要がある。 ・各私立専修学校において、適正な事務執行が図られるよう、適宜事務指導する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善・新たに国の認可を受けた私立専修学校を中心に事業周知を図る。 ・各私立専修学校において、適正な事務執行が図られるよう、適宜事務指導する。

    令和5年度の活動計画

    国の職業実践専門課程の認定を受けた私立専修学校(専門課程)に助成する。

主な取組検証票(私立専修学校職業教育等振興費補助金 2ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

この主な取組のページをシェアしよう

出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(4)-ア-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「社会参画とキャリアアップに資する学び直しの機会の創出」の主な取組の一覧