施策 5-(4)-ア-③
施策展開「多様な職業能力の育成・開発」の

社会参画とキャリアアップに資する学び直しの機会の創出

C 取組は順調だが、成果は遅れている
令和7年度の
4年間の判定
  1. R4R4: 未公表
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 成果が遅れている
ひとことで言うと(実施計画の「施策の方向」から)

企業がeラーニングを活用して従業員に対して行う教育訓練等を支援し、働きながら学べる機会の提供に取り組みます。

施策の方向をすべて読む

・企業がeラーニングを活用して従業員に対して行う教育訓練等を支援し、働きながら学べる機会の提供に取り組みます。 ・産学連携の下、大学、大学院、専修学校等においてキャリアアップ・キャリアチェンジに資するリカレントプログラムの開発・展開を促進し、一人ひとりのキャリア選択に応じた学びを提供できる環境の創出を促進するとともに、企業に勤める社会人のみならず、子育て世代の女性や高齢者等の多様なニーズに対応する学び直しの機会創出に取り組みます。

(R7)
3/3件が順調
(R7)
0/1が計画値に到達
達成率 28.9%

成果指標:ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

県内公共職業訓練施設における在職者訓練受講者数(人)

担当: 商工労働部労働政策課

達成率 28.9%R7の計画値にまだ届いていません

  1. スタート688人
  2. いま723人R7の 809人
  3. ゴール870人(R9年度)県の見通し 達成に努める

R7から中期になり、スタートとゴールが新しくなりました。

県による説明(R7・商工労働部労働政策課)

県内公共職業訓練施設において令和7年度は723名に対して在職者訓練を実施した。 令和7年度実績値が目標値870人に届いていないことから「達成に努める」とした。

表で見る
県内公共職業訓練施設における在職者訓練受講者数の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
688人809人723人
28.9%870人
R9年度
達成に努める
R6
前期
649人800人829人
119.2%800人
R6年度
目標達成
R5
前期
649人750人840人
189.1%800人
R6年度
目標達成
R4
前期
649人699人888人
478%800人
R6年度
目標達成
この指標だけのページを見る

スタンプは各年度のです。名前を押すと、4年分の活動内容・予算・県の検証と改善案を見られます。

この施策の主な取組の進捗状況
  • 順調
  • 大幅遅れ
R4前期
3件
R5前期
3件
R6前期
3件
R7中期
3件
表で見る
順調大幅遅れ計
R42
66.7%
1
33.3%
3
R52
66.7%
1
33.3%
3
R63
100.0%
0
0.0%
3
R73
100.0%
0
0.0%
3
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
県立職業能力開発校における在職者訓練のコース数(累計)
計画 4コース → 実績 8コース 計画クリア
R7にやったこと

県立職業能力開発校において68名に対して在職者訓練を実施した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 大幅遅れ
  2. R5R5: 大幅遅れ
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
年間の訓練コース数(累計)
計画 1コース → 実績 3コース 計画クリア
R7にやったこと

eラーニングによる訓練コースを3つ設定し、3コース全て受講者が集まり訓練を実施することができた。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
認定を受けた学校からの申請のうち助成を決定した割合
計画 100% → 実績 100% 計画クリア
R7にやったこと

令和7年度は、職業実践専門課程の認定を受けた24校に対し24,571千円を助成した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案

県のふりかえりと、これから

施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。

ふりかえり(令和7年度・Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和9年度目標値は「達成に努める」である。

主な取組

内部要因の分析 ②他の実施主体の状況 ・私立専修学校職業教育等振興費補助金については、新たに国の職業実践専門課程の認定を受けた私立専修学校を中心に事業周知を図る必要がある。・各私立専修学校において、適正な事務執行が図られるよう、適宜、事務指導する必要がある。 外部環境の分析 ⑤県民ニーズの変化 ・県立職業能力開発校運営費(在職者訓練の実施)については、在職者訓練のニーズを的確に見極め、訓練コースやカリキュラムの見直し等を行い魅力ある在職者訓練を実施する必要がある。 改善余地の検証等 ⑦その他内部要因 ・離職者等再就職訓練事業(eラーニングコース)については、事業者へ対面での企画提案公募説明会を実施した結果、令和8年度には、eラーニングコースを6コース設けることができた。設定した訓練が実施できるよう訓練生確保に取組む必要がある。

成果指標

⑧他の事業主体の取組進展(外部要因) ・県内公共職業訓練施設における在職者訓練受講者数については、県立職業能力開発校における在職者向け訓練は68人と前年度51人より17人増加することができた。 独立行政法人高齢・障害・求職者支援機構が県内に設置する職業訓練施設において受講者が減少している。 ⑨人手・人材不足(外部要因) ・県内公共職業訓練施設における在職者訓練受講者数については、多くの産業分野において人手不足の状況にあり、企業で働きながら職業訓練施設で訓練を受講する時間的余裕がないことが考えられる。

これからどうする(令和7年度・Action)

主な取組

①執行体制の改善 ・私立専修学校職業教育等振興費補助金については、新たに国の職業実践専門課程の認定を受けた私立専修学校を中心に事業周知を図る。・各私立専修学校において、適正な事務執行が図られるよう、適宜、事務指導する。 ⑤情報発信等の強化・改善 ・離職者等再就職訓練事業(eラーニングコース)については、令和8年度に実施するコースの訓練生確保に向けてハローワークなどの関係機関と連携して訓練を必要とする求職者への周知に取り組む。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・県立職業能力開発校運営費(在職者訓練の実施)については、職能校の各訓練科に関連する産業の企業などから意見を聞き、現場ニーズを反映した訓練コースやカリキュラムで在職者訓練を実施する。

成果指標

・県内公共職業訓練施設における在職者訓練受講者数については、企業の生産性を高めるには、従業員の技能向上が重要であり、その一環として職業訓練施設での職業訓練の受講が有効的であることを広く呼び掛ける。

令和6年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・県立職業能力開発校運営費(在職者訓練の実施)については、職業訓練指導員の正職員化の必要性を整理し、人事課等関係各課との調整を行い、正職員化を図る。また、研修機会の拡充等により訓練内容の質の向上を図る必要がある。 ②他の実施主体の状況 ・私立専修学校職業教育等振興費補助金については、私立専修学校について交付申請の漏れ等が無いよう制度の周知を図り、適切に指導する必要がある。 外部環境の分析 ⑤県民ニーズの変化 ・県立職業能力開発校運営費(在職者訓練の実施)については、雇用ニーズを的確に見極め、訓練科の再編やカリキュラムの見直し等を行い魅力ある在職者訓練を実施することで、訓練定員充足と技能習得を図る必要がある。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・離職者等再就職訓練事業(eラーニングコース)については、事業者へ対面での企画提案公募説明会を実施した結果、令和7年度には、eラーニングコースを2コース設けることができたため、周知することは効果があった。

成果指標

⑥その他個別要因 ・県内公共職業訓練施設における在職者訓練受講者数については、職業能力開発総合大学校の職業訓練指導員向け研修の参加等の取組により、より効果的な訓練を多くの受講者に実施することができた。 ⑭県民ニーズ・ライフスタイルの変化 ・県内公共職業訓練施設における在職者訓練受講者数については、雇用ニーズを的確に見極め、カリキュラムの見直し等を行ったことで、魅力ある在職者訓練を実施することができた。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

①執行体制の改善 ・県立職業能力開発校運営費(在職者訓練の実施)については、職業訓練指導員の正職員化に向け、正職員の必要性を整理し、関係各課と調整を行う。 新しい技術等に対応するため、職業能力開発総合大学校が行う【指導員研修】への参加。 ・私立専修学校職業教育等振興費補助金については、私立専修学校について交付申請の漏れ等が無いよう制度の周知を図り、適切に指導する。 ⑤情報発信等の強化・改善 ・離職者等再就職訓練事業(eラーニングコース)については、令和7年度に実施するコースの受講者数等の状況を踏まえつつ、事業者へ対面での企画公募説明会を継続し、一般コースにて職業訓練を実施している事業者に向け、eラーニングコース設定の検討を依頼する。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・県立職業能力開発校運営費(在職者訓練の実施)については、「沖縄県立職業能力開発校整備基本計画の見直し」を踏まえ、適切な指導員の配置に努めることで、訓練定員充足と技能習得を図っていく。

成果指標

・県内公共職業訓練施設における在職者訓練受講者数については、新しい技術等に対応するため、職業能力開発総合大学校が行う 【指導員研修】への参加。 ・カリキュラムの見直し等を行うことで、訓練定員充足と技能習得を図っていく。

令和5年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・県立職業能力開発校運営費(在職者訓練の実施)については、研修機会の拡充等により訓練内容の質の向上を図る必要がある。 ②他の実施主体の状況 ・私立専修学校職業教育等振興費補助金については、新たに国の認可を受けた私立専修学校を中心に事業周知を図る必要がある。・各私立専修学校において、適正な事務執行が図られるよう、適宜事務指導する必要がある。 外部環境の分析 ⑤県民ニーズの変化 ・県立職業能力開発校運営費(在職者訓練の実施)については、雇用ニーズを的確に見極め、カリキュラムの見直し等を行い魅力ある在職者訓練を実施することで、訓練定員充足と技能習得を図る必要がある。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・離職者等再就職訓練事業(eラーニングコース)については、eラーニングコースを2コース実施予定であるものの、コース数が少ない。

成果指標

⑭県民ニーズ・ライフスタイルの変化 ・県内公共職業訓練施設における在職者訓練受講者数については、雇用ニーズを的確に見極め、カリキュラムの見直し等を行い魅力ある在職者訓練を実施することで、訓練定員充足と技能習得を図る必要がある。 ⑮その他個別要因 ・県内公共職業訓練施設における在職者訓練受講者数については、研修機会の拡充等により訓練内容の質の向上を図る必要がある。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

①執行体制の改善 ・県立職業能力開発校運営費(在職者訓練の実施)については、新しい技術等に対応するため、職業能力開発総合大学校が行う【指導員研修】への参加。 ・私立専修学校職業教育等振興費補助金については、新たに国の認可を受けた私立専修学校を中心に事業周知を図る。・各私立専修学校において、適正な事務執行が図られるよう、適宜事務指導する。 ⑤情報発信等の強化・改善 ・離職者等再就職訓練事業(eラーニングコース)については、令和6年度に実施するコースの状況を踏まえながら、ニーズに応じたコースの設定ができるよう、一般コースにて職業訓練を実施している企業に向け、eラーニングコースの設定検討を依頼する。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・県立職業能力開発校運営費(在職者訓練の実施)については、カリキュラムの見直し等を行うことで、訓練定員充足と技能習得を図っていく。

成果指標

・県内公共職業訓練施設における在職者訓練受講者数については、新しい技術等に対応するため、職業能力開発総合大学校が行う 【指導員研修】への参加。 カリキュラムの見直し等を行うことで、訓練定員充足と技能習得を図っていく。

令和4年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・県立職業能力開発校運営費(在職者訓練の実施)については、研修機会の拡充等により訓練内容の質の向上を図る必要がある。 ②他の実施主体の状況 ・私立専修学校職業教育等振興費補助金については、新たに国の認可を受けた私立専修学校を中心に事業周知を図る必要がある。・各私立専修学校において、適正な事務執行が図られるよう、適宜事務指導する必要がある。 外部環境の分析 ⑤県民ニーズの変化 ・県立職業能力開発校運営費(在職者訓練の実施)については、雇用ニーズを的確に見極め、カリキュラムの見直し等を行い魅力ある在職者訓練を実施することで、訓練定員充足と技能習得を図る必要がある。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・離職者等再就職訓練事業(eラーニングコース)については、コロナ禍であったこともあり、説明会等で事業者に対しeラーニングコースについての詳細な説明を行うことができなかった。また、eラーニングコースを実施したことのない事業者にとっては訓練実施の環境をゼロから整備することはハードルが高く、参入しづらい。

成果指標

⑭県民ニーズ・ライフスタイルの変化 ・県内公共職業訓練施設における在職者訓練受講者数については、雇用ニーズを的確に見極め、カリキュラムの見直し等を行い魅力ある在職者訓練を実施することで、訓練定員充足と技能習得を図る必要がある。 ⑮その他個別要因 ・県内公共職業訓練施設における在職者訓練受講者数については、研修機会の拡充等により訓練内容の質の向上を図る必要がある。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

①執行体制の改善 ・県立職業能力開発校運営費(在職者訓練の実施)については、新しい技術等に対応するため、職業能力開発総合大学校が行う【指導員研修】への参加。 ・私立専修学校職業教育等振興費補助金については、新たに国の認可を受けた私立専修学校を中心に事業周知を図る。・各私立専修学校において、適正な事務執行が図られるよう、適宜事務指導する。 ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化) ・離職者等再就職訓練事業(eラーニングコース)については、既にeラーニングコースを実施する環境が整っている事業者へのヒアリング、当該事業者が参入しやすい仕組み作りを行う。 ⑤情報発信等の強化・改善 ・離職者等再就職訓練事業(eラーニングコース)については、企画提案公募説明会等において一般コースにて職業訓練を実施している企業に向け、当該コースの設定検討を依頼する。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・県立職業能力開発校運営費(在職者訓練の実施)については、カリキュラムの見直し等を行うことで、訓練定員充足と技能習得を図っていく。

成果指標

・県内公共職業訓練施設における在職者訓練受講者数については、新しい技術等に対応するため、職業能力開発総合大学校が行う【指導員研修】への参加。 カリキュラムの見直し等を行うことで、訓練定員充足と技能習得を図っていく。

この施策のページをシェアしよう

出典

県の報告書での番号は施策 5-(4)-ア-③(基本施策 5-(4))です。報告書の PDF では、この番号で探せます。