離職者等再就職訓練事業(eラーニングコース)
- R4R4: 大幅遅れ
- R5R5: 大幅遅れ
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
就職を希望する離職者等のうち、職業能力の開発を必要とするものの育児や介護等で通所制の職業訓練の受講が困難なものに対して、民間教育訓練機関等を活用した委託訓練によるeラーニングコースを実施することにより、早期就職を支援する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
年間の訓練コース数(累計)(コース)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R7 | 順調 | 1コース | 3コース | 300%(計算) |
| R6 | 順調 | 1コース(2コース) | 1コース | 100.0% |
| R5 | 大幅遅れ | 1コース | 0コース | 0.0% |
| R4 | 大幅遅れ | - | - | 0.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額0円
- R4決算額0円
- R5決算額0円
- R6決算見込額297万円
- R7当初予算額1,109万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 部局の検証票が手に入っていません。総括報告書の決算見込額: 1,155万円 | ||||
| R6 | 離職者等再就職訓練事業 | 各省計上 | 0円 R5 | 297万円 R6 | 1,109万円 R7 |
| R5 | 離職者等再就職訓練事業 | 各省計上 | 0円 R4 | 0円 R5 | 594万円 R6 |
| R4 | 離職者等再就職訓練事業 | 各省計上 | 0円 R3 | 0円 R4 | 0円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
この年度の部局の検証票は手に入っていません(予算と財源の「部局票がある範囲」)。総括報告書の活動概要を載せます。
eラーニングによる訓練コースを3つ設定し、3コース全て受講者が集まり訓練を実施することができた。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○令和6年度に実施するコースの状況を踏まえながら、ニーズに応じたコースの設定ができるよう、一般コースにて職業訓練を実施している企業に向け、eラーニングコースの設定検討を依頼する。反映〇事業者へ対面での企画提案公募説明会を実施し、eラーニングコースの設定検討を依頼した結果、eラーニングコースを実施候補として選定した。
令和6年度にやったこと
就職を希望する離転職者のうち、職業能力の開発を必要とする者に対して民間教育訓練機関等を活用したeラーニングでの職業訓練を行う。
進捗の判定の根拠 順調
令和5年度に対面での企画提案公募説明会を実施し、eラーニングコースについて周知したところ、令和6年度は2コースを実施候補として選定することができた。また、実施候補として選定した2コースのうち、1コースについては受講者が集まり開講することができた。目標値を達成できたことから、進捗状況は「順調」と判定した。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)事業者へ対面での企画提案公募説明会を実施した結果、令和7年度には、eラーニングコースを2コース設けることができたため、周知することは効果があった。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善令和7年度に実施するコースの受講者数等の状況を踏まえつつ、事業者へ対面での企画公募説明会を継続し、一般コースにて職業訓練を実施している事業者に向け、eラーニングコース設定の検討を依頼する。
令和7年度の活動計画
就職を希望する離転職者のうち、職業能力の開発を必要とする者に対して民間教育訓練機関等を活用したeラーニングでの職業訓練を行う。
令和5年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案企画提案公募説明会等において一般コースにて職業訓練を実施している企業に向け、当該コースの設定検討を依頼する。すでにeラーニングコースを実施する環境が整っている事業者へのヒアリング、当該事業者が参入しやすいしくみ作りを行う。反映事業者へのヒアリングを行ったところ、R4年度に初めてeラーニングコースについて公募したこともあり、事業所において訓練を実施するイメージがなかなか浮かんでいないことが判明した。そのため、対面での企画提案公募説明会を4年ぶりに開催し、一般コースにて職業訓練を実施している企業に向け、eラーニングコースの設定検討を依頼した。
令和5年度にやったこと
eラーニングによる職業訓練コース設定に向けて、事業者に対するヒアリングや公募条件の見直しを行う。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
令和4年度に初めてeラーニングコースの公募をしたこともあり、周知が不十分であったと考えられる。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)eラーニングコースを2コース実施予定であるものの、コース数が少ない。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善令和6年度に実施するコースの状況を踏まえながら、ニーズに応じたコースの設定ができるよう、一般コースにて職業訓練を実施している企業に向け、eラーニングコースの設定検討を依頼する。
令和6年度の活動計画
就職を希望する離転職者のうち、職業能力の開発を必要とする者に対して民間教育訓練機関等を活用したeラーニングでの職業訓練を行う。
令和4年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映eラーニングコースを公募において新設し、公募内容に関する事業者への周知に努めたが、応募企業がなく、コースの設定ができなかった。
令和4年度にやったこと
eラーニングによる職業訓練コースを公募したが、応募企業がなく、コースの設定ができなかった。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
R4年度に初めてeラーニングコースについて公募を行ったこともあり、事業所において訓練を実施するイメージがなかなか浮かばず、応募に至らなかったと推測される。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)コロナ禍であったこともあり、説明会等で事業者に対しeラーニングコースについての詳細な説明を行うことができなかった。
- ⑦その他(改善余地の検証等)eラーニングコースを実施したことのない事業者にとっては訓練実施の環境をゼロから整備することはハードルが高く、参入しづらい。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善企画提案公募説明会等において一般コースにて職業訓練を実施している企業に向け、当該コースの設定検討を依頼する。
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)既にeラーニングコースを実施する環境が整っている事業者へのヒアリング、当該事業者が参入しやすい仕組み作りを行う。
令和5年度の活動計画
eラーニングによる職業訓練コース設定に向けて、事業者に対するヒアリングや公募条件の見直しを行う。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像5 104ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票なし
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 104ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 多様な職業能力の育成・開発 31ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の95ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 多様な職業能力の育成・開発 28ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の97ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 多様な職業能力の育成・開発 31ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(4)-ア-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。