この取組が入っている施策施策 5-(4)-イ-②将来像5持続的な環境保全活動を担うボランティアの育成R7の県の判定 A 順調

環境保全啓発事業(環境ボランティアマッチングの促進)

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 大幅遅れ
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

本県の環境教育の拠点である「沖縄県地域環境センター」のホームページ上で、環境保全活動を希望するボランティアと地域のニーズ(各種団体等の要望)をマッチングすることで、県民の環境保全活動への参画を促進する。

(R7)
ボランティアマッチングの実施件数(累計)
計画 20件 → 実績 22件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,859万円
予算事業: 地域環境センター等管理運営等事業費(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 100%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

ボランティアマッチングの実施件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
ボランティアマッチングの実施件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから30件(75件)——
R8
年度別計画
これから25件(45件)——
R7順調20件22件100.0%
R6大幅遅れ15件(30件)8件53.3%
R5順調10件(15件)14件100.0%
R4順調5件25件100.0%

関連ページ: https://kankyo-center.okinawa/(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1,924万円
  • R4決算額2,078万円
  • R5決算額1,623万円
  • R6決算額1,812万円
  • R7決算見込額1,859万円
  • R8当初予算額1,860万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7地域環境センター等管理運営等事業費県単等1,812万円
R6
1,859万円
R7
1,860万円
R8
R6地域環境センター等管理運営等事業費県単等1,623万円
R5
1,812万円
R6
1,844万円
R7
R5地域環境センター等管理運営等事業費県単等2,078万円
R4
1,623万円
R5
1,829万円
R6
R4地域環境センター等管理運営等事業費県単等1,924万円
R3
2,078万円
R4
1,812万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○沖縄県地域環境センターのホームページを活用した情報発信を継続して行うとともに、対象者のニーズに合ったマッチングを展開した。
      反映沖縄県地域環境センターのホームページを活用した情報発信を年間を通して実施し、対象者のニーズに合ったマッチングにつながるよう取り組んだ。
  2. 令和7年度にやったこと

    沖縄県地域環境センターのホームページ上で、環境保全活動団体等の情報発信を実施し、県民の環境保全活動への参画を促進した。

    進捗の判定の根拠 順調

    沖縄県地域環境センターのホームページ上で環境保全活動団体の活動情報等を発信したところ、450件の閲覧数があった。閲覧数の5%について、環境保全活動を希望するボランティアと環境保全活動団体をマッチングできたとし、目標値20件に対し実績22件で進捗状況は順調であると判断した。今後も継続して環境保全活動団体のマッチングのための情報発信を行う。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)環境保全活動団体の活動情報等を発信し、県民の活動の輪を広げるため、沖縄県地域環境センターを中核とした事業を継続して実施する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善沖縄県地域環境センターのホームページを活用して環境保全活動団体の情報発信を行うことで、対象者のニーズに合ったマッチングにつなげる。

    令和8年度の活動計画

    沖縄県地域環境センターのホームページ上で、環境保全活動団体等の情報発信を実施し、県民の環境保全活動への参画を促進する。

主な取組検証票(イ 持続可能な地域づくりを担う人材の育成・確保 14ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 沖縄県地域環境センターのホームページを活用した情報発信を継続して行うとともに、対象者のニーズに合ったマッチングを展開した。
      反映沖縄県地域環境センターのホームページを活用した情報発信を年間を通して実施し、対象者のニーズに合ったマッチングを展開した。
  2. 令和6年度にやったこと

    沖縄県地域環境センターのホームページ上で、環境保全活動団体等の情報発信を実施し、県民の環境保全活動への参画を促進した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    沖縄県地域環境センターのホームページ上で環境保全活動団体の活動情報等を発信したところ、154件のサイト閲覧数があった。閲覧数の5%について、環境保全活動を希望するボランティアと環境保全活動団体をマッチングできたとし、目標値15件に対し実績8件とした。ボランティアに関する情報閲覧数が前年度290件に対し、154件であったため目標には達しなかったが、今後も継続して情報発信を行っていく。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)県民による地域に根差した環境保全活動への参画を促進するため、沖縄県地域環境センターを中核に据えた事業を継続して実施する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善沖縄県地域環境センターのホームページを活用した情報発信を継続して行うとともに、対象者のニーズに合ったマッチングを展開する。

    令和7年度の活動計画

    沖縄県地域環境センターのホームページ上で、環境保全活動団体等の情報発信を実施し、県民の環境保全活動への参画を促進する。

主な取組検証票(イ 持続可能な地域づくりを担う人材の育成・確保 11ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○沖縄県地域環境センターのホームページを活用した情報発信を継続して行うとともに、対象者のニーズに合ったマッチングを展開する。
      反映沖縄県地域環境センターのホームページを活用した情報発信を年間を通して実施し、対象者のニーズに合ったマッチングを展開した。
  2. 令和5年度にやったこと

    沖縄県地域環境センターのホームページ上で、環境保全活動団体等の情報発信を実施し、県民の環境保全活動への参画を促進した。

    進捗の判定の根拠 順調

    沖縄県地域環境センターのホームページ上で環境保全活動団体の活動情報等を発信したところ、約290件のサイト閲覧数があった。サイト閲覧数の5%について、環境保全活動を希望するボランティアと環境保全活動団体のマッチングをすることができたとし、進捗状況は順調であると判断した。今後も継続して県民の環境保全活動への参画を促進する。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)県民による地域に根差した環境保全活動への参画を促進するため、沖縄県地域環境センターを中核に据えた事業を継続して実施する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善沖縄県地域環境センターのホームページを活用した情報発信を継続して行うとともに、対象者のニーズに合ったマッチングを展開する。

    令和6年度の活動計画

    沖縄県地域環境センターのホームページ上で、環境保全活動団体等の情報発信を実施し、県民の環境保全活動への参画を促進する。

主な取組検証票(イ 持続可能な地域づくりを担う人材の育成・確保 11ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映沖縄県地域環境センターのホームページ上で、環境保全活動を希望するボランティアと地域のニーズ(各種団体等の要望)をマッチングするため、県内の環境保全活動団体の活動情報等を収集するとともに、情報発信を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    沖縄県地域環境センターのホームページ上で、環境保全活動団体等の情報発信を実施し、県民の環境保全活動への参画を促進した。

    進捗の判定の根拠 順調

    沖縄県地域環境センターのホームページ上で環境保全活動団体の活動情報等を発信したところ、約510件のサイト閲覧数があった。サイト閲覧数の5%について、環境保全活動を希望するボランティアと環境保全活動団体のマッチングをすることができたとし、進捗状況は順調であると判断した。今後も継続して県民の環境保全活動への参画を促進する。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)県民による地域に根差した環境保全活動への参画を促進するため、沖縄県地域環境センターを中核に据えた事業を継続して実施する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善沖縄県地域環境センターのホームページを活用した情報発信を継続して行うとともに、対象者のニーズに合ったマッチングを展開する。

    令和5年度の活動計画

    沖縄県地域環境センターのホームページ上で、環境保全活動団体等の情報発信を実施し、県民の環境保全活動への参画を促進する。

主な取組検証票(イ 持続可能な地域づくりを担う人材の育成・確保 9ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(4)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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