この取組が入っている施策施策 5-(4)-ウ-②将来像5薬剤師の確保と資質向上R7の県の判定 G 大幅遅れ

がん薬物療法認定薬剤師等の資格取得に対する支援

所管: 保健医療介護部薬務生活衛生課実施主体: 県・沖縄県薬剤師会テーマ医療・健康
大幅遅れ令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 未着手
  2. R5R5: 大幅遅れ
  3. R6R6: 大幅遅れ
  4. R7R7: 大幅遅れ
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

がん薬物療法認定薬剤師等の資格取得にかかる費用を助成する。

(R7)
助成人数(累計)
計画 15名 → 実績 3名
達成割合 20.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
3万円
予算事業: 認定薬剤師育成支援事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 30.6%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

助成人数(累計)(名)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
助成人数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから15名(45名)——
R8
年度別計画
これから15名(30名)——
R7大幅遅れ15名3名20.0%
R6大幅遅れ60名(180名)7名11.7%
R5大幅遅れ60名(120名)4名6.7%
R4未着手60名0名0.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額0円
  • R4決算額0円
  • R5決算額8万円
  • R6決算額11万円
  • R7決算見込額3万円
  • R8当初予算額80万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7認定薬剤師育成支援事業県単等11万円
R6
3万円
R7
80万円
R8
R6認定薬剤師育成支援事業県単等8万円
R5
11万円
R6
150万円
R7
R5認定薬剤師育成支援事業県単等0円
R4
8万円
R5
150万円
R6
R4認定薬剤師育成支援事業県単等0円
R3
0円
R4
322万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 大幅遅れ

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○補助先である沖縄県薬剤師会と連携し、資格取得に必要な研修会への会員の積極的な周知を図る
      反映補助先である沖縄県薬剤師会と連携し、一斉同報および会報誌を通じ15回の周知活動を行ったことで、本補助を活用した認定薬剤師等の資格取得に必要な研修会参加へ繋げた。
  2. 令和7年度にやったこと

    研修会(実地)へ参加した2名に旅費を、研修会(Web)へ参加した1名に参加費を助成した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    新型コロナ等影響のため、認定薬剤師等の資格を取得するためにかかる研修会の開催方法がWeb主体へ変わったため、補助が限られた。なお、実地開催の研修会へ参加した2名の旅費を助成し、Web開催の研修会へ参加した1名に参加費を助成した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑧その他外部要因(改善余地の検証等)助成人数は改善傾向だが、潜在層への周知不足が懸念される。さらなる研修参加者増へ、本事業と認定薬剤師研修の周知強化の余地がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善潜在層への周知強化のため、補助先である沖縄県薬剤師会と連携し、本事業と研修会に関するホームページを作成し積極的な周知を図る。

    令和8年度の活動計画

    認定薬剤師等の資格を取得するためにかかる研修会参加の旅費や参加費、会員への周知に係る費用に対し助成する。

主な取組検証票(ウ 医療・保健など地域の安心を支える人づくり 24ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案研修に参加するための旅費の他、研修参加費についても助成する。
      反映補助先である沖縄県薬剤師会と連携し、認定薬剤師等の資格取得に必要な研修会への会員の積極的な参加を図った。
  2. 令和6年度にやったこと

    研修会(実地)へ参加した4名に旅費及び参加費を、研修会(WEB)に参加した3名に参加費を助成した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    新型コロナ等影響のため、認定薬剤師等の資格を取得するためにかかる研修会の開催方法がWEB主体へと変わったため、助成が限られた。なお、実地開催の研修会に参加した4名に旅費や参加費を助成し、WEB開催の研修会に参加した3名に参加費を助成した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)新型コロナ等の影響により、研修会の開催方法が実地からWEBへと変わっていることから、研修参加の旅費や参加費以外の助成について検討が必要。また、研修会への積極的な周知を図る。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他補助先である沖縄県薬剤師会と連携し、資格取得に必要な研修会への会員の積極的な周知を図る

    令和7年度の活動計画

    認定薬剤師等の資格を取得するためにかかる研修会参加の旅費や参加費に対し助成する。

主な取組検証票(ウ 医療・保健など地域の安心を支える人づくり 24ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案補助先である沖縄県薬剤師会と連携し、認定薬剤師等の資格取得に必要な研修会への会員の積極的な参加を図る。
      反映補助先である沖縄県薬剤師会と連携し、認定薬剤師等の資格取得に必要な研修会への会員の積極的な参加を図った。
  2. 令和5年度にやったこと

    研修会への旅費に助成する予定であったが、開催方法がwebへと変更したため助成が限られた。実地で開催された研修会に参加した4名に対し助成した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    新型コロナ等影響のため、認定薬剤師等の資格を取得するためにかかる研修会の開催方法がWEB主体へと変わったため、助成が限られた。実地開催となった研修会へ参加した4名に対し旅費の助成を行った。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)新型コロナ等の影響により、研修会の開催方法が実地からWEBへと変わっていることから、研修参加の旅費以外の助成が必要。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善研修に参加するための旅費の他、研修参加費についても助成を行う。

    令和6年度の活動計画

    認定薬剤師等の資格を取得するためにかかる研修会参加の旅費や参加費に対し助成する。

主な取組検証票(ウ 医療・保健など地域の安心を支える人づくり 24ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 未着手
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映-
  2. 令和4年度にやったこと

    認定薬剤師等の資格取得に必要な研修会参加の旅費に対し助成する予定であったが、新型コロナによる影響で研修会がWeb開催となり助成がなかった。

    進捗の判定の根拠 未着手

    新型コロナによる影響のため、認定薬剤師等の資格を取得するためにかかる研修会がWeb開催となり、研修会参加のために必要な旅費の助成がなかったため未着手とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)新型コロナによる影響により旅費の助成を予定していた研修会等がWeb開催になったため、助成がなかった。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善補助先である沖縄県薬剤師会と連携し、認定薬剤師等の資格取得に必要な研修会への会員の積極的な参加を図る。

    令和5年度の活動計画

    認定薬剤師等の資格を取得するためにかかる研修会参加の旅費に対し助成する。

主な取組検証票(ウ 医療・保健など地域の安心を支える人づくり 24ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(4)-ウ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「薬剤師の確保と資質向上」の主な取組の一覧