認定看護師の育成事業
- R4R4: 概ね順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 大幅遅れ
特定の看護分野において、熟練した看護技術と知識を用いた、水準の高い看護を実践できる認定看護師等を育成し、県内の看護の質の向上を図る。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
認定看護師養成数(累計)(人)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 10人(30人) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 10人(20人) | — | — |
| R7 | 大幅遅れ | 10人 | 3人 | 30.0% |
| R6 | 順調 | 10人(30人) | 9人 | 90.0% |
| R5 | 順調 | 10人(20人) | 11人 | 100.0% |
| R4 | 概ね順調 | 10人 | 8人 | 80.0% |
関連ページ: https://www.pref.okinawa.lg.jp/iryokenko/iryo/1005869/1029649.html(別のタブで開きます)
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額3,285万円
- R4決算額2,616万円
- R5決算額4,315万円
- R6決算額4,397万円
- R7決算見込額3,382万円
- R8当初予算額5,861万円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 認定看護師・特定行為研修等支援事業 | 県単等 | 4,397万円 R6 | 3,382万円 R7 | 5,861万円 R8 |
| R6 | 認定看護師・特定行為研修支援事業 翌年度: 認定看護師・特定行為研修等支援事業 | 県単等 | 4,315万円 R5 | 4,506万円 R6 | 6,483万円 R7 |
| R5 | 認定看護師・特定行為研修支援事業 | 県単等 | 2,616万円 R4 | 4,315万円 R5 | 4,506万円 R6 |
| R4 | 認定看護師・特定行為研修支援事業 | 県単等 | 3,285万円 R3 | 2,616万円 R4 | 4,506万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案認定看護師の養成および特定行為研修に係る医療機関の取組みに対して、その要する経費へ補助をすることにより引き続き支援に取り組む。加えて、アドバンス助産師の認証取得に要する経費へ補助する。反映認定看護師3人、特定行為研修43人、アドバンス助産師認証10人の支援を実施した。
令和7年度にやったこと
認定看護師養成課程および特定行為研修並びにアドバンス助産師認証の取得に要する費用に対し補助した。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
令和7年度は、県内の認定看護師教育機関である沖縄県看護協会において、令和8年度に新たに開講する認定看護師教育課程の開講準備のため養成数が少なくなった。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)県内で開催される認定看護師教育課程への派遣については、離島医療機関のみが補助対象となっている。
R8に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)令和8年度は、沖縄県看護協会において3年ぶりに認定看護師教育課程が開講される。離島のみならず本島の医療機関の看護師も同様に取得促進を図る必要があることから、補助対象の拡充を行う。
令和8年度の活動計画
認定看護師養成課程および特定行為研修並びにアドバンス助産師認証の取得に要する費用に対し補助する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○認定看護師の養成および特定行為研修に係る医療機関の取組みに対して、その要する経費へ補助をすることにより引き続き支援に取り組む。反映〇認定看護師の養成9人、特定行為研修75人の支援を実施した。
令和6年度にやったこと
認定看護師養成課程、特定行為研修に看護師を派遣する病院等に対し費用の一部を補助した。
進捗の判定の根拠 順調
認定看護師養成課程等に看護師を派遣した医療機関等に補助することで、より水準の高い看護を実践できる看護師が育成でき、看護の質の向上を図ることができた。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)医師の働き方改革の推進が行われる中、看護職の担う役割は多様化、高度化しており、認定看護師、特定行為研修、アドバンス助産師に係るニーズが高まっている。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善認定看護師の養成および特定行為研修に係る医療機関の取組みに対して、その要する経費へ補助をすることにより引き続き支援に取り組む。加えて、アドバンス助産師の認証取得に要する経費へ補助する。
令和7年度の活動計画
認定看護師や特定行為研修への派遣やアドバンス助産師認証取得に要する経費へ対して補助する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○医療機関等のニーズに対応するため、さまざまな分野の認定看護師養成課程に対して、引き続き支援に取り組む。反映〇8分野11人の認定看護師研修への支援を実施した。
令和5年度にやったこと
認定看護師養成課程、特定行為研修に看護師を派遣する病院等に対し費用の一部を補助する。
進捗の判定の根拠 順調
認定看護師養成課程等に看護師を派遣した医療機関等に補助することで、より水準の高い看護を実践できる看護師が育成でき、看護の質の向上を図ることができた。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)医師の働き方改革の推進が行われる中、看護師の担う役割は多様化、高度化しており、認定看護師や特定行為研修に係るニーズが高まっている。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善認定看護師の養成及び特定行為研修に係る医療機関の取組みに対して、その要する経費へ補助をすることにより引き続き支援に取り組む。
令和6年度の活動計画
認定看護師養成課程、特定行為研修に看護師を派遣する病院等に対し費用の一部を補助する。
令和4年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案認定看護師および特定行為研修修了者のさらなる増加を目指し、県HPによる周知のほか、訪問看護ステーション等の小規模事業所へも看護師の派遣を促すよう事業の周知に取り組む。反映認定看護師および特定行為研修修了者のさらなる増加を目指し、県HPによる周知のほか、沖縄県看護協会から訪問看護ステーション等の小規模事業所へ周知した。
令和4年度にやったこと
認定看護師養成課程、特定行為研修に看護師を派遣する病院等に対し費用の一部を補助した。
進捗の判定の根拠 概ね順調
認定看護師養成課程等に看護師を派遣した医療機関等に補助することで、より水準の高い看護を実践できる看護師が育成でき、看護の質の向上を図ることができた。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナ感染症拡大時においては、感染管理認定看護師養成課程へのニーズが高かったが、今後は、感染管理以外の分野へのニーズも見込まれる。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善医療機関等のニーズに対応するため、さまざまな分野の認定看護師養成課程に対して、引き続き支援に取り組む。
令和5年度の活動計画
認定看護師養成課程、特定行為研修に看護師を派遣する病院等に対し費用の一部を補助する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像5 122ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 医療・保健など地域の安心を支える人づくり 41ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 121ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 医療・保健など地域の安心を支える人づくり 41ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の114ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 医療・保健など地域の安心を支える人づくり 41ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の116ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 医療・保健など地域の安心を支える人づくり 41ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(4)-ウ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。