沖縄観光受入対策事業
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 大幅遅れ
- R7R7: 報告なし
世界から選ばれる持続可能な観光地として沖縄県の観光客受入体制を強化するため、国内外の観光客が安心・満足する質の高いサービスを提供できる観光人材の育成・確保を支援する。
R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
観光学習教材の配付校数(累計)(校)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 大幅遅れ | 260校(780校) | 21校(541校) | 8.1% |
| R5 | 順調 | 260校(520校) | 260校(520校) | 100.0% |
| R4 | 順調 | 260校 | 260校 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額2,890万円
- R4決算額2,699万円
- R5決算額2,448万円
- R6決算見込額5,643万円
- R7当初予算額5,760万円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R6 | 沖縄観光受入対策事業 翌年度: 観光人材育成・確保促進事業 | 県単等 | 2,448万円 R5 | 0円 R6 | 5,760万円 R7 |
| 観光人材育成・確保促進事業 | 一括交付金(ソフト) | 0円 R5 | 5,643万円 R6 | — R7 | |
| R5 | 沖縄観光受入対策事業 | 県単等 | 2,699万円 R4 | 2,448万円 R5 | 2,397万円 R6 |
| R4 | 沖縄観光受入対策事業 | 県単等 | 2,890万円 R3 | 2,699万円 R4 | 2,448万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和6年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○沖縄観光受入対策事業においては、観光学習教材(インプット型)から、クリーンアップ活動や観光月間印イベント(アウトプット型)へ比重を増やしていく。反映〇観光人材育成・確保促進事業において、沖縄観光の魅力や価値や実際に観光現場で働く方々の声を伝えることを目的に、児童・生徒および学生等を対象に「出前講座」を実施し、「観光学習教材」を配布しています。
令和6年度にやったこと
令和5年度で本事業での取組を終了し、「観光人材育成・確保促進事業」に移行した。 沖縄観光の魅力や価値を学ぶことを目的に、児童・生徒や学生等に対し「出前講座」を実施している。その際、「沖縄県観光学習教材」を配布・活用した。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)出前講座で観光学習教材を活用している。本教材は、当初、小学4年生を対象に制作している。そのため、各世代の進学時・就職前などのタイミングに併せて内容(教材)に変化が必要である。
R7に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)現在の小学4年生を対象とした教材をベースに、世代ごとに教材(講義内容)を変化させ、どの世代にも観光の重要性の理解促進を図っていく。
令和7年度の活動計画
沖縄観光の魅力や価値を学ぶことを目的に、児童・生徒や学生等に対し「出前講座」を実施している。その際、「沖縄県観光学習教材」を配布・活用する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案これまで配布した後の教材の活用状況を確認していないので、活用状況の確認した。反映年度末に配布依頼を行うと同時に、令和4年度配布分活用状況の確認した。
令和5年度にやったこと
「沖縄県観光学習教材」を県内小学生に配布した。
進捗の判定の根拠 順調
沖縄県観光学習教材を県内小学生に配布することで次世代を担う子ども達が観光の重要性を理解し、観光人材育成に寄与した。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナウィルス感染症拡大が落ち着き、再び観光産業が活発になる中、県民の方や観光客に対して一層の観光の魅力発信が必要となる。
R6に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)観光学習教材(インプット型)から、クリーンアップ活動や観光月間印イベント(アウトプット型)へ比重を増やしていく。
令和6年度の活動計画
「沖縄県観光学習教材」を県内小学生に配布し、観光業に興味・関心をもってもらう。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案これまで配布した後の教材の活用状況を確認していないので、活用状況の確認を行う。反映年度末に配布依頼を行うと同時に、令和4年度配布分活用状況の確認を行う。
令和4年度にやったこと
「沖縄県観光学習教材」を県内小学生に配布した。
進捗の判定の根拠 順調
沖縄県観光学習教材を県内小学生に配布することで、次世代を担う子ども達の観光の重要性の理解創出、また、観光人材育成の寄与に繋がった。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)観光学習教材の活用状況を把握する必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)これまで配布した後の教材の活用状況を確認していないので、活用状況の確認を行う。
令和5年度の活動計画
「沖縄県観光学習教材」を県内小学生に配布する。
出典
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 129ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.産業を担う人づくり 主な取組検証票 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の121ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(5-(5) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の123ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(5-(5) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 7ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(5)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。