この指標が入っている施策施策 1-(3)-ア-③将来像1サンゴ礁、藻場、干潟等の保全と再生R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

沿岸域におけるサンゴ被度(沖縄島西岸)(%)

未達成スタートの基準値より悪くなっています

  1. スタート50%
  2. いま30%R7の 57%
  3. ゴール60%(R9年度)県の見通し 達成は困難

ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

R7から中期になり、ゴールが新しくなりました。

表で見る
沿岸域におけるサンゴ被度(沖縄島西岸)の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
50%57%30%
R7年度
未達成60%
R9年度
達成は困難
R6
前期
50%55%40%
R6年度
未達成55%
R6年度
達成は困難
R5
前期
50%53%50%
R3年度
0%55%
R6年度
達成に努める
R4
前期
50%52%50%
R3年度
0%55%
R6年度
達成に努める

県による説明

県による説明(R7・環境部自然保護課)

令和6年度の夏季高水温による白化現象の影響で死亡したサンゴが回復せず、また今年度の調査では白化現象は確認されなかったものの、令和6年度に被度が高かった地域で今年度死亡したサンゴが多く確認され、被度が減少した。

前の年度の説明(R6・R5・R4)

R6までは前期の基準値・計画値に対する説明です。

県による説明(R6・環境部自然保護課)

環境省が実施しているモニタリングサイト1000における令和6年度サンゴ礁の調査結果において、沖縄島西岸においては、夏季高水温が原因と考えられる白化現象が多くの地点で観察され、ほとんどの地点でサンゴが死亡し、令和2年度の調査結果と比較してサンゴ被度が減少した。

県による説明(R5・環境部自然保護課)

環境省が実施しているモニタリングサイト1000における令和3年度サンゴ礁の調査結果において、沖縄島西岸においては、夏季高水温が原因と考えられる白化現象が多くの地点で観察されたが、ほとんどの地点で死亡率は低く、影響は軽微であり、令和2年度の調査結果と比較して増減はなかった。

県による説明(R4・環境部自然保護課)

環境省が実施しているモニタリングサイト1000における令和3年度サンゴ礁の調査結果において、沖縄島西岸においては、夏季高水温が原因と考えられる白化現象が多くの地点で観察されたが、ほとんどの地点で死亡率は低く、影響は軽微であり、令和2年度の調査結果と比較して増減はなかった。

この指標の施策の

県の検証票では、主な取組ごとの「対応する成果指標」に施策の成果指標がまとめて書かれているので、施策のR7の主な取組をすべて出します。

令和7年度の(5件)
順調 5件

スタンプは4年間のです。

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出典

この指標が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(3)-ア-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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