この取組が入っている施策施策 1-(3)-ア-③将来像1サンゴ礁、藻場、干潟等の保全と再生R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

環境保全啓発事業(出前講座等による環境保全活動の促進)

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

本県の環境教育の拠点である「沖縄県地域環境センター」において、県民の環境保全意識の向上を図るための環境情報の発信や各種環境保全啓発活動を実施する。

(R7)
出前講座等の活動回数(累計)
計画 72回 → 実績 71回
達成割合 98.6%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,859万円
予算事業: 地域環境センター等管理運営等事業費(県単等)
予算の推移を見る
対応する
未達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

出前講座等の活動回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
出前講座等の活動回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから76回(222回)——
R8
年度別計画
これから74回(146回)——
R7順調72回71回98.6%
R6順調70回(202回)97回100.0%
R5順調67回(132回)81回100.0%
R4順調65回122回100.0%

関連ページ: https://kankyo-center.okinawa/(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1,924万円
  • R4決算額2,078万円
  • R5決算額1,623万円
  • R6決算額1,812万円
  • R7決算見込額1,859万円
  • R8当初予算額1,860万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7地域環境センター等管理運営等事業費県単等1,812万円
R6
1,859万円
R7
1,860万円
R8
R6地域環境センター等管理運営等事業費県単等1,623万円
R5
1,812万円
R6
1,844万円
R7
R5地域環境センター等管理運営等事業費県単等2,078万円
R4
1,623万円
R5
1,829万円
R6
R4地域環境センター等管理運営等事業費県単等1,924万円
R3
2,078万円
R4
1,812万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○対象者のニーズや満足度等を把握するため、アンケート調査等を行い、各種啓発活動の向上につなげる。 ○啓発活動については、対象者のニーズや社会情勢を踏まえて柔軟に取り組む。
      反映・出前講座終了後に、アンケート調査等を実施し、その回答を踏まえ環境普及啓発活動の向上を図った。 ・効果的な啓発活動とするため、環境教育プログラム集を活用した講座のほか、学校機関等の要望を事前に取り入れた上で、目的に沿った出前講座を開催した。
  2. 令和7年度にやったこと

    沖縄県地域環境センターにおいて環境情報の発信や各種環境保全啓発活動を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    沖縄県地域環境センターにおいて出前講座や自然観察会、啓発イベント等の各種啓発活動を71回開催し、環境学習・体験活動の機会を提供した。また、HPや情報誌等で環境教育プログラムの活用例の紹介、体験活動・体験イベント参加の呼びかけ、こどもエコクラブの活動の紹介を行うなど、環境情報を発信したことから順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)地域に根差した啓発活動を展開するためには、沖縄県地域環境センターを中核とした事業を継続して実施する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善対象者のニーズや満足度等を把握するため、引き続き、アンケート調査等を行い、各種啓発活動の向上につなげる。

    令和8年度の活動計画

    沖縄県地域環境センターにおいて環境情報の発信や各種環境保全啓発活動を実施する。

主な取組検証票(ア 海洋島しょ圏としてのSDGsへの貢献 38ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○対象者のニーズや満足度等を把握するため、アンケート調査等を行うことで、各種啓発活動の向上につなげる。 ○リモートやオンラインでの啓発活動を継続して行うとともに、対象者のニーズに合わせた啓発活動を展開する。
      反映・対象者からの希望に応じて出前講座を開催した。また、地域環境センターホームページやX、Facebook、Instagramで情報を発信した。 ・効果的な啓発活動とするため、環境教育プログラム集を活用した講座のほか、学校機関等の要望を事前に取り入れた上で、目的に沿った出前講座を開催した。
  2. 令和6年度にやったこと

    沖縄県地域環境センターによる環境情報の発信や各種環境保全啓発活動を企画・実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    沖縄県地域環境センターにおいて出前講座や自然観察会、啓発イベント等の各種啓発活動を目標値以上の97回開催し、環境学習・体験活動の機会を提供した。また、HPや情報誌等で環境教育プログラムの活用例の紹介、体験活動・体験イベント参加の呼びかけ、こどもエコクラブの活動の紹介をするなど、環境情報を発信したことから順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)地域に根差した啓発活動を展開するためには、沖縄県地域環境センターを中核に据えた事業を継続して実施する必要がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)啓発活動の多様化(リモートやオンライン開催等)や社会情勢を踏まえて事業展開を継続して行う必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善対象者のニーズや満足度等を把握するため、アンケート調査等を行うことで、各種啓発活動の向上につなげる。
    • ⑥変化に対応した取組の改善リモートやオンラインによる啓発活動の体制を継続するとともに、対象者のニーズや社会情勢を踏まえて啓発活動を展開する。

    令和7年度の活動計画

    沖縄県地域環境センターによる環境情報の発信や各種環境保全啓発活動を企画・実施する。

主な取組検証票(ア 海洋島しょ圏としてのSDGsへの貢献 29ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○対象者のニーズや満足度等を把握するため、アンケート調査等を行うことで、各種啓発活動の向上につなげる。 ○リモートやオンラインでの啓発活動を継続して行うとともに、対象者のニーズに合わせた啓発活動を展開する。
      反映・対象者からの希望に応じて出前講座をリモート開催することができた。また、地域環境センターホームページやX、Facebook、Instagramで情報を発信することができた。 ・学校機関を対象とした出前講座では、学校機関の要望を事前に取り入れた上で、学校側の学習目的に沿った出前講座を開催することができた。 ・また、効果的な啓発活動とするため、近年問題となっており、話題性のあるマイクロプラスチックや防災(地球温暖化適応策)等をテーマに、県民を対象とした体験学習を開催した。
  2. 令和5年度にやったこと

    沖縄県地域環境センターによる環境情報の発信や各種環境保全啓発活動を企画・実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    沖縄県地域環境センターで「おきなわ環境教育プログラム集」等を用いて出前講座や自然観察会、啓発イベント等の各種啓発活動を目標値以上の81回開催し、環境学習・体験活動の機会を提供した。また、HPやセンター情報誌「島エコだより」(年3回発行)等で、環境教育プログラムの活用例の紹介、体験活動・体験イベント参加の呼びかけ、こどもエコクラブの活動の紹介をするなど、環境情報を発信したことから順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)地域に根差した啓発活動を展開するためには、沖縄県地域環境センターを中核に据えた事業を継続して実施する必要がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)学校向けの啓発活動は、小学校・中学校・高校が主であったが、近年は盲学校やろう学校と連携した活動等を行うなど、啓発活動対象者が多様になっており、対象者のニーズに合わせた活動を展開する必要がある。
    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)啓発活動の多様化(リモートやオンライン開催等)に応じた事業展開を継続して行う必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善対象者のニーズや満足度等を把握するため、アンケート調査等を行うことで、各種啓発活動の向上につなげる。
    • ⑥変化に対応した取組の改善リモートやオンラインでの啓発活動を継続して行うとともに、対象者のニーズに合わせた啓発活動を展開する。

    令和6年度の活動計画

    沖縄県地域環境センターによる環境情報の発信や各種環境保全啓発活動を企画・実施する。

主な取組検証票(ア 海洋島しょ圏としてのSDGsへの貢献 29ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案令和2年度中から実施を始めているリモートやオンラインでの啓発活動を継続して行うなど、対象者のニーズに合わせた啓発活動を展開する。
      反映・新型コロナウイルス感染症の影響で対面開催ができない場合は、出前講座をリモート開催することができた。また、自然観察会などの体験イベントは、オンライン開催し、地域環境センターホームページやTwitter、Facebookで情報を発信することができた。 ・学校機関を対象とした出前講座では、学校機関の要望を事前に取り入れた上で、学校側の学習目的に沿った出前講座を開催することができた。 ・また、効果的な啓発活動とするため、近年問題となっており、話題性のあるマイクロプラスチックや防災(地球温暖化適応策)をテーマに、県民を対象とした体験学習を開催した。
  2. 令和4年度にやったこと

    沖縄県地域環境センターによる環境情報の発信や各種環境保全啓発活動を企画・実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    沖縄県地域環境センターで「おきなわ環境教育プログラム集」等を用いて出前講座や自然観察会、啓発イベント等の各種啓発活動を目標値以上の122回開催し、環境学習・体験活動の機会を提供した。また、HPやセンター情報誌「島エコだより」(年3回発行)等で、環境教育プログラムの活用例の紹介、体験活動・体験イベント参加の呼びかけ、こどもエコクラブの活動の紹介をするなど、環境情報を発信したことから順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)地域に根差した啓発活動を展開するためには、沖縄県地域環境センターを中核に据えた事業を継続して実施する必要がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)学校向けの啓発活動は、小学校・中学校・高校が主であったが、近年は盲学校やろう学校と連携した活動等を行うなど、啓発活動対象者が多様になっており、対象者のニーズに合わせた活動を展開する必要がある。
    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)啓発活動の多様化(リモートやオンライン開催等)に応じた事業展開を行う必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善対象者のニーズや満足度等を把握するため、アンケート調査等を行うことで、各種啓発活動の向上に繋げる。
    • ⑥変化に対応した取組の改善リモートやオンラインでの啓発活動を継続して行うとともに、対象者のニーズに合わせた啓発活動を展開する。

    令和5年度の活動計画

    沖縄県地域環境センターによる環境情報の発信や各種環境保全啓発活動を企画・実施する。

主な取組検証票(ア 海洋島しょ圏としてのSDGsへの貢献 29ページ)(別のタブで開きます)

観光ロードマップでも評価されています

県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(3)-ア-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「サンゴ礁、藻場、干潟等の保全と再生」の主な取組の一覧