この指標が入っている施策施策 2-(3)-イ-③将来像2小児・周産期医療提供体制の充実R7の県の判定 A 順調

周産期死亡率(出産千対)

達成率 140%R7の計画値に届いています

  1. スタート3.2
  2. いま2.5R7の 2.7
  3. ゴール2.4(R9年度)・基準値より低い目標値県の見通し 目標達成

ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

R7から中期になり、スタートが新しくなりました。

表で見る
周産期死亡率(出産千対)の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
3.22.72.5
令和6年
140%2.4
R9年度
目標達成
R6
前期
3.52.42.3
令和5年
109.1%2.4
R6年度
目標達成
R5
前期
3.52.83.1
57.1%2.4
R6年度
目標達成
R4
前期
3.53.13.2
令和3年
75%2.4
R6年度
目標達成の見込み

県による説明

県による説明(R7・保健医療介護部医療政策課)

令和6年の周産期死亡率(出産千対)の確定値は2.5で全国の3.3よりも低なっており、目標を達成している。

前の年度の説明(R6・R5・R4)

R6までは前期の基準値・計画値に対する説明です。

県による説明(R6・保健医療介護部医療政策課)

令和5年の周産期死亡率(出産千対)の確定値は2.3で都道府県で最も低い値となっており、目標は達成している。

県による説明(R5・保健医療介護部医療政策課)

R4年周産期死亡率(出産千対)の確定値は3.3となっており、本県のそれは全国平均以下となっていることから目標は達成している。さらに、これを低い水準で維持している。

県による説明(R4・保健医療部地域保健課)

県内各県域に高度な周産期医療が提供できる周産期母子医療センターを指定・認定し、不採算に対する運営費の補助を行うほか、周産期保健医療協議会及び専門部会を開催し、関係者で課題について検討を行った。また、周産期医療関係者等を対象にした講習会や研修会を継続的に開催し周産期に携わる専門職の人材育成を行うことで、安心して妊娠、出産できる体制の整備を図っている。

この指標の施策の

県の検証票では、主な取組ごとの「対応する成果指標」に施策の成果指標がまとめて書かれているので、施策のR7の主な取組をすべて出します。

令和7年度の(5件)
順調 4件やや遅れ 1件

スタンプは4年間のです。

この成果指標のページをシェアしよう

出典

この指標が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(3)-イ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「小児・周産期医療提供体制の充実」の成果指標・成果指標をさがす