この指標が入っている施策施策 2-(5)-ウ-③将来像2ひきこもり支援の推進R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

市町村担当課等からの個別事例の相談件数(件)

達成率 -61.5%スタートの基準値より悪くなっています

  1. スタート16件
  2. いま8件R7の 29件
  3. ゴール36件(R9年度)県の見通し 達成は困難

ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

R7から中期になり、スタートとゴールが新しくなりました。

表で見る
市町村担当課等からの個別事例の相談件数の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
16件29件8件
-61.5%36件
R9年度
達成は困難
R6
前期
9件10件10件
100%10件
R6年度
目標達成
R5
前期
9件10件4件
未達成10件
R6年度
達成に努める
R4
前期
9件9件6件
R4年度
未達成10件
R6年度
達成に努める

県による説明

県による説明(R7・保健医療介護部地域保健課)

事例検討を通し、関係機関職員の相談技術の向上を図るとともに、適切な支援方法について検討し、関係機関との連携を強化を行っており、実績値はその回数を計上。検討事例数は52事例(延べ)であり、また、随時受けている事例相談については63件(延べ)に至る。市町村担当課等との相談支援体制の強化については積極的に行えている状況である。

前の年度の説明(R6・R5・R4)

R6までは前期の基準値・計画値に対する説明です。

県による説明(R6・保健医療介護部地域保健課)

具体的な事例を通し、関係機関職員の相談技術の向上を図るとともに、適切な支援方法について検討し、関係機関との連携を強化する目的で事例検討会を行っており、実績値は事例検討会を行った回数を計上。また、令和6年度は事例検討会だけでなく直接的な事例相談を随時受けており、相談支援体制の強化について、積極的に行えた。

県による説明(R5・保健医療介護部地域保健課)

具体的な事例を通し、関係機関職員の相談技術の向上を図るとともに、適切な支援方法について検討し、関係機関との連携を強化する目的で事例検討会を行っており、実績値は事例検討会を行った回数を計上。また、令和5年度は事例検討会だけでなく直接的な事例相談を随時受けており(令和5年度35件)、相談支援体制の強化について、積極的に行えた。

県による説明(R4・保健医療部地域保健課)

事例を通し、関係機関職員の相談技術の向上を図るとともに、適切な支援方法について検討し、関係機関との連携を強化する目的で事例検討会を行っている。令和4年度はコロナ禍もあり、直接的な相談や検討が難しい状況であったが、オンライン等を活用し積極的に行えた。

この指標の施策の

県の検証票では、主な取組ごとの「対応する成果指標」に施策の成果指標がまとめて書かれているので、施策のR7の主な取組をすべて出します。

令和7年度の(4件)
順調 4件

スタンプは4年間のです。

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出典

この指標が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(5)-ウ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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