この指標が入っている施策施策 5-(2)-ア-①将来像5小学校における学力向上の推進R7の県の判定 D 取組は概ね順調だが、成果は遅れている

全国学力・学習状況調査における平均正答率の全国との差(小学校)

達成率 -258.8%スタートの基準値より悪くなっています

  1. スタート△0.5
  2. いま△4.9R7の 1.2
  3. ゴール2(R9年度)県の見通し 達成は困難

ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

R7から中期になり、ゴールが新しくなりました。

表で見る
全国学力・学習状況調査における平均正答率の全国との差(小学校)の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
△0.51.2△4.9
-258.8%2
R9年度
達成は困難
R6
前期
△0.5P1P△3.6P
-206.7%1P
R6年度
達成は困難
R5
前期
△0.5P0.5P△3.4P
-290%1P
R6年度
達成に努める
R4
前期
△0.5P0P△3.4P
未達成1P
R6年度
目標達成の見込み

県による説明

県による説明(R7・教育庁義務教育課)

・令和7年度は前年度と比較して、国語は全国との差が1.1ポイント、算数は1.6ポイント広がった。 ・各学校において授業改善は進んでいるが、全国学力・学習状況調査の結果を踏まえた取組の検証(C)、改善(A)に課題が見られる。子どもたちの学力や変容の伸びを客観的に評価できておらず、改善策も小テストの実施や宿題の工夫などに取り組んできたが、教員の指導力向上に結び付いていない等の課題が見られる。

前の年度の説明(R6・R5・R4)

R6までは前期の基準値・計画値に対する説明です。

県による説明(R6・教育庁義務教育課)

・令和6年度は、前年度と比較して、国語は全国との差が0.5ポイント縮まったが、算数は0.9ポイント広がった。 ・各学校においては授業改善が進んできているが、全国学力・学習状況調査の結果を踏まえた取組の検証(Check)、改善策(Action) に依然として課題が見られる。 ・本調査で示される「育成を目指す資質・能力」を踏まえた授業づくりにおいて、教員の理解や実践力に課題が見られる。

県による説明(R5・教育庁義務教育課)

令和5年度は、国語において全国との差が0.4ポイント縮まったが、算数において全国との差が0.3ポイント広がっている。各学校においては授業改善が進んできているが、全国学力・学習状況調査の結果を踏まえた取組の検証(Check)、改善策(Action)に依然として課題が見られるため、今後は継続的な検証改善サイクルを意識した授業改善を推進していく。

県による説明(R4・教育庁義務教育課)

ICTの活用等による個別最適な学びや協働的な学びを推進し、主体的に学習できる自立した生徒の育成及び確かな学力の定着に取り組むため、令和4年度に義務教育課による学校訪問を、小学校43校、中学校67校行い確かな学力の定着に取り組むよう支援を行った。

この指標の施策の

県の検証票では、主な取組ごとの「対応する成果指標」に施策の成果指標がまとめて書かれているので、施策のR7の主な取組をすべて出します。

令和7年度の(4件)
順調 3件大幅遅れ 1件

スタンプは4年間のです。

この成果指標のページをシェアしよう

出典

この指標が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(2)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「小学校における学力向上の推進」の成果指標・成果指標をさがす