幼児理解について保育者同士が日常的に「振り返り」をしている割合(%)
達成率 635.9%R7の計画値に届き、ゴールの目標値も超えています
- スタート34.5%
- いま100%R7の 44.8%
- ゴール50%(R9年度)県の見通し 目標達成
ゴールまでの道のり
スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。
R7から中期になり、ゴールが新しくなりました。
表で見る
| 報告年度 | 基準値 | その年度の計画値 | 実績値 | 達成率 | 目標値 | 県の見通し |
|---|---|---|---|---|---|---|
| R7 中期 | 34.5% | 44.8% | 100% | 635.9% | 50% R9年度 | 目標達成 |
| R6 前期 | 34.5% | 43.8% | 46% | 123.7% | 43.8% R6年度 | 目標達成 |
| R5 前期 | 34.5% | 40.7% | 43.3% | 141.9% | 43.8% R6年度 | 目標達成 |
| R4 前期 | 34.5% | 37.6% | 56.1% | 696.8% | 43.8% R6年度 | 目標達成 |
県による説明
保育者同士が日常的に幼児理解について「振り返る」ことにより、個々の保育実践を見直し改善につなげるサイクルが確立し、幼児教育の質向上が図られる。目標値は達成しているが、県内すべての幼児教育保育施設からの回答ではなく、令和7年度の回答率は70%と低い状況である。今後、未回答の幼児教育保育施設からの回答が集まって回答率が上がった場合、「振り返り」を実施している数値が下がる可能性も懸念される。
前の年度の説明(R6・R5・R4)
R6までは前期の基準値・計画値に対する説明です。
保育者どうしが日常的に幼児理解について「振り返る」ことにより、個々の保育実践を見直し改善につなげるサイクルが確立し、幼児教育の質向上が図られる。目標値は達成しているが、県内すべての幼児教育保育施設からの回答ではなく、令和6年度の回答率は73.8%と低い状況である。今後、未回答の幼児教育保育施設からの回答が集まって回答率が上がった場合、「振り返り」を実施している数値が下がる可能性も懸念される。
保育者どうしが日常的に幼児理解について「振り返る」ことにより、個々の保育実践を見直し改善につなげるサイクルが確立し、幼児教育の質向上が図られる。目標値は達成しているが、県内すべての幼児教育保育施設からの回答ではなく、令和5年度の回答率は69.2%と低い状況である。今後、未回答の幼児教育保育施設からの回答が集まって回答率が上がった場合、「振り返り」を実施している数値が下がる可能性も懸念される。
保育者同士が日常的に幼児理解について「振り返る」ことにより、個々の保育実践を見直し改善につなげるサイクルが確立し、幼児教育の質向上が図られる。目標値は達成しているが、県内全ての幼児教育保育施設からの回答ではなく、令和4年度の回答率は66.2%と低い状況であり、今後、未回答の幼児教育保育施設からの回答が集まって回答率が上がった場合、「振り返り」を実施している数値が下がる可能性も懸念される。
この指標の施策の
県の検証票では、主な取組ごとの「対応する成果指標」に施策の成果指標がまとめて書かれているので、施策のR7の主な取組をすべて出します。
スタンプは4年間のです。
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像5 61ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像5 60ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像5(zip内 794-924_統合版(将来像5).pdf の55ページ))(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像5(zip内 06_将来像5.pdf の53ページ))(別のタブで開きます)
この指標が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(2)-ウ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。