この取組が入っている施策施策 5-(2)-ウ-①将来像5幼児教育の充実R7の県の判定 A 順調

市町村の福祉部門と教育部門の連係強化のための取組

所管: 教育庁義務教育課実施主体: 県・市町村テーマ学校・学び福祉・介護
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

保育教諭を対象とした子供たちの発達と学びの連続性を確保するための研修の実施や、市町村幼小接続アドバイザー等を対象とした「沖縄県幼児教育アドバイザー等連絡協議会」の開催により、幼児教育と小学校教育との円滑な接続を図る。

(R7)
県幼児教育アドバイザー等連絡協議会の開催数(累計)
計画 3回 → 実績 3回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
972万円
予算事業: 幼児教育・保育振興事業、- ほか(県単等・その他)
予算の推移を見る
対応する
達成率 635.9%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

県幼児教育アドバイザー等連絡協議会の開催数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
県幼児教育アドバイザー等連絡協議会の開催数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから3回(9回)——
R8
年度別計画
これから3回(6回)——
R7順調3回3回100.0%
R6順調3回(9回)3回100.0%
R5順調3回(6回)3回100.0%
R4順調3回3回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R6決算額508万円
  • R7決算見込額972万円
  • R8当初予算額958万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 3つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7幼児教育・保育振興事業県単等508万円
R6
972万円
R7
958万円
R8
R6-県単等―
R5
―
R6
—
R7
R5―県単等―
R4
―
R5
―
R6
R4―その他―
R3
―
R4
―
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案市町村幼児教育担当者連絡協議会の開催の際、定期開催やテーマを明確にした研修を計画することで、幼小接続アドバイザー等の未配置市町村に対して、配置の必要性についての理解を促す。
      反映保幼小の円滑な接続推進状況(フェーズ)に応じたテーマに沿って協議会を開催し、時期に応じた講話内容を提供したことで、市町村幼児教育アドバイザー等の配置について重要性を理解させる機会となった。
  2. 令和7年度にやったこと

    市町村の幼児教育アドバイザー等や幼児教育担当者を対象に「沖縄県幼児教育アドバイザー等連絡協議会」を3回開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    市町村の幼児教育アドバイザー等や幼児教育担当者を対象に、3回(5月・8月・2月)参集型にて実施した。行政説明や講話、グループ協議等を通して幼児教育の質の向上に向けた取組や小学校教育との接続の重要性を理解してもらい、市町村での研修会等において保育者や小学校教諭に情報共有するよう依頼した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)市町村幼児教育アドバイザー等については、市町村主催研修会の企画・運営や幼児教育の質向上に係る指導助言など、業務が多岐にわたるため、配置の有無により取組への差が生じている。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善市町村幼児教育担当者連絡協議会や沖縄県幼児教育アドバイザー等連絡協議会を開催する際、アドバイザーの役割等テーマを明確にした研修を計画することで、未配置市町村に対して配置の必要性の理解を促す。

    令和8年度の活動計画

    市町村の幼児教育アドバイザー等や幼児教育担当者を対象に「沖縄県幼児教育アドバイザー等連絡協議会」を3回開催する。

主な取組検証票(ウ 個性を伸ばし、自立に向けた資質・能力を伸ばす教育の推進 5ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○市町村幼児教育担当者連絡協議会の開催を年3回行うことで、幼小接続アドバイザー等や幼児教育専任担当者の未配置市町村に対し、配置の必要性についての理解を促す。
      反映・令和4・5・6年度とテーマを明確にした協議会を開催し、時期に応じた講話内容を提供したことで、市町村幼児教育アドバイザー等の配置について重要性を理解させる機会となった。
  2. 令和6年度にやったこと

    市町村幼小接続アドバイザーや市町村幼児教育担当者等を対象に「沖縄県幼児教育アドバイザー・初任者研修指導員等連絡協議会」を3回開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    市町村幼小接続アドバイザー(幼児教育アドバイザー)や市町村幼児教育担当者等を対象に、3回(5月・8月・2月)参集型にて実施した。行政説明や講話、グループ協議等を通して幼児教育の質の向上に向けた取組や小学校教育との接続の重要性を理解してもらい、市町村での研修会等において保育者や小学校教諭に情報共有するよう依頼した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)幼児教育の質向上と幼小接続推進に向け、市町村幼小接続アドバイザー等配置の有無により取組への差が生じるため、県主催の連絡協議会等を通して伝達する機会を増やし必要性について理解を促す必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善市町村幼児教育担当者連絡協議会の開催の際、定期開催やテーマを明確にした研修を計画することで、幼小接続アドバイザー等の未配置市町村に対して、配置の必要性についての理解を促す。

    令和7年度の活動計画

    市町村幼小接続アドバイザーや市町村幼児教育担当者等を対象に「沖縄県幼児教育アドバイザー等連絡協議会」を3回開催する。

主な取組検証票(ウ 個性を伸ばし、自立に向けた資質・能力を伸ばす教育の推進 5ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○幼小接続アドバイザー等や幼児教育専任担当者の配置がない市町村に対して、県主催連絡協議会等の開催数を増やして配置の必要性を理解させ、配置について検討してもらう等の支援する必要がある。
      反映令和5年度に3回の連絡協議会を開催し、時期に応じた講話内容を提供したことで、市町村は幼児教育アドバイザー等の配置についての重要性を理解させる機会となった。
  2. 令和5年度にやったこと

    市町村幼小接続アドバイザー等や市町村幼児教育担当者を対象に年3回(5月・8月・2月)「沖縄県幼児教育アドバイザー等連絡協議会」の開催を計画。

    進捗の判定の根拠 順調

    市町村幼小接続アドバイザー(幼児教育アドバイザー)等や市町村幼児教育担当者を対象に、年3回(5月・8月・2月)参集型にて実施。行政説明や講話、グループ協議を通して幼児教育と小学校教育との接続の重要性を理解させ、市町村における研修会にて保育者や小学校教諭等へ情報共有できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)市町村幼小接続アドバイザー等や幼児教育専任担当者の配置の有無により、幼児教育の質の向上に差が生じるため、県主催の連絡協議会等、伝達する機会の周知を徹底、必要性についての理解を促す必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善市町村幼児教育担当者連絡協議会の開催数を年3回に増やし、幼小接続アドバイザー等や幼児教育専任担当者の未配置市町村に対し、配置の必要性についての理解を促す。

    令和6年度の活動計画

    市町村幼小接続アドバイザー等や市町村幼児教育担当者を対象に年3回「沖縄県幼児教育アドバイザー・初任者研修指導員等連絡協議会」の開催を計画。

主な取組検証票(ウ 個性を伸ばし、自立に向けた資質・能力を伸ばす教育の推進 5ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映令和4年度に3回の連絡協議会を開催し、時期に応じた講話内容を提供したことで、市町村は幼小接続アドバイザー等の配置についての重要性を理解させる機会となった。令和5年度の第1回では、幼児教育の質向上が最も基本となることを再確認できる連絡協議会となった。
  2. 令和4年度にやったこと

    市町村幼小接続アドバイザー等や市町村幼児教育担当者を対象に年3回(5月・8月・2月)「沖縄県幼児教育アドバイザー等連絡協議会」を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    市町村幼小接続アドバイザー(幼児教育アドバイザー)や市町村幼児教育担当者を対象に年3回(5月・8月・2月)参集型にて実施し、行政説明や講話、グループ協議を通して幼児教育と小学校教育との接続の重要性を理解させ、市町村における研修会にて保育者や小学校教諭等へ情報共有することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)市町村における幼小接続アドバイザー等や幼児教育専任担当者の配置の有無によって、幼児教育の質の向上に差が生じるため、県主催の連絡協議会等の開催を増やし、その必要性についての理解を促す必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善幼小接続アドバイザー等や幼児教育専任担当者の配置が無い市町村に対して、県主催連絡協議会等の開催数を増やして配置の必要性を理解させ、配置について検討してもらう等の支援を行う必要がある。

    令和5年度の活動計画

    市町村幼小接続アドバイザー等や市町村幼児教育担当者を対象に年3回(5月・8月・2月)「沖縄県幼児教育アドバイザー等連絡協議会」の開催を計画。

主な取組検証票(ウ 個性を伸ばし、自立に向けた資質・能力を伸ばす教育の推進 5ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(2)-ウ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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