この取組が入っている施策施策 5-(2)-ウ-①将来像5幼児教育の充実R7の県の判定 A 順調

幼児教育施設への支援

所管: 教育庁義務教育課実施主体: 県・市町村テーマ学校・学び
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県内すべての幼児教育・保育施設において、深い幼児理解に基づいた質の高い教育・保育の実現、保幼こ小接続の充実に向け、県架け橋期コーディネーター(幼児教育アドバイザーから令和7年度に名称変更)等が市町村行政や幼児教育保育施設等からの依頼に応じ研修や訪問を通して支援する。

(R7)
園訪問及びフォローアップの園数(累計)
計画 50園 → 実績 57園
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,116万円
予算事業: 市町村幼児教育支援事業(各省計上)
予算の推移を見る
対応する
達成率 635.9%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

園訪問及びフォローアップの園数(累計)(園)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
園訪問及びフォローアップの園数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから50園(150園)——
R8
年度別計画
これから50園(100園)——
R7順調50園57園100.0%
R6順調50園(150園)52園100.0%
R5順調50園(100園)47園94.0%
R4順調50園64園100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額829万円
  • R4決算額928万円
  • R5決算額866万円
  • R6決算額1,096万円
  • R7決算見込額1,116万円
  • R8当初予算額1,300万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7市町村幼児教育支援事業各省計上1,096万円
R6
1,116万円
R7
1,300万円
R8
R6市町村幼児教育支援事業各省計上866万円
R5
1,100万円
R6
1,274万円
R7
R5市町村幼児教育支援事業各省計上928万円
R4
866万円
R5
1,096万円
R6
R4市町村幼児教育支援事業各省計上829万円
R3
928万円
R4
1,040万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○市町村幼児教育アドバイザー等を一堂に会した連絡協議会・研修において、他市町村との情報共有および協議、講話等を通して市町村の幼児教育の質の向上につなげる。
      反映市町村幼児教育アドバイザー等の研修を通して、他市町村との情報共有および協議、講話等により、各市町村幼児教育アドバイザー等の資質向上につながげ、各市町村における幼児教育の質の向上につなげている。
  2. 令和7年度にやったこと

    架け橋期プログラム・架け橋期カリキュラムに関することを加え、市町村行政、幼児教育保育施設等の支援を図る。

    進捗の判定の根拠 順調

    訪問支援や研修支援を通じて、各市町村や幼児教育保育施設における支援内容の理解・促進が年々進んでいることから、実績数も少しずつ増加しており、目標値も達成している状況にある。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)幼児教育の質の向上について、各市町村の実態に応じた対応が求められているが、幼児教育アドバイザー等未配置の市町村が多く現状の把握、解決に向けた取り組みが弱い市町村がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善現職の市町村幼児教育アドバイザーについては、職務の質向上を図る研修等を実施し、市町村の幼児教育の充実につなげる。未配置市町村解消に向け、アドバイザーの養成研修等を企画し配置に向けた依頼を行う。

    令和8年度の活動計画

    架け橋期プログラムによる0歳から18歳までの学びの連続性や架け橋期カリキュラムによる幼児教育と小学校教育の接続に関すること加えた支援を図る。

主な取組検証票(ウ 個性を伸ばし、自立に向けた資質・能力を伸ばす教育の推進 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○各市町村の幼児教育アドバイザーの情報交換・意見交換や協議・講話などを実施し、各市町村の実態に合わせた助言・指導を行うなどのスキルアップを図る。
      反映・市町村における幼児教育の質の向上をめざし、市町村幼児教育アドバイザー等の研修を通して、他市町村との情報共有および協議、講話等により、市町村幼児教育アドバイザーの資質向上につながっている。
  2. 令和6年度にやったこと

    訪問支援・研修支援等の活動内容に追加して、市町村幼児教育アドバイザーを対象とした研修を実施しスキルアップを図る。

    進捗の判定の根拠 順調

    訪問支援や研修支援を通じて、各市町村や幼児教育保育施設における支援内容の理解・促進が進んでいることから、実績数も増加しており、目標値も達成している状況にある。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)市町村における幼児教育アドバイザーは未配置の市町村があり、市町村の実態に応じた対応が求められている。幼児教育アドバイザーの研修等を実施し、スキルアップを図ることが必要。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善市町村幼児教育アドバイザー等を対象に、他市町村との情報共有および協議、講話等の研修を通して市町村の幼児教育の質の向上につなげる。

    令和7年度の活動計画

    架け橋期プログラム・架け橋期カリキュラムに関することを加え、市町村行政、幼児教育保育施設および小学校等の支援を図る。

主な取組検証票(ウ 個性を伸ばし、自立に向けた資質・能力を伸ばす教育の推進 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案管理職(施設長等)向けの研修会実施について、市町村行政(教育委員会、福祉部局)の理解と協力のもと41市町村において統一のテーマで計画研修を行う。41市町村において統一のテーマで、幼児教育保育施設管理職(施設長等)向けの計画研修を実施する。
      反映・引き続き、研修支援並びに訪問支援を実施し、県内の幼児教育の質の向上及び幼児教育と小学校教育の円滑な接続の推進に向けて、県幼児教育アドバイザー等による支援を行った。 ・管理職(施設長等)を対象とした研修を実施し、幼児教育の学びの情報交換・意見交換を行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    令和4年度の活動内容に追加して、41市町村において統一のテーマで、幼児教育保育施設管理職(施設長等)向けの計画研修を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    訪問支援、研修支援、計画支援において、各市町村や施設が活用していることから、実績数が増加している。また、計画研修において各施設長(園長・校長)が情報交換を行い、県・国の施策を共有し幼児教育の学びについて協議することにつながった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)市町村における幼児教育アドバイザーは未配置の市町村があり、市町村の実態に応じた対応が求められている。幼児教育アドバイザーの研修等を実施し、スキルアップを図ることが必要。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善各市町村の幼児教育アドバイザーの情報交換・意見交換や協議・講話などを実施し、各市町村の実態に合わせた助言・指導を行うなどのスキルアップを図る。

    令和6年度の活動計画

    訪問支援・研修支援等の活動内容に追加して、市町村幼児教育アドバイザーを対象とした研修を行いスキルアップを図る。

主な取組検証票(ウ 個性を伸ばし、自立に向けた資質・能力を伸ばす教育の推進 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映・引き続き、研修支援並びに訪問支援を実施し、県内の幼児教育の質の向上及び幼児教育と小学校教育の円滑な接続の推進に向けて、県幼児教育アドバイザー等による支援を行っている。 ・令和5年度は、全市町村にて統一テーマで管理職(施設長等)を対象とする計画研修(県幼児教育アドバイザー派遣)を計画的に実施している。
  2. 令和4年度にやったこと

    市町村行政や幼児教育保育施設及び小学校等からの依頼に応じて、県幼児教育アドバイザー等を派遣し、研修支援及び訪問支援を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    本事業の周知について、市町村の教育委員会と福祉部局の連携が図られ、施設類型問わず様々な幼児教育施設に周知が図られたことや、継続して本事業を活用している市町村や施設が増加していること等が実績数の増加につながっている。令和5年度は、令和4年度までの内容に追加して、各市町村にて管理職(施設長等)を対象とする計画研修を実施することから、本事業における実施件数の増加が予想される。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)すべての幼児教育施設において、要領・指針の理解に基づく保育・教育を推進するため、管理職(施設長等)向けの研修が必要である。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)管理職(施設長等)向けの研修会実施について、市町村行政(教育委員会、福祉部局)の理解と協力のもと41市町村において統一のテーマで計画研修を行う。

    令和5年度の活動計画

    令和4年度の活動内容に追加して、41市町村において統一のテーマで、幼児教育保育施設管理職(施設長等)向けの計画研修を実施する。

主な取組検証票(ウ 個性を伸ばし、自立に向けた資質・能力を伸ばす教育の推進 2ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(2)-ウ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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