施策 3-(11)-ア-⑤
施策展開「雇用機会の確保と多様な人材の活躍促進」の

駐留軍等労働者の雇用対策の推進

A 順調
令和7年度の
4年間の判定
  1. R4R4: 未公表
  2. R5R5: 成果が遅れている
  3. R6R6: 成果が遅れている
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(実施計画の「施策の方向」から)

駐留軍等労働者の雇用の安定を図るため、返還合意後速やかに、就労状況や意向等を把握するとともに、職業訓練等に十分な期間を確保し、配置転換等に向けた技能教育訓練や離職前職業訓練の一層の充実を図ります。

施策の方向をすべて読む

・駐留軍等労働者の雇用の安定を図るため、返還合意後速やかに、就労状況や意向等を把握するとともに、職業訓練等に十分な期間を確保し、配置転換等に向けた技能教育訓練や離職前職業訓練の一層の充実を図ります。 ・離職を余儀なくされる駐留軍等労働者については、国、県、関係団体の連携の下、離職者に対する給付金の支給、職業訓練、就職指導等の各種支援措置を推進するほか、(一財)沖縄駐留軍離職者対策センターを活用し、離職者の再就職を促進するなど、離職者対策に取り組みます。

(R7)
1/2件が順調
(R7)
1/1が計画値に到達
達成率 達成

成果指標:ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

駐留軍用地の返還に伴い離職を余儀なくされる駐留軍等従業員の再就職率

担当: 商工労働部雇用政策課

達成県の報告書ではR7の計画値を「達成」としています

  1. スタート0
  2. いま0R7の 2
  3. ゴール3(R9年度)県の見通し 目標達成

R7から中期になり、スタートとゴールが新しくなりました。

県による説明(R7・商工労働部雇用政策課)

直近3年間(令和5年度~7年度)において、駐留軍用地の返還等に伴う人員整理等が行われていないため再就職の支援実績はない。

表で見る
駐留軍用地の返還に伴い離職を余儀なくされる駐留軍等従業員の再就職率の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
020
達成3
R9年度
目標達成
R6
前期
-―—
-%求職者のうち、3年以内に再就職した人の割合100%
R6年度
目標達成
R5
前期
-―—
-%求職者のうち、3年以内に再就職した人の割合100%
R6年度
達成に努める
R4
前期
-―—
-%求職者のうち、3年以内に再就職した人の割合100%
R6年度
達成に努める
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スタンプは各年度のです。名前を押すと、4年分の活動内容・予算・県の検証と改善案を見られます。

この施策の主な取組の進捗状況
  • 順調
  • 未着手
  • 記載なし
R4前期
2件
R5前期
2件
R6前期
2件
R7中期
2件
表で見る
順調未着手記載なし計
R41
50.0%
1
50.0%
0
0.0%
2
R51
50.0%
1
50.0%
0
0.0%
2
R61
50.0%
0
0.0%
1
50.0%
2
R71
50.0%
0
0.0%
1
50.0%
2
  1. R4R4: 未着手
  2. R5R5: 未着手
  3. R6R6: 記載なし
  4. R7R7: 記載なし
(R7)
駐留軍用地返還に伴う駐留軍等労働者の職業訓練等の実施
計画 - → 実績 ー
R7にやったこと

駐留軍用地返還に伴う大量解雇が発生していないため、活動を行っていない。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
国等との意見交換
計画 実施 → 実績 実施
R7にやったこと

駐留軍用地の返還に伴う駐留軍のグアム移転の情報収集を行った。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案

県のふりかえりと、これから

施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。

ふりかえり(令和7年度・Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和9年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・駐留軍用地返還に伴う職業訓練等の充実については、駐留軍用地の返還に伴う人員整理等が行われなかったこと、また、日米両政府から今後の人員整理の予定等について示されていないことから、駐留軍等労働者への職業訓練支援を実施していない。 改善余地の検証等 ⑦その他内部要因 ・離職を余儀なくされる駐留軍等労働者に対する円滑な支援については、具体的な駐留軍用地の返還時期や影響を受ける駐留軍等労働者数などが不透明である。

成果指標

⑥その他個別要因(内部要因) ・駐留軍用地の返還に伴い離職を余儀なくされる駐留軍等従業員の再就職率については、本県には、国内の駐留軍等労働者全体の約35%を占める約9,000人がおり、大規模な人員整理等が発生すれば、再就職・自活の道は容易ではない。また、沖縄統合計画に基づく嘉手納飛行場より南の6施設・区域の返還や約4,000人の米海兵隊要員の沖縄からグアムへの移転が日米両政府から発表されており、今後駐留軍用地の返還等に伴う離職者等の増加が懸念される。

これからどうする(令和7年度・Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・離職を余儀なくされる駐留軍等労働者に対する円滑な支援については、今後、駐留軍用地の返還に伴う人員整理等の詳細が明らかになった場合、速やかに再就職支援等が実施できるよう、国や関係団体等との連携を強化していく。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・駐留軍用地返還に伴う職業訓練等の充実については、駐留軍用地返還に伴い大量解雇が発生した場合、駐留軍等労働者の雇用の安定を図るため、大量解雇者を対象とした職業訓練や技能訓練等の支援を行う。

成果指標

・駐留軍用地の返還に伴い離職を余儀なくされる駐留軍等従業員の再就職率については、駐留軍等労働者の雇用対策については、直接の雇用主である国が責任を持って取り組むよう要請するとともに、県においても、国や関係団体等と連携を密にしながら情報収集等に努め、駐留軍用地の返還等に伴う人員整理等の詳細が明らかになった場合は、速やかに再就職支援が行えるよう取り組んでいく。

令和6年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・駐留軍用地返還に伴う職業訓練等の充実については、駐留軍用地の返還に伴う人員整理等が行われなかったこと、また、日米両政府から今後の人員整理の予定等について示されていないことから、駐留軍等労働者への職業訓練支援を実施していない。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・離職を余儀なくされる駐留軍等労働者に対する円滑な支援については、具体的な駐留軍用地の返還時期や影響を受ける駐留軍等労働者数などが不透明である。

成果指標

⑮その他個別要因 ・駐留軍用地の返還に伴い離職を余儀なくされる駐留軍等従業員の再就職率については、本県には、国内の駐留軍等労働者全体の約35%を占める約9,000人がおり、大規模な人員整理等が発生すれば、再就職・自活の道は容易ではない。また、沖縄統合計画に基づく嘉手納飛行場より南の6施設・区域の返還や約4,000人の米海兵隊要員の沖縄からグアムへの移転が日米両政府から発表されており、今後駐留軍用地の返還等に伴う離職者等の増加が懸念される。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・離職を余儀なくされる駐留軍等労働者に対する円滑な支援については、今後、駐留軍用地の返還に伴う人員整理等の詳細が明らかになった場合、速やかに再就職支援等が実施できるよう、国や関係団体等との連携を強化していく。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・駐留軍用地返還に伴う職業訓練等の充実については、駐留軍用地返還に伴い大量解雇が発生した場合、駐留軍等労働者の雇用の安定を図るため、大量解雇者を対象とした職業訓練や技能訓練等の支援を行う。

成果指標

・駐留軍用地の返還に伴い離職を余儀なくされる駐留軍等従業員の再就職率については、駐留軍等労働者の雇用対策については、直接の雇用主である国が責任を持って取り組むよう要請するとともに、県においても、国や関係団体等と連携を密にしながら情報収集等に努め、駐留軍用地の返還等に伴う人員整理等の詳細が明らかになった場合は、速やかに再就職支援が行えるよう取り組んでいく。

令和5年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「達成に努める」である。

主な取組

外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・駐留軍用地返還に伴う職業訓練等の充実については、駐留軍用地の返還に伴う人員整理等が行われなかったこと、また、日米両政府から、今後の人員整理の予定等について示されていないことから、駐留軍等労働者への職業訓練支援を実施していない。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・離職を余儀なくされる駐留軍等労働者に対する円滑な支援については、具体的な駐留軍用地の返還時期や影響を受ける駐留軍等労働者数などが不透明である。

成果指標

⑥その他個別要因 ・駐留軍用地の返還に伴い離職を余儀なくされる駐留軍等従業員の再就職率については、本県には、国内の駐留軍等労働者全体の約35%を占める約9,000人がおり、大規模な人員整理等が発生すれば、再就職・自活の道は容易ではない。 ⑮その他個別要因 ・駐留軍用地の返還に伴い離職を余儀なくされる駐留軍等従業員の再就職率については、沖縄統合計画に基づく嘉手納飛行場より南の6施設・区域の返還や約4,000人の米海兵隊要員の沖縄からグアムへの移転が日米両政府から発表されており、今後駐留軍用地の返還等に伴う離職者等の増加が懸念される。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・離職を余儀なくされる駐留軍等労働者に対する円滑な支援については、今後、駐留軍用地の返還に伴う人員整理等の詳細が明らかになった場合、速やかに再就職支援等が実施できるよう、国や関係団体等との連携を強化していく。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・駐留軍用地返還に伴う職業訓練等の充実については、駐留軍用地返還に伴い大量解雇が発生した場合、駐留軍等労働者の雇用の安定を図るため、大量解雇者を対象とした職業訓練や技能訓練等の支援を行う。

成果指標

・駐留軍用地の返還に伴い離職を余儀なくされる駐留軍等従業員の再就職率については、駐留軍等労働者の雇用対策については、直接の雇用主である国が責任を持って取り組むよう要請するとともに、県においても、国や関係団体等と連携を密にしながら情報収集等に努め、駐留軍用地の返還等に伴う人員整理等の詳細が明らかになった場合は、速やかに再就職支援が行えるよう取り組んでいく。

令和4年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「達成に努める」である。

主な取組

改善余地の検証等 ⑦その他 ・離職を余儀なくされる駐留軍等労働者に対する円滑な支援については、具体的な駐留軍用地の返還時期や影響を受ける駐留軍等労働者数などが不透明である。

成果指標

⑥その他個別要因 ・駐留軍用地の返還に伴い離職を余儀なくされる駐留軍等従業員の再就職率については、本県には、国内の駐留軍等労働者全体の約35%を占める約9,000人がおり、大規模な人員整理が発生すれば、再就職・自活の道は容易ではない。 ⑮その他個別要因 ・駐留軍用地の返還に伴い離職を余儀なくされる駐留軍等従業員の再就職率については、沖縄統合計画に基づく嘉手納飛行場より南の6施設・区域の返還や約4,000人の米海兵隊要員の沖縄からグアムへの移転が日米両政府から発表されており、今後駐留軍用地の返還等に伴う離職者等の増加が懸念される。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・離職を余儀なくされる駐留軍等労働者に対する円滑な支援については、今後、駐留軍用地の返還に伴う人員整理等の詳細が明らかになった場合、速やかに再就職支援等が実施できるよう、国や関係団体等との連携を強化していく。

成果指標

・駐留軍用地の返還に伴い離職を余儀なくされる駐留軍等従業員の再就職率については、駐留軍等労働者の雇用対策については、直接の雇用主である国が責任を持って取り組むよう要請するとともに、県においても、国や関係団体等と連携を密にしながら、情報収集等に努め、駐留軍用地の返還等に伴う人員整理等の詳細が明らかになった場合は、速やかに再就職支援が行えるよう取り組んでいく。

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出典

県の報告書での番号は施策 3-(11)-ア-⑤(基本施策 3-(11))です。報告書の PDF では、この番号で探せます。