施策 3-(12)-イ-③
施策展開「世界最高水準を見据えた拠点空港等の整備」の

空港における高度な危機管理体制の構築

A 順調
令和7年度の
4年間の判定
  1. R4R4: 未公表
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(実施計画の「施策の方向」から)

新型感染症の侵入・感染拡大防止のための水際対策を含め、国際空港として検疫機能の強化を図るとともに、各種のセキュリティ対策の強化、高度な危機管理体制の構築を図ります。

施策の方向をすべて読む

・新型感染症の侵入・感染拡大防止のための水際対策を含め、国際空港として検疫機能の強化を図るとともに、各種のセキュリティ対策の強化、高度な危機管理体制の構築を図ります。 ・離島空港の保安対策充実のため、各種セキュリティ対策の強化、高度な危機管理体制の構築に取り組みます。

(R7)
3/3件が順調
(R7)
1/1が計画値に到達
達成率 達成

成果指標:ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

空港における行動計画に即した訓練、研修実施数(回)

担当: 土木建築部空港課

達成県の報告書ではR7の計画値を「達成」としています

  1. スタート1回
  2. いま1回R7の 1回
  3. ゴール1回(R9年度)県の見通し 目標達成

R7から中期になり、スタートとゴールの値は前期と同じです。

県による説明(R7・土木建築部空港課)

県管理空港(12空港)では、不法侵入事案各種訓練及び航空機不法奪取事件対応訓練の実施を計画し、令和7年度は、12空港全てで不法侵入事案各種訓練及び航空機不法奪取事件対応訓練が実施された。

表で見る
空港における行動計画に即した訓練、研修実施数の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
1回1回1回
達成1回
R9年度
目標達成
R6
前期
1回1回1回
達成1回
R6年度
目標達成
R5
前期
1回1回1回
100%1回
R6年度
目標達成
R4
前期
1回1回0.961回
未達成1回
R6年度
目標達成の見込み
この指標だけのページを見る

スタンプは各年度のです。名前を押すと、4年分の活動内容・予算・県の検証と改善案を見られます。

この施策の主な取組の進捗状況
  • 順調
R4前期
3件
R5前期
3件
R6前期
3件
R7中期
3件
表で見る
順調計
R43
100.0%
3
R53
100.0%
3
R63
100.0%
3
R73
100.0%
3
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
高度な保安検査機器等の導入状況
計画 導入検討 → 実績 導入後検証
R7にやったこと

NABCOおよびグラウンドハンドリング事業者において、那覇空港の利便性向上や危機管理体制の構築のため、国の補助を活用した航空保安設備についての充実化を検討した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
保安施設設置(内訳)
計画 8空港(継続8空港) → 実績 8空港 計画クリア
R7にやったこと

石垣空港ほか7空港において、定期便を就航している航空会社およびターミナルビル会社に対し、検査機器設置費用並びに検査人員の人件費補助を行った。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
研修及び訓練回数(累計)
計画 1回 → 実績 1回 計画クリア
R7にやったこと

7月に各管理事務所を対象とした研修を実施するとともに、訓練、研修に係る計画の作成を求め、四半期毎に訓練、研修等の実施状況を確認した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案

県のふりかえりと、これから

施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。

ふりかえり(令和7年度・Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和9年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

内部要因の分析 ②他の実施主体の状況 ・那覇空港における保安検査機器等の導入促進については、那覇空港における高度な危機管理体制の構築にむけた航空保安設備の導入にあたっては、航空需要の回復状況等や人手不足等の課題を踏まえつつ、さらなる導入設備について検討が必要となる。 ③他地域等との比較 ・離島空港保安管理対策事業については、沖縄県は島しょ県であり、多くの離島空港を有している。離島空港は遠隔地にあることから、保安施設設置および保安検査に係る人件費等の費用が高く、航空会社およびターミナル会社の負担が大きい。 外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・離島空港保安管理対策事業については、世界的には、航空機に対するテロや破壊行為が発生しており、これらに対する対策は、国際社会の重要課題となっている。 ・離島空港保安管理対策に係る訓練の実施については、世界的には、航空機に対するテロや破壊行為が発生しており、これらに対する対策は、国際社会の重要課題となっている。

成果指標

③周知・啓発の効果(内部要因) ・空港における行動計画に即した訓練、研修実施数については、県管理空港では、各管理事務所を対象とした研修を実施するとともに、訓練、研修に係る計画の作成を求め、四半期毎に訓練、研修等の実施状況を確認した。

これからどうする(令和7年度・Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・那覇空港における保安検査機器等の導入促進については、高度な航空保安設備の導入については、NABCO・県・国等の関係機関において、意見交換等を実施しながら、航空需要の増加や人手不足等の課題を踏まえ必要に応じて検討していく。 ・離島空港保安管理対策事業については、空港の安全な保安体制を保つため、航空会社およびターミナル会社の保安業務実施に必要な補助等の支援を引き続き実施する。また、空港の安全な保安体制を保つため、航空会社およびターミナル会社の保安業務実施に必要な補助等の支援を引き続き実施する。 ・離島空港保安管理対策に係る訓練の実施については、不法侵入事案各種訓練、航空機不法奪取事件対応訓練等に関する保安業務に係る情報を入手した場合は、速やかに空港管理事務所と共有していく。

成果指標

・空港における行動計画に即した訓練、研修実施数については、引き続き、研修等における訓練の重要性の周知を行うとともに、訓練がやむを得ない事情で中止(延期)となった場合にも年度内に確実に実施できるよう、早い時期の実施や台風シーズンに留意するなど、時期を工夫するよう働きかける。

令和6年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

内部要因の分析 ②他の実施主体の状況 ・那覇空港における保安検査機器等の導入促進については、那覇空港における高度な危機管理体制の構築にむけた航空保安設備の導入にあたっては、航空需要の回復状況等や人手不足等の課題を踏まえつつ、導入設備について検討が必要となる。 ③他地域等との比較 ・離島空港保安管理対策事業については、沖縄県は多くの離島空港を有しており、離島空港は遠隔地にあることから、保安施設設置および保安検査に係る人件費等の費用が高く、航空会社およびターミナル会社の負担が大きい。 外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・離島空港保安管理対策事業については、世界的に航空機に対するテロや破壊行為が発生しており、これらに対する対策が、国際社会の重要課題となっている。 ・離島空港保安管理対策に係る訓練の実施については、世界的に航空機に対するテロや破壊行為が発生しており、これらに対する対策が、国際社会の重要課題となっている。

成果指標

③周知・啓発の効果 ・空港における行動計画に即した訓練、研修実施数については、県管理空港で、年度初めに各管理事務所を対象とした研修を実施するとともに、訓練、研修に係る計画の作成を求め、四半期毎に訓練、研修等の実施状況を確認した。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・那覇空港における保安検査機器等の導入促進については、高度な航空保安設備の導入をNABCO、県、国等の関係機関において、意見交換等を実施しながら、航空需要の回復状況等や人手不足等の課題を踏まえ、検討していく。 ・離島空港保安管理対策事業については、空港の安全な保安体制を保つため、航空会社およびターミナル会社の保安業務実施に必要な補助等の支援を引き続き実施する。また、空港の安全な保安体制を保つため、航空会社およびターミナル会社の保安業務実施に必要な補助等の支援を引き続き実施する。 ・離島空港保安管理対策に係る訓練の実施については、不法侵入事案各種訓練、航空機不法奪取事件対応訓練等に関する保安業務に係る情報を入手した場合、速やかに空港管理事務所と共有していく。

成果指標

・空港における行動計画に即した訓練、研修実施数については、引き続き、研修等における訓練の重要性の周知を行うとともに、訓練がやむを得ない事情で中止(延期)となった場合にも年度内に確実に実施できるよう、早い時期の実施や台風シーズンに留意するなど、時期を工夫するよう働きかける。

令和5年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

内部要因の分析 ②他の実施主体の状況 ・那覇空港における保安検査機器等の導入促進については、ボディースキャナー等高度な航空保安設備の導入にあたっては、設備投資に係る予算措置や整備台数、整備箇所、導入時期の検討等、今後、具体的な検討が必要となる。 ③他地域等との比較 ・離島空港保安管理対策事業については、沖縄県は多数の離島を抱える島しょ県であることから離島空港も多数有しており、航空会社の保安施設設置および保安検査の費用の負担が大きい。 外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・離島空港保安管理対策事業については、世界的には、航空機に対するテロや破壊行為が発生しており、これらに対する対策は、国際社会の重要課題となっている。 ・離島空港保安管理対策に係る訓練の実施については、世界的には、航空機に対するテロや破壊行為が発生しており、これらに対する対策は、国際社会の重要課題となっている。

成果指標

③周知・啓発の効果 ・空港における行動計画に即した訓練、研修実施数については、県管理空港では、年度初めに各管理事務所を対象とした研修を実施するとともに、訓練、研修に係る計画の作成を求め、四半期毎に訓練、研修等の実施状況を確認した。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

①執行体制の改善 ・那覇空港における保安検査機器等の導入促進については、引き続き、NABCO、県、国等の関係機関において、意見交換等を実施しながら、那覇空港における高度な危機管理体制の構築のため、ボディースキャナー等高度な航空保安設備の導入を検討していく。 ②連携の強化・改善 ・離島空港保安管理対策事業については、空港の安全な保安体制を保つため、航空会社およびターミナルビル会社の保安業務実施に必要な補助等の支援を引き続き実施する。 ・離島空港保安管理対策に係る訓練の実施については、不法侵入事案各種訓練、航空機不法奪取事件対応訓練等に関する保安業務に係る情報を入手した場合は、速やかに空港管理事務所と共有していく。

成果指標

・空港における行動計画に即した訓練、研修実施数については、引き続き、研修等における訓練等の重要性の周知を行うとともに、訓練がやむを得ない事情で中止(延期)となった場合にも年度内に確実に実施できるよう、早い時期の実施や台風シーズンに留意するなど、時期を工夫するよう働きかける。

令和4年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

内部要因の分析 ②他の実施主体の状況 ・那覇空港における保安検査機器等の導入促進については、ボディースキャナー等高度な航空保安設備の導入にあたっては、設備投資に係る予算措置や整備台数、整備箇所、導入時期の検討等、今後、具体的な検討が必要となる。 ③他地域等との比較 ・離島空港保安管理対策事業については、沖縄県は多くの離島を抱える島しょ県であるため、多数の離島空港を有しており、航空会社の保安施設設置費用や保安検査費用の負担が大きい。 外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・離島空港保安管理対策事業については、世界的に、航空機に対するテロや破壊行為が発生しており、これらに対する対策は、国際社会の重要課題となっている。 ・離島空港保安管理対策に係る訓練の実施については、世界的には、航空機に対するテロや破壊行為が発生しており、これらに対する対策は、国際社会の重要課題となっている。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・離島空港保安管理対策に係る訓練の実施については、関係機関職員のコロナウイルス感染症罹患等により、1空港において、訓練が中止となる事案が発生した。年度末近くでの中止となったため、年度内に実施することができなかった。

成果指標

③周知・啓発の効果 ・空港における行動計画に即した訓練、研修実施数については、県管理空港では、年度初めに各管理事務所を対象とした研修を実施するとともに、訓練、研修に係る計画の作成を求め、四半期毎に訓練、研修等の実施状況を確認した。 ⑬天候・自然災害 ・空港における行動計画に即した訓練、研修実施数については、関係機関職員のコロナウイルス感染症罹患等により、1空港において訓練が中止となる事案が発生した。年度末近くでの中止となったため、年度内に実施することができなかった。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・那覇空港における保安検査機器等の導入促進については、引き続き、NABCO、県、国等の関係機関において、意見交換等を実施しながら、那覇空港における高度な危機管理体制の構築のため、ボディースキャナー等高度な航空保安設備の導入を検討していく。 ・離島空港保安管理対策事業については、空港の安全な保安体制を保つため、航空会社及びターミナルビル会社の保安業務実施に必要な補助等の支援を引き続き実施する。 ・離島空港保安管理対策に係る訓練の実施については、不法侵入事案各種訓練、航空機不法奪取事件対応訓練等に関する保安業務に係る情報を入手した場合は、速やかに空港管理事務所と共有していく。 ⑦取組の時期・対象の改善 ・離島空港保安管理対策に係る訓練の実施については、訓練がやむを得ない事情で中止(延期)となったとしても年度内に確実に実施できるよう、早い時期の実施や台風シーズンに留意するなど、時期を工夫するよう働きかける。

成果指標

・空港における行動計画に即した訓練、研修実施数については、引き続き、研修等における訓練等の重要性の周知を行うとともに、訓練がやむを得ない事情で中止(延期)となったとしても年度内に確実に実施できるよう、早い時期の実施や台風シーズンに留意するなど、時期を工夫するよう働きかける。

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出典

県の報告書での番号は施策 3-(12)-イ-③(基本施策 3-(12))です。報告書の PDF では、この番号で探せます。