この取組が入っている施策施策 3-(12)-イ-③将来像3空港における高度な危機管理体制の構築R7の県の判定 A 順調

那覇空港における保安検査機器等の導入促進

所管: 企画部交通支援課実施主体: 国・那覇空港ビルディング(株)テーマ防災・安全交通
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

那覇空港における高度な危機管理体制の構築のため、ボディースキャナー等高度な航空保安設備の導入検討を行う。

(R7)
高度な保安検査機器等の導入状況
計画 導入検討 → 実績 導入後検証
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
—
予算事業: -、物価高騰対策重点支援交付金 ほか(その他・各省計上)
予算の推移を見る
対応する
達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

高度な保安検査機器等の導入状況

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

年度ごとの計画と実績
高度な保安検査機器等の導入状況の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから導入検討——
R8
年度別計画
これから導入検討——
R7順調導入検討導入後検証100.0%
R6順調導入検討導入検討100.0%
R5順調導入検討導入検討—
R4順調導入検討導入検討100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7-その他—
R6
—
R7
—
R8
R6物価高騰対策重点支援交付金
翌年度: 空港における旅客手続き等環境整備支援事業
各省計上―
R5
―
R6
—
R7
R5部局の検証票が手に入っていません。総括報告書の決算見込額: —(―)
R4FASTTRAVEL推進支援事業各省計上―
R3
―
R4
―
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 高度な航空保安設備の導入をNABCO、県、国等の関係機関において、意見交換等を実施しながら、航空需要の回復状況等や人手不足等の課題を踏まえ、検討していく。
      反映○NABCО、県、国等の関係機関において意見交換等を行う中で必要性が確認された監視カメラの統一管理システムの導入および監視カメラが増設されたことで、危機管理体制の水準が上昇した。
  2. 令和7年度にやったこと

    昨年度に導入した監視カメラの統一管理システムおよび増設した監視カメラについて、令和7年度はカメラの死角検証および解析機能導入の検証を図った。

    進捗の判定の根拠 順調

    空港の利便性向上や危機管理体制の構築のため、令和6年度に監視カメラの統一管理システムの導入および監視カメラの増設を実施した。令和7年度はカメラの死角検証や解析機能導入の検証をしたため、航空保安設備の充実化に寄与したことから進捗状況は順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)那覇空港における高度な危機管理体制の構築にむけた航空保安設備の導入にあたっては、航空需要の回復状況等や人手不足等の課題を踏まえつつ、さらなる導入設備について検討が必要となる。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善高度な航空保安設備の導入については、NABCO・県・国等の関係機関において、意見交換等を実施しながら、航空需要の増加や人手不足等の課題を踏まえ必要に応じて検討していく。

    令和8年度の活動計画

    空港利用者サービスを提供するため、先端技術等の活用等により、空港内の導線を一気通貫で高度化することにより、手続きの迅速化を図る。

主な取組検証票(イ.世界最高水準を見据えた拠点空港等の整備 主な取組検証票 17ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○NABCO、県、国等の関係機関において、意見交換等を実施しながら、那覇空港における高度な危機管理体制の構築のため、ボディースキャナー等高度な航空保安設備の導入を検討していく。
      反映○NABCО、県、国等の関係機関において意見交換等を行う中で必要性が確認された高度な保安検査機器スマートレーンやAI監視システムの導入に向けた監視カメラが整備されたことで、危機管理体制の水準が上昇した。
  2. 令和6年度にやったこと

    空港利用者サービスを提供するため、先端技術等の活用等により、空港内の導線を一気通貫で高度化することにより、手続きの迅速化を図った。

    進捗の判定の根拠 順調

    空港の利便性向上や危機管理体制の構築のため、令和6年度はスマートレーンやAI監視システムの導入に向けた監視カメラが整備され、航空保安設備の充実化に寄与したことから進捗状況は「順調」と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)那覇空港における高度な危機管理体制の構築にむけた航空保安設備の導入にあたっては、航空需要の回復状況等や人手不足等の課題を踏まえつつ、導入設備について検討が必要となる。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善高度な航空保安設備の導入をNABCO、県、国等の関係機関において、意見交換等を実施しながら、航空需要の回復状況等や人手不足等の課題を踏まえ、検討していく。

    令和7年度の活動計画

    空港利用者サービスを提供するため、先端技術等の活用等により、空港内の導線を一気通貫で高度化することにより、手続きの迅速化を図る。

主な取組検証票(イ.世界最高水準を見据えた拠点空港等の整備 主な取組検証票 14ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調

この年度の部局の検証票は手に入っていません(予算と財源の「部局票がある範囲」)。総括報告書の活動概要を載せます。

ボディースキャナー等高度な航空保安設備の導入についての検討を実施した。

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映・ボディースキャナー等高度な航空保安設備の導入についての検討を実施するうえで、那覇空港の最新の必要な需要等も踏まえながら検討を実施した。
  2. 令和4年度にやったこと

    空港利用者サービスを提供するため、先端技術等の活用等により、旅客が行う諸手続きや空港内の導線を一気通貫で高度化し、手続きの迅速化を図った。

    進捗の判定の根拠 順調

    ボディースキャナーやスマートレーンの導入など、空港の利便性向上や危機管理体制の構築のための高度な航空保安設備の令和5年度以降の導入について検討しており、進捗状況は順調と判断した。具体的な導入時期等については、引き続き、検討する。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)ボディースキャナー等高度な航空保安設備の導入にあたっては、設備投資に係る予算措置や整備台数、整備箇所、導入時期の検討等、今後、具体的な検討が必要となる。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善引き続き、NABCO、県、国等の関係機関において、意見交換等を実施しながら、那覇空港における高度な危機管理体制の構築のため、ボディースキャナー等高度な航空保安設備の導入を検討していく。

    令和5年度の活動計画

    空港利用者サービスを提供するため、先端技術等の活用等により、旅客が行う諸手続きや空港内の導線を一気通貫で高度化し、手続きの迅速化を図る。

主な取組検証票(イ.世界最高水準を見据えた拠点空港等の整備 主な取組検証票 14ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(12)-イ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「空港における高度な危機管理体制の構築」の主な取組の一覧