施策 3-(4)-イ-③
施策展開「臨空・臨港型産業の集積促進」の

離島空港における航空・宇宙関連産業の展開

関係部等: 土木建築部テーマ離島物流
D 取組は概ね順調だが、成果は遅れている
令和7年度の
4年間の判定
  1. R4R4: 未公表
  2. R5R5: 成果が遅れている
  3. R6R6: 成果が遅れている
  4. R7R7: 成果が遅れている
ひとことで言うと(実施計画の「施策の方向」から)

那覇空港・那覇港の国際物流機能を活用した産業集積が進む中、新たな展開として下地島空港等の離島空港を活用した航空・宇宙関連産業の展開を推進し、新たな産業の創出と集積に取り組みます。

施策の方向をすべて読む

・那覇空港・那覇港の国際物流機能を活用した産業集積が進む中、新たな展開として下地島空港等の離島空港を活用した航空・宇宙関連産業の展開を推進し、新たな産業の創出と集積に取り組みます。 ・高付加価値の航空・宇宙関連産業に関連する離島空港の施設機能向上を図り、離島空港へのネットワークの展開・拡充に取り組みます。

(R7)
1/2件が順調
(R7)
0/1が計画値に到達
達成率 6.5%

成果指標:ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

離島空港の区域内における企業使用面積(累計)(ha)

担当: 土木建築部空港課

達成率 6.5%R7の計画値にまだ届いていません

  1. スタート3.7ha
  2. いま4.5haR7の 16.1ha
  3. ゴール22.3ha(R9年度)県の見通し 達成に努める

R7から中期になり、ゴールが新しくなりました。

県による説明(R7・土木建築部空港課)

令和6年度に第3期公募利活用により実績値が3.7haから4.5haとなった。令和8年度以降は、第4期公募利活用事業により目標値達成に向けて取り組む。

表で見る
離島空港の区域内における企業使用面積(累計)の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
3.7ha16.1ha4.5ha
6.5%22.3ha
R9年度
達成に努める
R6
前期
3.7ha9.3ha4.5ha
未達成9.3ha
R6年度
達成に努める
R5
前期
3.7ha7.4ha4.5ha
21.6%9.3ha
R6年度
目標達成の見込み
R4
前期
3.7ha5.6ha3.7ha
0%9.3ha
R6年度
達成に努める
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スタンプは各年度のです。名前を押すと、4年分の活動内容・予算・県の検証と改善案を見られます。

この施策の主な取組の進捗状況
  • 順調
  • 概ね順調
  • やや遅れ
R4前期
2件
R5前期
2件
R6前期
2件
R7中期
2件
表で見る
順調概ね順調やや遅れ計
R42
100.0%
0
0.0%
0
0.0%
2
R51
50.0%
1
50.0%
0
0.0%
2
R61
50.0%
0
0.0%
1
50.0%
2
R71
50.0%
0
0.0%
1
50.0%
2
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: やや遅れ
  4. R7R7: やや遅れ
(R7)
事業者数
計画 4期応募7社 → 実績 4期公募準備
R7にやったこと

令和3年度末に第3期利活用候補事業者を7社選定し、令和6年度7月まで基本合意に向けて条件協議を実施してきた。その後、これまでの事業の検証を実施してきている。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
航空宇宙関連施設整備
計画 調査業務1件 → 実績 1件
R7にやったこと

下地島空港では、プライベートジェット用のスポット対応として、エプロン標識の変更整備を行った。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案

県のふりかえりと、これから

施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。

ふりかえり(令和7年度・Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和9年度目標値は「達成に努める」である。

主な取組

改善余地の検証等 ⑦その他内部要因 ・離島空港を活用した航空・宇宙関連産業の展開については、これまでの事業内容の検証するため、課題等を整理して、しっかりと利活用事業としての早期成果を得るために、次の展開を見据えて取り組む必要がある。 ・高付加価値の航空・宇宙関連産業に関連する離島空港の施設機能向上整備については、施設機能向上整備においては、限りある予算で需要に対応する計画が必要となってくる。

成果指標

②関係機関の調整進展(内部要因) ・離島空港の区域内における企業使用面積(累計)については、これまでの事業内容の検証のため、課題等を整理して、しっかりと利活用事業としての早期成果を得るために、次の展開を見据えて取り組む必要がある。

これからどうする(令和7年度・Action)

主な取組

⑧その他 ・離島空港を活用した航空・宇宙関連産業の展開については、下地島空港の高度な空港機能と、広大な周辺公有地の有効活用を図るため、民間事業者のノウハウ等に基づく利活用の促進に取り組む。 ・高付加価値の航空・宇宙関連産業に関連する離島空港の施設機能向上整備については、各空港と連携して、計画的に整備するために施設機能向上整備の項目を整理する。

成果指標

・離島空港の区域内における企業使用面積(累計)については、昨年度に一般㈶地方自治体公民連携研究財団との共同研究を取り組んだ。その結果を踏まえ、利活用事業を推進していく。

令和6年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「達成に努める」である。

主な取組

改善余地の検証等 ⑦その他 ・離島空港を活用した航空・宇宙関連産業の展開については、これまでの事業内容の検証するため、課題等を整理して、しっかりと利活用事業としての早期成果を得るために、次の展開を見据えて取り組む必要がある。 ・高付加価値の航空・宇宙関連産業に関連する離島空港の施設機能向上整備については、施設機能向上整備において、限りある予算で需要に対応する計画が必要となってくる。

成果指標

②関係機関の調整進展 ・離島空港の区域内における企業使用面積(累計)については、これまでの事業内容の検証のため、課題等を整理して、しっかりと利活用事業としての早期成果を得るために、次の展開を見据えて取り組む必要がある。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

⑧その他 ・離島空港を活用した航空・宇宙関連産業の展開については、㈶地方自治体公民連携研究財団との共同研究を令和7年度まで取り組むので、その結果を踏まえ、利活用事業を推進していく。 ・高付加価値の航空・宇宙関連産業に関連する離島空港の施設機能向上整備については、各空港と連携して、計画的に整備するために施設機能向上整備の項目を整理する必要がある。

成果指標

・離島空港の区域内における企業使用面積(累計)については、一般㈶地方自治体公民連携研究財団との共同研究を令和7年度まで取り組むので、その結果を踏まえ、利活用事業を推進していく。

令和5年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

改善余地の検証等 ⑦その他 ・離島空港を活用した航空・宇宙関連産業の展開については、令和6年度も条件協議を実施している利活用候補事業があるが、利活用事業として早期成果を得るため、次の展開を見据えて取組む必要がある。 ・高付加価値の航空・宇宙関連産業に関連する離島空港の施設機能向上整備については、施設機能向上整備においては、限りある予算で需要に対応する計画が必要となってくる。

成果指標

②関係機関の調整進展 ・離島空港の区域内における企業使用面積(累計)については、令和6年度も条件協議を実施している利活用候補事業があるが、利活用事業として早期成果を得るため、次の展開を見据えて取組む必要がある。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

⑧その他 ・離島空港を活用した航空・宇宙関連産業の展開については、次の段階における、第4期の利活用事業の公募の在り方等について検討を行い、令和6年度以降の利活用事業について計画を策定する。 ・高付加価値の航空・宇宙関連産業に関連する離島空港の施設機能向上整備については、各空港と連携して、計画的に整備するために施設機能向上整備の項目を整理する必要がある。

成果指標

・離島空港の区域内における企業使用面積(累計)については、次の段階における、第4期の利活用事業の公募の在り方等について検討し、令和6年度以降の利活用事業について計画を策定する。

令和4年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「達成に努める」である。

主な取組

改善余地の検証等 ⑦その他 ・離島空港を活用した航空・宇宙関連産業の展開については、令和4年度の活動指標が条件協議5社に対し、実績値が7社であり指標を達成しているが、引き続き令和5年度の基本合意に向けてしっかりと条件協議を行う必要がある。 ・高付加価値の航空・宇宙関連産業に関連する離島空港の施設機能向上整備については、施設機能向上整備においては、限りある予算で需要に対応する計画が必要となってくる。

成果指標

②関係機関の調整進展 ・離島空港の区域内における企業使用面積(累計)については、令和5年度も引き続き基本合意の締結に向けてしっかりと条件協議を行う必要がある。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

⑧その他 ・離島空港を活用した航空・宇宙関連産業の展開については、条件協議7社の中で1社でも多く基本合意ができるよう十分に双方の考え方を整理するためにも、調整回数を多く、意見の回収漏れのないように、共有のデータを介して調整を図る。 ・高付加価値の航空・宇宙関連産業に関連する離島空港の施設機能向上整備については、各空港と連携して、計画的に整備するために施設機能向上整備の項目を整理する。

成果指標

・離島空港の区域内における企業使用面積(累計)については、条件協議7社の中で1社でも多く基本合意ができるよう十分に双方の考え方を整理するためにも、調整回数を多く、意見の回収漏れのないように、共有のデータを介して調整を図る。

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出典

県の報告書での番号は施策 3-(4)-イ-③(基本施策 3-(4))です。報告書の PDF では、この番号で探せます。