この取組が入っている施策施策 3-(4)-イ-③将来像3離島空港における航空・宇宙関連産業の展開R7の県の判定 D 取組は概ね順調だが、成果は遅れている

離島空港を活用した航空・宇宙関連産業の展開

所管: 土木建築部空港課実施主体: 県テーマ離島物流
やや遅れ令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: やや遅れ
  4. R7R7: やや遅れ
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

離島空港を活用した航空・宇宙関連産業の展開として、下地島空港第4期利活用事業者の募集を実施する。

(R7)
事業者数
計画 4期応募7社 → 実績 4期公募準備
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
2,000万円
予算事業: 県単離島空港整備事業費(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 6.5%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

事業者数(期公募準備)

数で書かれていない値は、図に入れていません。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
事業者数の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから基本合意 1社——
R8
年度別計画
これから条件協議 5社——
R7やや遅れ4期応募7社4期公募準備100.0%
R6やや遅れ4期応募3社4期公募準備—
R5概ね順調基本合意5社基本合意4社80.0%
R4順調条件協議5社条件協議7社100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額936万円
  • R4決算額1,760万円
  • R5決算額1,223万円
  • R6決算額0円
  • R7決算見込額2,000万円
  • R8当初予算額2,400万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7県単離島空港整備事業費県単等0円
R6
2,000万円
R7
2,400万円
R8
R6県単離島空港整備事業費県単等1,223万円
R5
0円
R6
2,000万円
R7
R5県単離島空港整備事業費県単等1,760万円
R4
1,223万円
R5
1,200万円
R6
R4県単離島空港整備事業費県単等936万円
R3
1,760万円
R4
1,196万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 やや遅れ

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○㈶地方自治体公民連携研究財団との共同研究を令和7年度まで取り組むので、その結果を踏まえ、利活用事業を推進していく。
      反映第4期の利活用事業の公募の在り方等について検討するために、専門的な知見を有する㈶地方自治体公民連携研究財団と協定を結び、共同研究を行ってきている。
  2. 令和7年度にやったこと

    下地島空港および周辺用地の利活用事業について、事業実施環境の整備等に係る支援等を行う。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    第4期公募に向けた取組みとして、今後の事業の円滑な推進を目的に、これまでの事業の検証を実施しているため、進捗状況はやや遅れとしている。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)これまでの事業内容の検証するため、課題等を整理して、しっかりと利活用事業としての早期成果を得るために、次の展開を見据えて取り組む必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他下地島空港の高度な空港機能と、広大な周辺公有地の有効活用を図るため、民間事業者のノウハウ等に基づく利活用の促進に取り組む。

    令和8年度の活動計画

    下地島空港第4期利活用事業の公募に向けて取り組む。

主な取組検証票(イ 臨空・臨港型産業の集積促進 「主な取組」検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案次の段階における、第4期の利活用事業の公募の在り方等について検討し、令和6年度以降の利活用事業について計画を策定する。
      反映第4期の利活用事業の公募の在り方等について検討するために、専門的な知見を有する㈶地方自治体公民連携研究財団と協定を結び、共同研究を行ってきている。
  2. 令和6年度にやったこと

    下地島空港および周辺用地の利活用事業について、事業実施環境の整備等に係る支援等を行う。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    令和3年度末に第3期利活用候補事業者を7社選定。令和6年度まで条件協議を実施し、1社と基本合意を締結した。その後の取組みでは第4期の公募は実施できていないため、活動指標が応募0社となり、達成割合0%、進捗状況が未着手となる。しかしながら、第4期公募に向けた取組みとして、今後の事業の円滑な推進を目的に、これまでの事業の検証を実施しているため、進捗状況はやや遅れとしている。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)これまでの事業内容の検証するため、課題等を整理して、しっかりと利活用事業としての早期成果を得るために、次の展開を見据えて取り組む必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他㈶地方自治体公民連携研究財団との共同研究を令和7年度まで取り組むので、その結果を踏まえ、利活用事業を推進していく。

    令和7年度の活動計画

    下地島空港第4期利活用事業の公募に向けて取り組む。

主な取組検証票(イ 臨空・臨港型産業の集積促進 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○条件協議7社の中で1社でも多く基本合意ができるよう十分に双方の考え方を整理するためにも、調整回数を多く、意見の回収漏れのないように、共有のデータを介して調整を図る。
      反映共有のデータを基に、密な調整を行う事により、1社と基本合意することができた。
  2. 令和5年度にやったこと

    下地島空港及び周辺用地の利活用事業について、事業実施環境の整備及び基本合意書(案)の作成に係る支援等を行った。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    令和5年度の実績は、基本合意5社の目標に対し、4社となっており、概ね順調な進捗である。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)令和6年度も条件協議を実施している利活用候補事業があるが、利活用事業として早期成果を得るため、次の展開を見据えて取組む必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他次の段階における、第4期の利活用事業の公募の在り方等について検討を行い、令和6年度以降の利活用事業について計画を策定する。

    令和6年度の活動計画

    下地島空港及び周辺用地の利活用事業について、事業実施環境の整備等に係る支援等を行う。

主な取組検証票(イ 臨空・臨港型産業の集積促進 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映個別協議をしっかりと行い、候補事業者と既存利活用事業者と合同協議をするなど、基本合意向けて協議を実施した。
  2. 令和4年度にやったこと

    下地島空港及び周辺用地の利活用事業について、事業実施環境の整備及び基本合意書(案)の作成に係る支援等。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和4年度の実績は、条件協議5社の目標に対し、7社となっており、順調な進捗である。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)令和4年度の活動指標が条件協議5社に対し、実績値が7社であり指標を達成しているが、引き続き令和5年度の基本合意に向けてしっかりと条件協議を行う必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他条件協議7社の中で1社でも多く基本合意ができるよう十分に双方の考え方を整理するためにも、調整回数を多く、意見の回収漏れのないように、共有のデータを介して調整を図る。

    令和5年度の活動計画

    下地島空港及び周辺用地の利活用事業について、事業実施環境の整備及び基本合意書(案)の作成に係る支援等を行う。

主な取組検証票(イ 臨空・臨港型産業の集積促進 2ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(4)-イ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「離島空港における航空・宇宙関連産業の展開」の主な取組の一覧