施策 3-(4)-ウ-②
施策展開「県内事業者の海外展開促進とビジネス交流拠点の形成」の

アジアをはじめとする海外をつなぐビジネス交流拠点の形成

A 順調
令和7年度の
4年間の判定
  1. R4R4: 未公表
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(実施計画の「施策の方向」から)

本県とアジアをはじめとする海外とのネットワークを活用した展示会、商談会等のビジネス交流会の誘致や開催支援等、競争力のあるビジネス環境を整備し、海外展開のビジネス交流拠点となる「プラットフォーム沖縄」の構築に取り組みます。

施策の方向をすべて読む

・本県とアジアをはじめとする海外とのネットワークを活用した展示会、商談会等のビジネス交流会の誘致や開催支援等、競争力のあるビジネス環境を整備し、海外展開のビジネス交流拠点となる「プラットフォーム沖縄」の構築に取り組みます。 ・海外展開や投資を促進するため、ビジネス支援機能の充実や海外事務所の機能強化に取り組みます。

(R7)
2/3件が順調
(R7)
1/1が計画値に到達
達成率 176.9%

成果指標:ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

MICE開催件数の内展示会等(E)開催件数(件)

担当: 文化観光スポーツ部MICE推進課

達成率 176.9%R7の計画値に届き、ゴールの目標値も超えています

  1. スタート38件
  2. いま229件R7の 146件
  3. ゴール200件(R9年度)県の見通し 目標達成

R7から中期になり、スタートとゴールが新しくなりました。

県による説明(R7・文化観光スポーツ部MICE推進課)

令和7年度計画値146件に対し令和6年の実績は229件と、達成率は176.9%となり、進捗状況は「目標達成」となった。なお、令和7年実績については、沖縄県MICE開催実態調査の結果がまとまる令和8年9月頃に確定を予定している。

表で見る
MICE開催件数の内展示会等(E)開催件数の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
38件146件229件
(R6年度)
176.9%200件
R9年度
目標達成
R6
前期
28件30件183件
令和5年度
7750%30件
R6年度
目標達成
R5
前期
28件29件38件
令和4年度
1000%30件
R6年度
目標達成の見込み
R4
前期
28件29件38件
R3年度
1000%30件
R6年度
目標達成
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スタンプは各年度のです。名前を押すと、4年分の活動内容・予算・県の検証と改善案を見られます。

この施策の主な取組の進捗状況
  • 順調
  • 概ね順調
  • 大幅遅れ
R4前期
3件
R5前期
3件
R6前期
3件
R7中期
3件
表で見る
順調概ね順調大幅遅れ計
R43
100.0%
0
0.0%
0
0.0%
3
R53
100.0%
0
0.0%
0
0.0%
3
R62
66.7%
0
0.0%
1
33.3%
3
R72
66.7%
1
33.3%
0
0.0%
3
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
誘致・プロモーション活動及び開催支援件数(累計)
計画 20件 → 実績 36件 計画クリア
R7にやったこと

沖縄MICEネットワークを通じて産官学連携を推進するとともに、展示会等の誘致・プロモーション活動及び展示会主催者への伴走支援を実施した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 大幅遅れ
  4. R7R7: 概ね順調
(R7)
沖縄大交易会参加サプライヤー数(累計)
計画 260社 → 実績 217社
R7にやったこと

沖縄大交易会では、リアルとオンラインのハイブリット開催により、全国のサプライヤーと国内外のバイヤーが商談を行った。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
海外事務所等活動件数(累計)
計画 2,200件 → 実績 3,721件 計画クリア
R7にやったこと

北京、上海、香港、台北、シンガポール、ソウルに海外事務所を設置するとともに、東南アジアを中心に委託駐在員を配置し、情報収集・情報提供や展示会等への出展支援、県内企業の海外展開支援などを行った。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案

一括交付金(ソフト)の事業

主な取組の評価とは別に、この施策に当たる一括交付金(ソフト)の事業ごとに、県が成果目標の達成状況をしたもの(◎達成・○概ね達成・△一部達成・未達成)です。

R6の事後評価に無い事業(1)
一括交付金の事後評価

沖縄国際物流ハブ活用推進事業

商工労働部アジア経済戦略課 計画期間 H24~R13
  1. R4R4: ○ 概ね達成
  2. R5R5: —
  3. R6R6: —
R4の評価 ○ 概ね達成成果目標の達成率 83%
R4の成果目標
成果目標(目標値を含む)実績
県外商談補助における成約率:30%県外商談補助における成約率:44%
県内主要輸出事業者の年間輸出合計額について、基準年R3から7%増※【参考】沖縄県からの飲食料品輸出額 30.8億円※R3調査はR4に実施県内主要輸出事業者の年間輸出合計額について、基準年R3から13.6%増

R4の予算額 1.1億円、執行済額 1.0億円(執行率 93.7%)、うち交付金 8,293万円

事業の内容と今後の方針

事業概要: 現地市場把握、販売戦略策定、実証・検証による海外販路開拓、海外ECサイト活用支援、並びに県内事業者の海外展開を支援するための補助等により商流構築支援を行う。また、物流機能及び具体的活用方法等に関する認知度向上のための国内外でのPRや輸出商社育成のための県外商談補助等を実施する。

今後の取り組み方針: ・従来の海外販路開拓・海外展開等の支援に加えて、商材の高付加価値化による認知度向上と定番化を図り、輸出額拡大につながるよう取組を進める。 ・高付加価値化を図るためには、製品開発支援等との連携が不可欠であり、関係機関等との情報共有、意見交換を密に行い取組に反映する。 ・効果的に施策を推進するため、令和5年度からは県内企業の海外EC活用促進に関する取組を「海外インバウンド県産品販路拡大推進事業」へ移行し、EC推進に 向けた計画を策定のうえ今後の対応の方向性を検討していく。

出典: 総括表 24ページ(別のタブで開きます)、検証シート((4) アジアのダイナミズムを取り込む国際物流拠点の形成と臨空・臨港型産業の集積 17ページ)(別のタブで開きます)

将来像3の一括交付金の事業をさがす・すべての事業をさがす

主な取組と同じ事業のこともありますが、名前や単位が違うことがあり、取組とは結び付けていません。予算額は前の年度からの繰越を含む事業費(国が8割・県が2割)です。

県のふりかえりと、これから

施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。

ふりかえり(令和7年度・Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和9年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

内部要因の分析 ②他の実施主体の状況 ・国際商談会(沖縄大交易会)の開催支援については、更なる質の向上に向けて沖縄大交易会実行委員会と連携し検討を行う必要がある。また、引き続き、リアルとオンラインのハイブリット開催のメリットや活用方法を周知し、成約率向上を図る必要がある。 外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・展示会、商談会等のビジネス交流会の誘致や開催支援については、県外の展示会主催者から、県内での展示会開催にあたり、展示会関係事業者及び出展企業情報の紹介、関連する情報提供について要望がある。 ・海外事務所等による活動については、外交や原油高など、世界情勢が目まぐるしく変化しており、その状況に応じた活動が必要となる。

成果指標

③周知・啓発の効果(内部要因) ・MICE開催件数の内展示会等(E)開催件数については、展示会等主催者等と意見交換を行いながら県内関係事業者と連携し誘致や事業周知を行ってきたことや、展示会等の開催支援を充実させたことで開催件数の増加に繋がったと考えられる。

これからどうする(令和7年度・Action)

主な取組

①執行体制の改善 ・国際商談会(沖縄大交易会)の開催支援については、商談会の更なる質及び満足度の向上を図るため、会場を「沖縄サントリーアリーナ」に移し、一つの会場で商談会が行える体制にする。 ②連携の強化・改善 ・展示会、商談会等のビジネス交流会の誘致や開催支援については、県外の展示会主催者に対して県内の展示会関係事業者や出展企業に関する情報提供など主催者のニーズに寄り添った伴走支援を行い、誘致促進を図る。 ・海外事務所等による活動については、世界情勢を踏まえ、各地域の実情を考慮しつつ、より効果的な活動を行うため、関係部局等との連携体制構築を推進する。 ⑧その他 ・国際商談会(沖縄大交易会)の開催支援については、ハイブリット商談参加者に対してメリットや活用方法の周知を継続する。

成果指標

・MICE開催件数の内展示会等(E)開催件数については、引き続き沖縄MICE ネットワークを通じた産学官連携の推進やMICE 事業者に対する人材育成を行うとともに、沖縄に親和性のある産業分野の展示会への誘致・プロモーション活動に取り組む。

令和6年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・展示会、商談会等のビジネス交流会の誘致や開催支援については、展示会事業者に対して、開催支援に向けた支援体制についても情報提供を行う。 ②他の実施主体の状況 ・国際商談会(沖縄大交易会)の開催支援については、引き続き、リアルとオンラインのハイブリット開催のメリットや活用方法を周知し、成約率向上を図る必要がある。 ・海外事務所等による活動については、関係部局等と連携について、現状、海外事務所間取組の共有に課題(適時性、保存性、検索等)があるため、キントーン等のツール活用により改善を図る必要がある。 外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・展示会、商談会等のビジネス交流会の誘致や開催支援については、展示会・商談会は経済波及効果や産業育成効果が高いことや大型MICE施設の建設が検討されていることから、県内経済界を中心に期待が高まっている分野である。 ・国際商談会(沖縄大交易会)の開催支援については、コロナ禍が明けリアル商談志向が顕著となっていることからオンライン商談の参加者は減少してきている。

成果指標

③周知・啓発の効果 ・MICE開催件数の内展示会等(E)開催件数については、主催者への誘致・プロモーション活動に取り組み、主催者への支援を充実させるなど、展示会等主催者等と意見交換を行いながら県内関係事業者と連携し誘致や事業周知を行ってきたことで、展示会の開催件数増加に繋がったと考えられる。 ⑫社会経済情勢 ・MICE開催件数の内展示会等(E)開催件数については、コロナ禍による行動制限やイベント縮小の規制が緩和されたことによる県経済の回復やリアル志向の高まりから、展示会産業の需要が回復し件数増に繋がっているものと考えられる。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・展示会、商談会等のビジネス交流会の誘致や開催支援については、沖縄MICEネットワークを活用し、勉強会・検討会を通してMICEに携わる事業者と連携し、受入態勢強化に向けた検討を引き続き行う。 ・海外事務所等による活動については、関係部局等と連携について、現状、海外事務所間取組の共有に課題(適時性、保存性、検索等)があるため、キントーン等のツール活用により改善を図る。 ⑤情報発信等の強化・改善 ・展示会、商談会等のビジネス交流会の誘致や開催支援については、展示会主催者に対して、展示会関係事業者・関係団体、主催者支援金等について、情報提供を強化することで誘致促進を図る。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・国際商談会(沖縄大交易会)の開催支援については、今後はオンライン商談のみの積極的な勧奨活動は行わず、リアル商談会のサプライヤー、バイヤーの増加(規模の拡大)や成約率の向上(質の向上)に向けて関係機関と連携して取組む。 ⑧その他 ・国際商談会(沖縄大交易会)の開催支援については、ハイブリット商談参加者に対してメリットや活用方法の周知を継続する。

成果指標

・MICE開催件数の内展示会等(E)開催件数については、令和6年度実績値を集計中県外展示会等の県内誘致促進のため、「主催者支援金支払要綱」の内容を見直し、展示会等への開催支援の充実に取り組む。また、引き続き沖縄に親和性のある産業分野の展示会への誘致・プロモーション活動に取り組む。

令和5年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・展示会、商談会等のビジネス交流会の誘致や開催支援については、大型MICE施設の供用開始について、展示会主催者等に周知を行う。 ②他の実施主体の状況 ・国際商談会(沖縄大交易会)の開催支援については、引き続き、リアルとオンラインのハイブリット商談会のメリットを周知し、成約率向上を図るため、関係機関とのサポート体制の連携を強化する。 ・海外事務所等による活動については、引き続き、関係部局と連携し、海外事務所活動方針をブラッシュアップし、海外における県産品の販路拡大や観光誘客、国際航空路線の回復等の促進につながる継続した取組が必要である。 外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・展示会、商談会等のビジネス交流会の誘致や開催支援については、展示会・商談会は経済波及効果や産業育成効果が高いことから、県内経済界を中心に、期待が高まっている分野である。

成果指標

①計画通りの進捗 ・MICE開催件数の内展示会等(E)開催件数については、令和5年度実績を集計中主催者への誘致・プロモーション活動に取り組み、主催者への支援を充実させるなど、引き続き展示会等主催者等と意見交換を行いながら県内関係事業者と連携し大型展示会等の誘致促進に向けた取組を行う。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・展示会、商談会等のビジネス交流会の誘致や開催支援については、引き続き、県外の展示会等主催者や展示会施設管理者との連携構築を図り、大型展示会等の誘致促進に向けた取組を行う。 ・海外事務所等による活動については、引き続き、関係部局等と連携し、海外における物産展や旅行博への出展支援、現地旅行社等への営業活動、県内企業の海外展開支援、情報収集や発信等を実施する。 ⑤情報発信等の強化・改善 ・展示会、商談会等のビジネス交流会の誘致や開催支援については、MICEネットワークを通して、MICEに携わる専門家と連携し、県内産業の成長発展に資する展示会等の誘致促進を図る。 ・国際商談会(沖縄大交易会)の開催支援については、大交易会参加者向けに、オンライン商談の有効的な活用についてセミナーを開催するほか、関係機関と連携しオンライン商談のサポートを強化し利用しやすい環境を整える。

成果指標

・MICE開催件数の内展示会等(E)開催件数については、令和5年度実績値を集計中県外展示会等の県内誘致促進のため、「主催者支援金支払要綱」の内容を見直し、展示会等への開催支援の充実に取り組む。また、引き続き沖縄に親和性のある産業分野の展示会への誘致・プロモーション活動に取り組む。

令和4年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・展示会、商談会等のビジネス交流会の誘致や開催支援については、大型MICE施設の供用開始時期が定まっていない。 ・海外事務所等による活動については、海外における県産品の販路拡大や観光誘客を図るためには、精度の高い現地の経済情報やニーズ等を幅広く収集するネットワーク拠点の構築が不可欠であり、海外事務所・委託駐在員の機能強化が必要である。 ②他の実施主体の状況 ・国際商談会(沖縄大交易会)の開催支援については、引き続き、リアルとオンラインのハイブリッド商談会のメリットを周知し、成約率向上を図るため、関係機関とのサポート体制の連携を強化する。 外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・展示会、商談会等のビジネス交流会の誘致や開催支援については、展示会・商談会は経済波及効果や産業育成効果が高いことから、県内経済界を中心に、期待が高まっている分野である。 ・海外事務所等による活動については、各地域において新型コロナウィルスの感染拡大を受け、各海外事務所においても、多くの事業(イベント、招聘等)がオンライン開催に変更して実施、延期又は中止となった。

成果指標

①計画通りの進捗 ・MICE開催件数の内展示会等(E)開催件数については、主催者への誘致・プロモーション活動に取り組み、主催者への支援を充実させるなど、引き続き展示会等主催者等と意見交換を行いながら大型展示会等の誘致促進に向けた取組を行う。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

①執行体制の改善 ・海外事務所等による活動については、引き続き関係部局と連携し、次年度に向けて、海外事務所の活動方針のブラッシュアップに取り組む。 ②連携の強化・改善 ・展示会、商談会等のビジネス交流会の誘致や開催支援については、引き続き、県外の展示会等主催者や展示会施設管理者との連携構築を図り、大型展示会等の誘致促進に向けた取組を行う。 ⑤情報発信等の強化・改善 ・展示会、商談会等のビジネス交流会の誘致や開催支援については、MICEネットワークを通して、MICEに携わる専門家等と連携し、県内産業の成長発展に資する展示会等の誘致促進を図る。 ・国際商談会(沖縄大交易会)の開催支援については、大交易会参加者向けにセミナーを実施し、オンライン商談における基本的な知識や過去の成功事例について周知を図り、成約率向上につなげる。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・海外事務所等による活動については、新型コロナウイルス感染症からの回復傾向が鮮明になる中、コロナ禍前の交流等の回復を図るとともに、新たな経済交流の実施を図る。

成果指標

・MICE開催件数の内展示会等(E)開催件数については、県外展示会等の県内誘致促進のため、「主催者支援金支払要綱」を作成し、展示会等への開催支援の充実に取り組む。また、引き続き沖縄に親和性のある産業分野の展示会への誘致・プロモーション活動に取り組む。

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出典

県の報告書での番号は施策 3-(4)-ウ-②(基本施策 3-(4))です。報告書の PDF では、この番号で探せます。