この取組が入っている施策施策 3-(4)-ウ-②将来像3アジアをはじめとする海外をつなぐビジネス交流拠点の形成R7の県の判定 A 順調

国際商談会(沖縄大交易会)の開催支援

概ね順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 大幅遅れ
  4. R7R7: 概ね順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県産品の販路拡大や国際物流拠点の形成を目的とする沖縄大交易会について開催支援を行う。

(R7)
沖縄大交易会参加サプライヤー数(累計)
計画 260社 → 実績 217社
達成割合 83.5%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
4,000万円
予算事業: 国際航空物流機能強化推進事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 176.9%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

沖縄大交易会参加サプライヤー数(累計)(社)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
沖縄大交易会参加サプライヤー数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから260社(780社)——
R8
年度別計画
これから260社(520社)——
R7概ね順調260社217社83.5%
R4〜R6の活動指標

沖縄大交易会参加サプライヤー数(社)

表で見る
沖縄大交易会参加サプライヤー数の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6大幅遅れ470社224社47.7%
R5順調450社211社46.9%
R4順調430社413社96.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額6,633万円
  • R4決算額6,390万円
  • R5決算額5,000万円
  • R6決算額6,200万円
  • R7決算見込額4,000万円
  • R8当初予算額3,600万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7国際航空物流機能強化推進事業一括交付金(ソフト)6,200万円
R6
4,000万円
R7
3,600万円
R8
R6国際航空物流機能強化推進事業一括交付金(ソフト)5,000万円
R5
6,200万円
R6
4,000万円
R7
R5国際航空物流機能強化推進事業一括交付金(ソフト)6,390万円
R4
5,000万円
R5
6,200万円
R6
R4国際航空物流機能強化推進事業一括交付金(ソフト)6,633万円
R3
6,390万円
R4
5,000万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 概ね順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 今後はオンライン商談のみの積極的な勧奨活動は行わず、リアル商談会のサプライヤー、バイヤーの増加(規模の拡大)や成約率の向上(質の向上)に向けて関係機関と連携して取組む。 ○ ハイブリット商談参加者に対してメリットや活用方法の周知を継続する。
      反映〇 関係機関と連携しリアル商談会への勧奨活動をメインに行った。成約率の向上(質の向上)に向けて海外輸出に関する相談窓口を設置し、商談前後で県内サプライヤーの支援を行った。 〇 引き続き、ハイブリット商談のメリットをセミナー等を通して周知を行い、活用促進を図った。
  2. 令和7年度にやったこと

    リアルとオンラインを活用したハイブリット商談会である沖縄大交易会を開催する。(第13回:令和7年11月20日、21日)

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    コロナ禍以降、全国各地で競合となる商談会の増加等が影響し、サプライヤーの参加数が伸びず目標達成とはならなかったものの、目標値の8割を越えたことから概ね順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)更なる質の向上に向けて沖縄大交易会実行委員会と連携し検討を行う必要がある。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)引き続き、リアルとオンラインのハイブリット開催のメリットや活用方法を周知し、成約率向上を図る必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善商談会の更なる質及び満足度の向上を図るため、会場を「沖縄サントリーアリーナ」に移し、一つの会場で商談会が行える体制にする。
    • ⑧その他ハイブリット商談参加者に対してメリットや活用方法の周知を継続する。

    令和8年度の活動計画

    リアルとオンラインを活用したハイブリット商談会である沖縄大交易会を開催する。(第14回:令和8年11月26日、27日)

主な取組検証票(ウ 県内事業者の海外展開促進とビジネス交流拠点の形成 11ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○大交易会参加者向けに、オンライン商談の有効的な活用についてセミナーを開催するほか、関係機関と連携しオンライン商談のサポートを強化し利用しやすい環境を整える。
      反映オンライン商談の有効的な活用方法についてセミナーを実施したほか、リアル開催後の継続交渉に活用してもらうため期間を延長して実施したが、コロナ禍が明けリアル商談会への回帰が顕著となっていることから参加者数は昨年度と横ばいとなり、成約率については減少した。
  2. 令和6年度にやったこと

    リアルとオンラインを活用したハイブリット商談会である沖縄大交易会を開催する。(第12回:令和6年11月21日、22日)

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    令和5年度以降、サプライヤーの希望で出展方法を1日入れ替え制から2日連続制に変更したため、目標値と実績値は単純比較できないが、これまでのPR活動により認知度が向上してきており、参加サプライヤー数が前年を上回ったほか、成約率も前年を上回っていることから「順調」と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)コロナ禍が明けリアル商談志向が顕著となっていることからオンライン商談の参加者は減少してきている。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)引き続き、リアルとオンラインのハイブリット開催のメリットや活用方法を周知し、成約率向上を図る必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善今後はオンライン商談のみの積極的な勧奨活動は行わず、リアル商談会のサプライヤー、バイヤーの増加(規模の拡大)や成約率の向上(質の向上)に向けて関係機関と連携して取組む。
    • ⑧その他ハイブリット商談参加者に対してメリットや活用方法の周知を継続する。

    令和7年度の活動計画

    リアルとオンラインを活用したハイブリット商談会である沖縄大交易会を開催する。(第13回:令和7年11月20日、21日)

主な取組検証票(ウ 県内事業者の海外展開促進とビジネス交流拠点の形成 14ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○大交易会参加者向けにセミナーを実施し、オンライン商談における基本的な知識や過去の成功事例について周知を図り、成約率向上につなげる。
      反映参加者向けにセミナーを実施したものの、オンライン商談を活用した事前・事後商談が参加者全員に浸透しておらず、成約率は昨年度を下回った。
  2. 令和5年度にやったこと

    沖縄大交易会の開催(令和5年11月16日、17日)

    進捗の判定の根拠 順調

    実績値が計画値を下回った要因として、例年1日入れ替え制により実施していたが、サプライヤーからの要望により2日連続制に変更して実施したためである。取組の効果として、これまでのPR活動により、沖縄大交易会の認知度が向上してきておりバイヤー参加数は昨年に比べて増加している。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)引き続き、リアルとオンラインのハイブリット商談会のメリットを周知し、成約率向上を図るため、関係機関とのサポート体制の連携を強化する。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善大交易会参加者向けに、オンライン商談の有効的な活用についてセミナーを開催するほか、関係機関と連携しオンライン商談のサポートを強化し利用しやすい環境を整える。

    令和6年度の活動計画

    リアルとオンラインを活用したハイブリット商談会である沖縄大交易会を開催する。(第12回:令和6年11月21日、22日)

主な取組検証票(ウ 県内事業者の海外展開促進とビジネス交流拠点の形成 14ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案リアルとオンラインのハイブリッド商談会の事務局におけるフォロー体制を強化し、オンライン商談の有効的な活用を検討する。
      反映リアルとオンラインのハイブリッド商談会のメリットを享受してもらうために、オンラインの活用・成功事例等のセミナーを実施し、成約率向上を図る。
  2. 令和4年度にやったこと

    沖縄大交易会の開催(令和4年11月24日、25日、26日)

    進捗の判定の根拠 順調

    実績値が計画値を上回った要因として、これまでのPR活動等により、沖縄大交易会等の認知度が向上していることが考えられる。また、事業の効果として、沖縄大交易会における成約率がリアル商談22.9%、オンライン商談27.9%となっている。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)引き続き、リアルとオンラインのハイブリッド商談会のメリットを周知し、成約率向上を図るため、関係機関とのサポート体制の連携を強化する。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善大交易会参加者向けにセミナーを実施し、オンライン商談における基本的な知識や過去の成功事例について周知を図り、成約率向上につなげる。

    令和5年度の活動計画

    沖縄大交易会の開催(令和5年11月16日、17日)

主な取組検証票(ウ 県内事業者の海外展開促進とビジネス交流拠点の形成 14ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(4)-ウ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「アジアをはじめとする海外をつなぐビジネス交流拠点の形成」の主な取組の一覧