この取組が入っている施策施策 1-(1)-ウ-①将来像1次世代型交通環境の形成R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

パーク・アンド・ライド駐車場の利用促進

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

パンフレットの配布等の周知活動により、パーク・アンド・ライド駐車場の利用促進を図る。

(R7)
パンフレット配布回数(累計)
計画 1回 → 実績 1回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
0円
予算事業: -、- ほか(その他・県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 7.9%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

パンフレット配布回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
パンフレット配布回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1回(3回)——
R8
年度別計画
これから1回(2回)——
R7順調1回1回100.0%
R6順調1回(3回)1回100.0%
R5順調1回(2回)1回100.0%
R4順調1回1回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1,617万円
  • R4決算額122万円
  • R5決算額0円
  • R6決算見込額0円
  • R7当初予算額0円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 4つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7-その他—
R6
—
R7
—
R8
R6-その他0円
R5
0円
R6
0円
R7
R5都市モノレール利用推進事業費
翌年度: -
県単等122万円
R4
0円
R5
0円
R6
R4モノレール利用促進事業費
翌年度: -
県単等1,617万円
R3
122万円
R4
—
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○・利用者の増加に対応するため、駐車場情報(満車空車情報)の提供を実施する。
      反映利用の際の目安となるよう指定管理者のホームページに同駐車場の平均的な混雑イメージを「駐車場混雑の目安」として掲載したが、ホームページの仕様等の課題もあり、リアルタイムでの満車空車情報の提供には至らなかった。
  2. 令和7年度にやったこと

    指定管理者による駐車場の管理・運営の取組として、利用促進に向けた広報活動を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和7年度はパンフレットを1回配布予定であったが、パンフレットに代わり、デジタルサイネージによる周知活動を行った。周知活動の効果等もあって、令和7年度の同駐車場の入庫台数は250,996台と令和7年度目標値を上回る状況となっており、同駐車場の利用促進は順調に進捗している。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)利用者の増加に伴い、満車となる日が出てきている。駐車場に来たものの駐車ができないということが続けば、パークアンドライドを諦め、最初から車で中心部へ向かうことを考える利用者が出る可能性がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善利用者の増加に対応するため、駐車場情報(リアルタイムの満車空車情報)の提供に向け、引き続き指定管理者と検討を行っていく。

    令和8年度の活動計画

    引き続き指定管理者において、幅広な方法で周知活動に取り組み、パーク・アンド・ライド駐車場の利用促進を図る。

主な取組検証票(ウ 人と環境に優しいまちづくりの推進 「主な取組」検証票 8ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案一般駐車に窓口においてキャッシュレス精算を導入し、更なる利便性向上に取り組みを実施する。
      反映利用者の利便性向上に向け、キャッシュレス決済を導入するため令和6年度に精算機の改修工事を実施した。運用は、検査を経て令和7年5月からの見込み。
  2. 令和6年度にやったこと

    指定管理者による駐車場の管理・運営の取り組みとして、利用促進に向けた広報活動を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    R6年度はパンフレットを1回配布予定であったが、パンフレットに代わり、デジタルサイネージによる周知活動を行った。こうした周知活動の効果等もあって、R6年度の同駐車場の定期利用率は100%に達し、駐車場入庫台数は245,768台とR6年度目標値を上回る状況となっており、同駐車場の利用促進は順調に進捗している。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)利用者の増加に伴い、満車となる日が出てきている。駐車場に来たものの駐車ができないということが続けば、パークアンドライドを諦め、最初から車で中心部へ向かうことを考える利用者が出る可能性がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善利用者の増加に対応するため、駐車場情報(満車空車情報)の提供を実施する。

    令和7年度の活動計画

    引き続き指定管理者において、パンフレットの配布等、幅広な方法で周知活動に取り組み、パーク・アンド・ライド駐車場の利用促進を図る。

主な取組検証票(ウ 人と環境に優しいまちづくりの推進 主な取組検証票 8ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・今後の利用者のさらなる増加に対応するため、キャッシュレス精算の導入やカーナビ等を利用した駐車場情報(満車空車情報)の提供を実施しする。
      反映・定期駐車券の販売やサービス券等の窓口販売においてキャッシュレス精算を導入し、利用者の利便性向上に取り組んだ。
  2. 令和5年度にやったこと

    指定管理者による駐車場の管理・運営の取り組みとして、利用促進に向けた広報活動を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    R5年度はパンフレットを1回配布予定であったが、パンフレットに代わり、デジタルサイネージによる周知活動を行った。こうした周知活動の効果等もあって、R5年度の同駐車場の定期利用率は94%に達し、駐車場入庫台数は199,393台とR6年度目標値を上回る状況となっており、同駐車場の利用促進は順調に進捗している。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)・利用者の増加に伴い、キャッシュレス精算の拡充など、様々な要望が利用者から挙がっている。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善・一般駐車についてもキャッシュレス精算を導入し、更なる利便性向上に取り組む。

    令和6年度の活動計画

    引き続き指定管理者において、パンフレットの配布等、幅広な方法で周知活動に取り組み、パーク・アンド・ライド駐車場の利用促進を図る。

主な取組検証票(ウ 人と環境に優しいまちづくりの推進 主な取組検証票 8ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映・パンフレット等の宣伝広告については、パーク・アンド・ライドシステムの仕組みや施設の役割を広く県民に紹介し、公共交通利用促進につながる宣伝広告を実施した。
  2. 令和4年度にやったこと

    指定管理者により利用促進のため、パンフレット配布を実施した。また、駐車場の精算機について、新500円硬貨に対応出来るよう改修を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和4年度の目標であったパンフレット配布による周知活動1回について、令和5年3月にパンフレットを70,000部作成し、浦添市・宜野湾市・西原町の周辺3市町でポスティングを実施し、パーク・アンド・ライド駐車場の利用促進を図っており、進捗状況は順調である。また、このような宣伝広告等の効果もあり、令和4年度の駐車場入庫台数は153,440台、前年比約40.0%増となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)利用者の増加に伴い、さまざな要望等が利用者から出ているため、それに対応していく。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善今後の利用者のさらなる増加に対応するため、キャッシュレス精算の導入やカーナビ等を利用した駐車場情報(満車空車情報)の提供を実施しする。

    令和5年度の活動計画

    引き続き指定管理者による駐車場管理を実施し、パンフレットの配布等の周知活動により、パーク・アンド・ライド駐車場の利用促進を図る。

主な取組検証票(ウ 人と環境に優しいまちづくりの推進 主な取組検証票 8ページ)(別のタブで開きます)

観光ロードマップでも評価されています

県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(1)-ウ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「次世代型交通環境の形成」の主な取組の一覧