この取組が入っている施策施策 1-(1)-ウ-②将来像1公共交通システムの戦略的再編R7の県の判定 A 順調

地域公共交通計画の策定促進(交通体系整備推進事業)

所管: 企画部交通戦略推進課実施主体: 県・市町村テーマ住まい・まち交通
大幅遅れ令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 大幅遅れ
  4. R7R7: 大幅遅れ
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

持続可能な地域旅客運送サービスの提供に資する市町村の地域公共交通計画の策定促進を行うとともに、県の地域公共交通計画の推進に取り組む。

(R7)
地域公共交通計画(県、市町村)の策定件数(累計)
計画 3件 → 実績 1件
達成割合 33.3%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
2,470万円
予算事業: 新たな公共交通システム導入促進事業(市町村連携交通会議)、- ほか(県単等・その他)
予算の推移を見る
対応する
達成率 104%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

地域公共交通計画(県、市町村)の策定件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
地域公共交通計画(県、市町村)の策定件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1件(6件)——
R8
年度別計画
これから2件(5件)——
R7大幅遅れ3件1件33.3%
R6大幅遅れ3件(17件)1件(16件)33.3%
R5順調7件(14件)15件100.0%
R4順調7件9件100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額5,347万円
  • R4決算額4,472万円
  • R5決算額4,416万円
  • R6決算額900万円
  • R7決算見込額2,470万円
  • R8当初予算額2,100万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 3つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7新たな公共交通システム導入促進事業(市町村連携交通会議)県単等900万円
R6
2,470万円
R7
2,100万円
R8
R6-
翌年度: 新たな公共交通システム導入促進事業
その他4,416万円
R5
0円
R6
1.9億円
R7
R5交通体系整備推進事業費
翌年度: -
県単等4,472万円
R4
4,416万円
R5
—
R6
R4交通体系整備推進事業費県単等5,347万円
R3
4,472万円
R4
4,416万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 大幅遅れ

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案圏域別の市町村連携交通会議への参加を促すとともに、各市町村の地域公共交通会議等において意見交換・助言を行い、他市町村の情報提供を行うことで、市町村の地域公共交通計画の策定を支援する。
      反映令和7年度は、沖縄県地域公共交通協議会を、年2回の定例会に加えて臨時会を2回開催することで、各市町村や交通事業者等の関係者の意見交換の場を積極的に設けた。引き続き、各市町村の地域公共交通会議等で意見交換・助言を行い、市町村の地域公共交通計画の策定を支援する。
  2. 令和7年度にやったこと

    公共交通の充実に向け、市町村と協働で広域的な交通の課題解決に向けた協議等を実施するとともに、計画策定に係る意見交換・助言を行う。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    令和7年度は、計画作成の目標値3件に対し、実績が1件となったため大幅遅れとなった。目標値に届かなかった要因としては、令和7年度に計画策定を予定していた2市町村において、より丁寧に策定作業を進める必要が生じたため、策定期間を令和8年度まで延長したことによるものである。なお、令和4年度以降の計画策定数の累計は、目標値20件に対し実績17件、達成率85%となっている。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)市町村が主体的に計画の策定に取り組めるような支援を行う必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善昨年度計画を策定した中城村から計画概要を説明する機会を県地域公共交通協議会で設けるとともに、市町村連携交通会議で市町村と意見交換を行うなどして、市町村の主体的な計画の策定促進を支援する。

    令和8年度の活動計画

    公共交通の充実に向け、市町村と協働で広域的な交通の課題解決に向けた協議等を実施するとともに、計画策定に係る意見交換・助言を行う。

主な取組検証票(ウ.人と環境に優しいまちづくりの推進 14ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 引き続き、各市町村の地域公共交通会議等で意見交換・助言を行い、市町村の地域公共交通計画の策定を支援する。
      反映県地域公共交通協議会を3回開催し、各市町村や交通事業者等の関係者の意見交換を行った。引き続き、各市町村の地域公共交通会議等で意見交換・助言を行い、市町村の地域公共交通計画の策定を支援する。
  2. 令和6年度にやったこと

    市町村の地域公共交通会議等で計画策定に係る意見交換・助言を行い、県が策定した地域公共交通計画を推進するため、PDCAサイクルの検討を行う。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    R6年度は、計画作成の目標値3件に対し実績が1件となったため大幅遅れとなった。目標値に届かなかった要因としては、R6年度に計画策定を予定していた2市町村がR5年度に前倒しで策定したためである。そのため、策定数の累計では16件となり、目標値17件に対し達成率94%となっている。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)市町村の地域公共交通会議等に積極的に参加し意見交換・助言を行うことで、計画策定の支援に取り組む必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善圏域別の市町村連携交通会議への参加を促すとともに、各市町村の地域公共交通会議等に積極的に参加し意見交換・助言を行い、他市町村の情報提供を行うことで、市町村の地域公共交通計画の策定を支援する。

    令和7年度の活動計画

    市町村の地域公共交通会議等で計画策定に係る意見交換・助言を行い、県が策定した地域公共交通計画を推進するため、PDCAサイクルの検討を行う。

主な取組検証票(ウ.人と環境に優しいまちづくりの推進 14ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案本島各市町村や交通事業者等との意見交換等を行い、関係者の意見等を県の地域公共交通計画に反映する。引き続き、各市町村の地域公共交通会議等で意見交換・助言を行い、市町村の地域公共交通計画の策定を支援する。
      反映本島各市町村や交通事業者等の関係者の意見等を反映させるため、協議会を設置した。引き続き、各市町村の地域公共交通会議等で意見交換・助言を行い、市町村の地域公共交通計画の策定を支援する。
  2. 令和5年度にやったこと

    市町村の地域公共交通会議等で計画策定に係る意見交換・助言を行う。また、県の地域公共交通計画を策定する。

    進捗の判定の根拠 順調

    R5年度は、県の地域公共交通計画を策定し、市町村では5件策定され、累計で15件となり、計画値よりも上回る結果となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)市町村の地域公共交通計画の策定に向け、引き続き、市町村の地域公共交通会議等で意見交換・助言を行い、計画策定の支援に取り組む必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善引き続き、各市町村の地域公共交通会議等で意見交換・助言を行い、市町村の地域公共交通計画の策定を支援する。

    令和6年度の活動計画

    市町村の地域公共交通会議等で計画策定に係る意見交換・助言を行い、県が策定した地域公共交通計画を推進するため、PDCAサイクルの検討を行う。

主な取組検証票(ウ.人と環境に優しいまちづくりの推進 14ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映市町村の地域公共交通計画の策定促進を行うため、引き続き、市町村の地域公共交通会議等で意見交換・助言を行う。また、県の地域公共交通計画策定(R5年度末予定)に向けた取り組みを実施する。
  2. 令和4年度にやったこと

    市町村の地域公共交通会議等で地域公共交通計画策定に係る意見交換・助言を行った。また、県の地域公共交通計画の策定に向け、計画骨子案を作成した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和4年度の目標値7件に対して、累計9件の地域公共交通計画策定となっており、目標を上回る結果となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)県の地域公共交通計画の策定に向け、本島各市町村や交通事業者等との連携が必要となる。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)市町村の地域公共交通計画の策定に向け、引き続き、市町村の地域公共交通会議等で意見交換・助言を行い、計画策定の支援に取り組む必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善本島各市町村や交通事業者等との意見交換等を行い、関係者の意見等を県の地域公共交通計画に反映する。
    • ②連携の強化・改善引き続き、各市町村の地域公共交通会議等で意見交換・助言を行い、市町村の地域公共交通計画の策定を支援する。

    令和5年度の活動計画

    市町村の地域公共交通会議等で計画策定に係る意見交換・助言を行う。また、県の地域公共交通計画を策定する。

主な取組検証票(ウ.人と環境に優しいまちづくりの推進 14ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(1)-ウ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「公共交通システムの戦略的再編」の主な取組の一覧