この取組が入っている施策施策 1-(1)-ウ-④将来像1歩いて暮らせる環境づくりR7の県の判定 A 順調

街路整備事業(県管理道路)

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 概ね順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

安全で快適なゆとりある道路空間を創出するとともに、交通渋滞を緩和し、物流・交通流の円滑化を図るために、4車線拡幅、歩道の設置、緑陰の形成、無電柱化等を行う街路整備事業を推進する。

(R7)
整備済延長(累計)
計画 0.1km → 実績 0.44km
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
13.1億円
予算事業: 沖縄振興公共投資交付金事業費(街路)(一括交付金(ハード))
予算の推移を見る
対応する
達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

整備済延長(累計)(km)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

数で書かれていない値は、図に入れていません。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
整備済延長(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから0.8km(1.42km)——
R8
年度別計画
これから0.52km(0.62km)——
R7順調0.1km0.44km100.0%
R6順調0.02km(0.76km)0.04km100.0%
R5順調0.74km0.7km94.5%
R4概ね順調整備実施整備実施—

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額36.1億円
  • R4決算額19.7億円
  • R5決算額14.6億円
  • R6決算額15.7億円
  • R7決算見込額13.1億円
  • R8当初予算額28.6億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7沖縄振興公共投資交付金事業費(街路)一括交付金(ハード)15.7億円
R6
13.1億円
R7
28.6億円
R8
R6沖縄振興公共投資交付金事業費(街路)一括交付金(ハード)14.6億円
R5
15.7億円
R6
24.2億円
R7
R5沖縄振興公共投資交付金事業費(街路)一括交付金(ハード)19.7億円
R4
14.6億円
R5
23.6億円
R6
R4沖縄振興公共投資交付金事業費(街路)一括交付金(ハード)36.1億円
R3
19.7億円
R4
24.1億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案引き続き、執行会議等を実施し、課題や事業工程の共有を図り、早期効果発現に寄与するため、目標値の達成に向け工事進捗を図る。
      反映令和7年4月に各土木事務所と執行も含めた会議を開催したほか、適宜、対象路線に関する調整を実施するなど、現状および課題等の把握に努めた。
  2. 令和7年度にやったこと

    真地久茂地線(工事等)、豊見城中央線(用地補償等)、那覇内環状線(工事等)、龍潭線(工事等)等の街路整備の実施。

    進捗の判定の根拠 順調

    街路整備事業の対象路線の整備を実施し、伊差川線等の計0.44kmが整備済みとなり、目標値を達成したことから、取組は順調と判定した。引き続き、安全で快適なゆとりある道路空間を創出に寄与する街路整備事業を推進する。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)令和7年度までの進捗状況が順調であることから、対象路線の早期の効果発現に向けて、支障となる課題等の把握とその解決手法を検討するため、各土木事務所との連携の強化を図っていく必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善各土木事務所との執行会議等を開催し、対象路線の整備における課題や工程の共有を実施するなど、早期の効果発現に向けての事業進捗を図る。

    令和8年度の活動計画

    胡屋泡瀬線(用地補償等)、真地久茂地線(工事等)、豊見城中央線(用地補償等)、那覇内環状線(工事等)等の街路整備の実施。

主な取組検証票(ウ 人と環境に優しいまちづくりの推進 「主な取組」検証票 26ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案事業箇所の交通渋滞状況や周辺道路ネットワークの整備状況等を踏まえて、早期効果発現に寄与する資金配分計画の構築を図る。
      反映事業箇所の交通渋滞状況や周辺道路ネットワークの整備状況等を踏まえて、早期効果発現に寄与する資金配分計画を行い達成割合100%となった。
  2. 令和6年度にやったこと

    真地久茂地線外1線(街路工事等)、豊見城中央線(用地補償等)、那覇内環状線(街路工事等)、龍潭線(街路工事等)等の整備を行う。

    進捗の判定の根拠 順調

    各路線の整備は概ね計画通りに進められているものの、一部路線で遅れが生じている。取組の効果として、安全でゆとりある道路空間の創出に寄与する。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)事務所との執行会議等を実施し、計画的な用地取得・街路工事及びこれに伴う資金配分計画について検討を行った。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善引き続き、執行会議等を実施し、課題や事業工程の共有を図り、早期効果発現に寄与するため、目標値の達成に向け工事進捗を図る。

    令和7年度の活動計画

    真地久茂地線外1線(街路工事等)、豊見城中央線(用地補償等)、那覇内環状線(街路工事等)、龍潭線(街路工事等)等の整備を行う。

主な取組検証票(ウ 人と環境に優しいまちづくりの推進 主な取組検証票 26ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案事業箇所の交通渋滞状況や周辺道路ネットワークの整備状況等を踏まえ、早期効果発現に寄与する計画的な用地取得、街路工事及び資金配分計画を検討する。
      反映事業箇所の交通渋滞状況や周辺道路ネットワーク状況等を踏まえて、早期効果発現に寄与する資産配分計画の構築を図った。
  2. 令和5年度にやったこと

    真地久茂地線外1線(用地補償等)、県道24号線バイパス(用地補償等)、城間前田線(街路工事等)、龍潭線(街路工事等)等の整備を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    各路線の整備は概ね計画通りに進められているものの、一部路線で遅れが生じている。取組の効果として、安全でゆとりある道路空間の創出に寄与する。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)事業の早期効果発現を図るため、計画的な用地取得・街路工事及びこれに伴う資金配分計画について検討する。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善事業箇所の交通渋滞状況や周辺道路ネットワークの整備状況等を踏まえて、早期効果発現に寄与する資金配分計画の構築を図る。

    令和6年度の活動計画

    真地久茂地線外1線(街路工事等)、豊見城中央線(用地補償等)、那覇内環状線(街路工事等)、龍潭線(街路工事等)等の整備を行う。

主な取組検証票(ウ 人と環境に優しいまちづくりの推進 主な取組検証票 26ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案事業完了に至らない場合でも、部分的な開通等により、事業の早期効果発現を図る。
      反映渋滞が慢性化している区間の一部を拡幅暫定形で供用し、渋滞緩和の効果発現を図ることができた。
  2. 令和4年度にやったこと

    豊見城中央線(用地補償等)、真地久茂地線外1線(用地補償等)、胡屋泡瀬線(街路工事、用地補償等)、城間前田線(用地補償等)等の整備を行った。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    一部路線で整備に遅れが生じているものの、各路線の整備は概ね計画通りに進められていることから、「概ね順調」と判断した。なお、本取組は、安全でゆとりある道路空間の創出に寄与するものである。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)安全で快適なゆとりある道路空間の創出と、交通渋滞の緩和のため、さらに事業の早期効果発現を図る必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善事業箇所の交通渋滞状況や周辺道路ネットワークの整備状況等を踏まえ、早期効果発現に寄与する計画的な用地取得、街路工事及び資金配分計画を検討する。

    令和5年度の活動計画

    真地久茂地線外1線(用地補償等)、県道24号線バイパス(用地補償等)、城間前田線(街路工事等)、龍潭線(街路工事等)等の整備を行う。

主な取組検証票(ウ 人と環境に優しいまちづくりの推進 主な取組検証票 26ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(1)-ウ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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