この取組が入っている施策施策 2-(8)-エ-③将来像2地域特性に応じた島内移動手段の確保R7の県の判定 A 順調

離島の道路・街路整備事業(県管理道路)

所管: 土木建築部道路街路課実施主体: 県テーマ交通離島
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 概ね順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

空港、港湾・漁港等の交通拠点間を相互に連結させるため、離島の地域特性に応じた道路整備を推進する。

(R7)
整備済延長(累計)
計画 整備実施 → 実績 整備実施
達成割合 0.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
12.1億円
予算事業: 沖縄振興公共投資交付金事業費(道路)、沖縄振興公共投資交付金事業費(街路)(一括交付金(ハード))
予算の推移を見る
対応する
達成率 352.2%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

整備済延長(累計)(km)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

数で書かれていない値は、図に入れていません。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
整備済延長(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1.4km(1.5km)——
R8
年度別計画
これから0.1km(0.1km)——
R7順調整備実施整備実施0.0%
R6順調1.5km(1.9km)1.5km100.0%
R5順調0.4km0.4km100.0%
R4概ね順調整備実施整備実施—

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額17.4億円
  • R4決算額13.2億円
  • R5決算額6.8億円
  • R6決算額12.0億円
  • R7決算見込額12.1億円
  • R8当初予算額19.4億円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7沖縄振興公共投資交付金事業費(道路)一括交付金(ハード)10.0億円
R6
11.2億円
R7
16.9億円
R8
沖縄振興公共投資交付金事業費(街路)一括交付金(ハード)2.1億円
R6
8,380万円
R7
2.5億円
R8
R6沖縄振興公共投資交付金事業費(道路)一括交付金(ハード)6.4億円
R5
10.0億円
R6
12.5億円
R7
沖縄振興公共投資交付金事業費(街路)一括交付金(ハード)3,401万円
R5
2.1億円
R6
1.1億円
R7
R5沖縄振興公共投資交付金事業費(道路)一括交付金(ハード)11.5億円
R4
6.4億円
R5
14.0億円
R6
沖縄振興公共投資交付金事業費(街路)一括交付金(ハード)1.6億円
R4
3,401万円
R5
2.7億円
R6
R4沖縄振興公共投資交付金事業費(道路)一括交付金(ハード)15.3億円
R3
11.5億円
R4
8.8億円
R5
沖縄振興公共投資交付金事業費(街路)一括交付金(ハード)2.1億円
R3
1.6億円
R4
6,555万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案補正予算の積極的な要望を行うとともに、執行会議において工事進捗に向けた課題の共有を図る。
      反映定期的に本庁、各土木事務所と執行も含めた会議を開催したほか、適宜、対象路線に関する調整を実施するなど、用地取得に関する現状および課題等の把握に努めた。
  2. 令和7年度にやったこと

    石垣空港線(工事等)、平良下地島空港線(工事等)等の道路整備の実施。 マクラム通り線(工事等)、市場通り線(工事等)等の街路整備の実施。

    進捗の判定の根拠 順調

    道路整備事業および街路整備事業の対象路線の整備を実施しており、目標値を達成したことから、取組は順調と判定した。引き続き、離島内の空港、港湾・漁港等の交通拠点間を相互に連結し、地域特性に応じた道路および街路整備事業を推進する。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)令和7年度までの進捗状況が順調であることから、対象路線の早期の効果発現に向けて、支障となる課題等の把握とその解決手法を検討するため、各土木事務所との連携の強化を図っていく必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善各土木事務所との執行会議等を開催し、対象路線の整備における課題や工程の共有を実施するなど、早期の効果発現に向けての事業進捗を図る。

    令和8年度の活動計画

    石垣空港線(工事等)、下地島空港佐良浜線(用地補償等)等の道路整備の実施。 マクラム通り線(用地補償等)、市場通り線(工事等)等の街路整備の実施。

主な取組検証票(エ 離島を結び支える安全・安定的でシームレスな交通体系の構築 「主な取組」検証票 17ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案全体計画の中で大規模橋梁工事の実施時期を明確にし、予算措置の年度計画と工事の詳細工程を執行会議において事務所担当者と本庁担当者で共有する。
      反映定期的に開催する執行会議において、大規模橋梁等の重要構造物については詳細工程を共有することで工事着手から完了までの課題を把握・共有し、事業の進捗を図った。
  2. 令和6年度にやったこと

    石垣空港線(道路改良、用地補償)、久米島一周線(道路改良)等の整備を行った。 マクラム通り線(街路工事、用地補償等)、市場通り線(街路工事)等の整備を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    予定していた石垣空港線の一部整備(1.5km)を完了したことから「順調」とした。引き続き離島の地域特性に応じた道路整備を推進することで、島内移動手段の強化を図る。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)石垣空港線における大規模橋梁工事の予算確保と適切な工程管理が必要となる。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他補正予算の積極的な要望を行うとともに、執行会議において工事進捗に向けた課題の共有を図る。

    令和7年度の活動計画

    石垣空港線(道路改良、用地補償)、平良下地島空港線(道路改良)等の整備を行う。 マクラム通り線(街路工事、用地補償等)、市場通り線(街路工事)等の整備を行う。

主な取組検証票(エ 離島を結び支える安全・安定的でシームレスな交通体系の構築 17ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○難航した場合の代替箇所での工事が可能となるよう、用地担当と事業担当で密に調整を行い、計画的な用地交渉を実施する。 ○収用手続き期間を考慮した供用開始までのスケジュールを作成し、早期の用地取得に向けた工程管理を行う。
      反映○四半期毎に用地担当、事業担当合同の執行会議を開催し、早期供用開始に繋がる用地取得に努めた。 ○用地取得等の課題を整理した工程表を作成し、工程管理を行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    平良下地島空港線(道路改良、用地補償)、石垣空港線(道路改良、用地補償)等の整備を行った。 マクラム通り線(街路工事、用地補償等)等の整備を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    供用を予定していた平良下地島空港線(0.4km)で供用を開始したことから、「順調」とした。引き続き離島の地域特性に応じた道路整備を推進することで、島内移動手段の強化を図る。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)石垣空港線において、今後、大規模橋梁工事への集中投資と連続発注が必要であり、詳細な事業計画の立案と担当者間での情報共有を図る。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他全体計画の中で大規模橋梁工事の実施時期を明確にし、予算措置の年度計画と工事の詳細工程を執行会議において事務所担当者と本庁担当者で共有する。

    令和6年度の活動計画

    石垣空港線(道路改良、用地補償)、久米島一周線(道路改良)等の整備を行う。 マクラム通り線(街路工事、用地補償等)、市場通り線(街路工事)等の整備を行う。

主な取組検証票(エ 離島を結び支える安全・安定的でシームレスな交通体系の構築 17ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案工事発注が可能となるよう連続した用地取得に取り組むとともに、事業完了に至らない場合でも、部分的な開通等により事業の早期効果発現を図る。
      反映連続した用地を取得するため、優先区間を設定し集中的に用地交渉を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    平良下地島空港線(道路改良、用地補償)、石垣空港線(道路改良、用地補償)等の整備を行った。 マクラム通り線(街路工事、用地補償等)、マクラム通り線(下里工区)(用地補償等)等の整備を行った。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    一部路線で遅れが生じているものの、各路線の整備は概ね計画通りに進められていることから、「概ね順調」と判断した。引き続き離島の地域特性に応じた道路整備を推進することで、島内移動手段の強化を図る。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)一部路線において用地交渉の難航等により、用地取得ができず工事発注に影響が生じる場合がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)用地交渉難航案件については、収用手続きを行っているものの、想定以上の期間を要し早期の用地取得に至っていない場合がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他難航した場合の代替箇所での工事が可能となるよう、用地担当と事業担当で密に調整を行い、計画的な用地交渉を実施する。
    • ⑧その他収用手続き期間を考慮した供用開始までのスケジュールを作成し、早期の用地取得に向けた工程管理を行う。

    令和5年度の活動計画

    平良下地島空港線(道路改良、用地補償)、石垣空港線(道路改良、用地補償)等の整備を行う。 マクラム通り線(街路工事、用地補償等)等の整備を行う。

主な取組検証票(エ 離島を結び支える安全・安定的でシームレスな交通体系の構築 17ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(8)-エ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「地域特性に応じた島内移動手段の確保」の主な取組の一覧