重点予防種のモニタリング実施
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
沖縄県の生物多様性を保全するため、主要港湾や空港の周辺等において侵入監視モニタリングを実施し、重点予防種(ヒアリ等)の侵入・定着防止を図る。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
重点予防種(ヒアリ)のモニタリング実施地点数(内訳)(地点)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 8地点(継続8地点) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 8地点(継続8地点) | — | — |
| R7 | 順調 | 8地点(継続8地点) | 10地点 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 8地点(継続8地点) | 10地点 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 8地点(継続8地点) | 10地点 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 8地点(継続8地点) | 10地点 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額1.2億円
- R4決算額4.4億円
- R5決算額4.3億円
- R6決算額4.2億円
- R7決算見込額3.5億円
- R8当初予算額3.8億円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 外来種対策事業 | 一括交付金(ソフト) | 4.2億円 R6 | 3.5億円 R7 | 3.8億円 R8 |
| R6 | 外来種対策事業 | 一括交付金(ソフト) | 4.3億円 R5 | 4.2億円 R6 | 5.0億円 R7 |
| R5 | 外来種対策事業 | 一括交付金(ソフト) | 4.4億円 R4 | 4.3億円 R5 | 4.3億円 R6 |
| R4 | 外来種対策事業 | 一括交付金(ソフト) | 1.2億円 R3 | 4.4億円 R4 | 4.3億円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案〇ヒアリやヒアリ等疑いのあるアリが発見された場合は、沖縄県ヒアリ対策総合マニュアル(ver2.0)に基づき、環境省や港湾管理者等の関係機関と情報共有を図り、早期発見・早期防除に努める。 〇ヒアリやヒアリ等疑いのあるアリが発見された場合は、沖縄県ヒアリ対策総合マニュアル(ver2.0)に基づき、環境省や港湾管理者等の関係機関と情報共有を図り、早期発見・早期防除に努める。反映沖縄県外来種対策行動計画に基づき、侵入リスクの高い主要港湾周辺等において、ヒアリ等のモニタリング調査を実施し、環境省や港湾管理者と情報共有したほか、ヒアリ同定研修会を開催するなど、情報共有を図った。
令和7年度にやったこと
主要港湾や空港周辺等で重点予防種の侵入監視モニタリングを実施した結果、侵入・定着は確認されなかった。
進捗の判定の根拠 順調
目標値8地点に対して実績値10地点であり、目標を達成したことから取り組みは順調に進捗している。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)本県に未定着の外来種は、常に物流等による侵入・定着のリスクがある。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)沖縄島北部および西表島が世界自然遺産に登録されたことから、生物多様性を保全するため当該地域をはじめとした外来種対策がより重要となっている。
- ①県の制度、執行体制(内部要因)ヒアリ等は常に侵入のリスクがあることから、効率的・効果的なモニタリング手法を用いる必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善ヒアリやヒアリ等疑いのあるアリが発見された場合は、沖縄県ヒアリ対策総合マニュアル(ver2.0)に基づき、環境省や港湾管理者等関係機関と情報共有を図り、早期発見・早期防除に努める。
- ②連携の強化・改善ヒアリやヒアリ等疑いのあるアリが発見された場合は、沖縄県ヒアリ対策総合マニュアル(ver2.0)に基づき、環境省や港湾管理者等関係機関と情報共有を図り、早期発見・早期防除に努める。
- ①執行体制の改善効率的・効果的なモニタリング手法について、港湾内でモニタリングを行っている環境省等と必要に応じ調整していく。
令和8年度の活動計画
主要港湾や空港周辺等で重点予防種の侵入監視モニタリングを実施し、侵入・定着がないか確認する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○沖縄県外来種対策行動計画に基づき、侵入リスクの高い港湾周辺等において、環境省や港湾管理者などの関係機関と連携してモニタリング調査や情報共有を行っていく。反映沖縄県外来種対策行動計画に基づき、侵入リスクの高い港湾周辺等において、ヒアリ等のモニタリング調査を実施し、環境省や港湾管理者と情報共有したほか、ヒアリ同定研修会を開催するなど、情報共有を図った。
令和6年度にやったこと
ヒアリ等のモニタリング等を実施した。新たな外来種については、検討の結果、情報収集を継続することとし、初期防除、リストの見直しは行わなかった。
進捗の判定の根拠 順調
目標値8地点に対して実績値10地点であり、目標を達成したことから取り組みは順調に進捗している。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)未定着の外来種は、常に物流等による侵入・定着のリスクがある。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)沖縄島北部および西表島が世界自然遺産に登録されたことから、生物多様性を保全するための外来種対策がより重要となっている。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善ヒアリやヒアリ等疑いのあるアリが発見された場合は、沖縄県ヒアリ対策総合マニュアル(ver2.0)に基づき、環境省や港湾管理者等の関係機関と情報共有を図り、早期発見・早期防除に努める。
- ②連携の強化・改善ヒアリやヒアリ等疑いのあるアリが発見された場合は、沖縄県ヒアリ対策総合マニュアル(ver2.0)に基づき、環境省や港湾管理者等の関係機関と情報共有を図り、早期発見・早期防除に努める。
令和7年度の活動計画
ヒアリ等のモニタリング等を実施する。また、新たな外来種について情報収集し、必要に応じて、初期防除およびリストの見直し等を行う。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○沖縄島北部及び西表島が世界自然遺産に登録されたことから、生物多様性を保全するための外来種対策がより重要となっている。反映侵入リスクの高い港湾周辺等において、環境省や港湾管理者などの関係機関と連携してモニタリング調査を行ったほか、ヒアリ同定研修会を開催するなど、情報共有を図った。
令和5年度にやったこと
沖縄県外来種対策行動計画等に基づき、重点予防種に指定するヒアリ等の侵入・定着を防ぐためのモニタリング等を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
目標値8地点に対して実績値10地点であり、目標を達成したことから取組は順調に進捗している。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)未定着の外来種は、常に物流等による侵入・定着のリスクがある。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)沖縄島北部及び西表島が世界自然遺産に登録されたことから、生物多様性を保全するための外来種対策がより重要となっている。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善沖縄県外来種対策行動計画に基づき、侵入リスクの高い港湾周辺等において、環境省や港湾管理者などの関係機関と連携してモニタリング調査や情報共有を行っていく。
令和6年度の活動計画
ヒアリ等のモニタリング等を実施するほか、新たな外来種の脅威等が確認された場合は、初期防除等を実施し、必要に応じて、リスト等の見直しを行う。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案より効率的な捕獲やモニタリング手法について、随時検討し、有効性が認められれば採用する。反映モニタリング調査による多量のサンプルの確認作業にかかる作業時間と費用を削減するため、機器分析を用いた調査方法の検討を行った。
令和4年度にやったこと
沖縄県外来種対策行動計画等に基づき、重点予防種に指定するヒアリ等の侵入・定着を防ぐためのモニタリング等を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
目標値8地点に対して実績値10地点であり、目標を達成したことから取組は順調に進捗している。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)未定着の外来種は、常に物流等による侵入・定着のリスクがある。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)沖縄島北部及び西表島が世界自然遺産に登録されたことから、生物多様性を保全するための外来種対策がより重要となっている。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善沖縄島北部及び西表島が世界自然遺産に登録されたことから、生物多様性を保全するための外来種対策がより重要となっている。
令和5年度の活動計画
ヒアリ等のモニタリング等を実施するほか、新たな外来種の脅威等が確認された場合は、初期防除等を実施し、必要に応じて、リスト等の見直しを行う。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像1 54ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 自然環境・生物多様性の保全・継承 53ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像1 54ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 自然環境・生物多様性の保全・継承 43ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像1 52ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 自然環境・生物多様性の保全・継承 43ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像1(zip内 syouraizou1.pdf の47ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 自然環境・生物多様性の保全・継承 43ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(2)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。