この取組が入っている施策施策 1-(3)-イ-③将来像1海洋政策の総合的推進R7の県の判定 B 概ね順調

水産業の振興のための普及活動等の実施

所管: 農林水産部水産課実施主体: 県・市町村・関係団体テーマ農業・漁業海・海洋
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

地域との交流イベント、試験研究施設の見学・視察対応、関係団体との共催による交流大会等の開催

(R7)
参加人数(累計)
計画 110人 → 実績 159人
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
371万円
予算事業: 水産業改良普及事業(各省計上)
予算の推移を見る
対応する
達成率 66.7%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

参加人数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
参加人数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから110人(330人)——
R8
年度別計画
これから110人(220人)——
R7順調110人159人100.0%
R6順調110人(315人)159人100.0%
R5順調105人(205人)159人100.0%
R4順調100人152人100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額329万円
  • R4決算額538万円
  • R5決算額377万円
  • R6決算額340万円
  • R7決算見込額371万円
  • R8当初予算額496万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7水産業改良普及事業各省計上340万円
R6
371万円
R7
496万円
R8
R6水産業改良普及事業各省計上377万円
R5
340万円
R6
449万円
R7
R5水産業改良普及事業各省計上538万円
R4
377万円
R5
433万円
R6
R4水産業改良普及事業各省計上329万円
R3
692万円
R4
458万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案各地区の担当普及員が、関係機関や漁協及び漁業者と密に連携することで、時宜に即した優良な取り組み事例を抽出し、時事的な課題に関する発表を増やして興味を惹きつけられるよう発表内容を工夫する。
      反映各漁協、漁業士との事前調整を念入りに行ったことで、国頭漁業協同組合、宮古島漁業協同組合からそれぞれ1課題を抽出できた。話題提供として、ソデイカ漁業が令和7年12月より届出制となったのを受けて、水産海洋技術センター海洋資源養殖班から資源管理に関する情報提供を行った。また、沖縄水産高校および宮古総合実業高等学校からそれぞれマグロの低利用部位を使った商品開発について体験発表が行われた。
  2. 令和7年度にやったこと

    水産教室の実施や、JICA研修生・漁業者などを対象とした試験研究施設の視察等に対応した。県漁連との共催による交流大会を開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    少年水産教室33人、JICA研修14人、交流大会112人と合わせて159人の実績となり、達成割合が100%となったことから進捗状況は順調と判定した。交流大会の県知事賞受賞者が、全国大会で水産庁長官賞を受賞した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)海洋への理解・関心を更に高めていくために、参加者の興味を惹きつけられるよう、沖縄県青壮年・女性漁業者交流大会の内容を工夫する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善各地区担当普及員が、関係機関、漁協、漁業者、漁業士と密に連携することで、時宜に即した優良取組事例を抽出し、時事的な課題に関する発表を増やし参加者の興味を惹きつけられるよう発表内容を工夫する。

    令和8年度の活動計画

    地域との交流イベント、試験研究施設の見学・視察対応、水産関係団体共催による沖縄県青壮年・女性漁業者交流大会を開催する。

主な取組検証票(イ ブルーエコノミーの先導的な展開 5ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案各漁協、漁業士会等地域の事情に精通している関係者と連携し、発表課題、発表者等を選出する。
      反映各漁協、漁業士との事前調整を念入りに行ったことで、糸満漁協女性部、伊良部漁協小型船主会からそれぞれ1題の課題を選出できた。また、話題提供として、日本海洋水産システム協会、水産海洋技術センター海洋資源養殖班からそれぞれ1題の話題提供を受けることができた。
  2. 令和6年度にやったこと

    水産教室の実施や、JICA研修生・漁業者などを対象とした試験研究施設の視察等に対応した。県漁連との共催による交流大会を開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    R6年度目標値の参加人数110人に対し、少年水産教室16人、JICA研修11人、交流大会132人と合わせて159人の実績となり、100%達成したことから進捗状況は順調と判定した。交流大会での県知事賞受賞者が、全国大会で全国共済水産業協同組合連合会会長賞を受賞した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)海洋への理解・関心を更に高めていくために、興味を惹きつけられるよう、沖縄県青壮年・女性漁業者交流大会の内容を工夫する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善各地区の担当普及員が、関係機関や漁協及び漁業者と密に連携することで、時宜に即した優良な取り組み事例を抽出し、時事的な課題に関する発表を増やして興味を惹きつけられるよう発表内容を工夫する。

    令和7年度の活動計画

    地域との交流イベント、試験研究施設の見学・視察対応、水産関係団体共催による沖縄県青壮年・女性漁業者交流大会を開催する。

主な取組検証票(イ ブルーエコノミーの先導的な展開 5ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○課題発表の時間を十分に確保するため、発表者と念入りに事務調整する。
      反映○ 発表者との事前調整を念入りに行い課題発表の時間を十分に確保できたことで、滞りなく大会を運営できた。
  2. 令和5年度にやったこと

    水産教室の実施、JICA研修生・漁業者などに対し試験研究施設の見学・視察対応を行った。県漁連との共催による交流大会を開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    R5年度目標値の105人に対し、少年水産教室16人、JICA研修28人、交流大会115人と実績159人と達成割合が100%となっており進捗状況は、順調と判定した。交流大会での県知事賞受賞者が、全国大会で農林水産大臣賞を受賞した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)沖縄県青年・女性交流大会の発表者の立候補や推薦等が少なく、県職員が選出を支援しているため、候補者の情報収集に苦慮する場合がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善各漁協、漁業士会等地域の事情に精通している関係者と連携し、発表課題、発表者等を選出する。

    令和6年度の活動計画

    地域との交流イベント、試験研究施設の見学・視察対応、水産関係団体共催による沖縄県青年・女性漁業者交流大会を開催する。

主な取組検証票(イ ブルーエコノミーの先導的な展開 5ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案漁業士の交流大会への参加を促す。JICA研修生の参加について検討する。
      反映沖縄県漁業士会総会を交流大会の前に開催したことで、総会終了後、漁業士が交流大会に参加した。また、JICAとの調整により研修生15名が参加できた。
  2. 令和4年度にやったこと

    水産関係団体との共催による沖縄県青年・女性漁業者交流大会を開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    R4年度目標値の100人に対し、実績152人と達成割合が100%となっており進捗状況は、順調と判定した。本大会で県知事賞受賞者が、全国大会で水産庁長官賞を受賞した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)コロナにより3年ぶりの対面開催となり盛況であったが、プログラムの時間配分に課題があった。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善課題発表の時間配分の発表者との事前調整を念入りに行う。

    令和5年度の活動計画

    水産関係団体共催による沖縄県青年・女性漁業者交流大会を開催する。

主な取組検証票(イ ブルーエコノミーの先導的な展開 5ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(3)-イ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「海洋政策の総合的推進」の主な取組の一覧