この取組が入っている施策施策 1-(4)-イ-④将来像1文化芸術活動を支える基盤の強化R7の県の判定 A 順調

文化発信交流拠点の充実

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

文化芸術活動の基盤を強化するため、文化施設等に対する調査を実施し、文化発信交流拠点の充実のために必要となる施策を検討する。

(R7)
調査実施回数(累計)
計画 1回 → 実績 1回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
94万円
予算事業: 文化発信交流拠点整備事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 149.1%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

調査実施回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
調査実施回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1回(3回)——
R8
年度別計画
これから1回(2回)——
R7順調1回1回100.0%
R4〜R6の活動指標

文化発信交流拠点の充実に向けた取組

年度ごとの計画と実績
文化発信交流拠点の充実に向けた取組の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調調査等実施調査等実施100.0%
R5順調調査等実施調査等実施100.0%
R4順調調査等実施調査等実施100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額0円
  • R4決算額0円
  • R5決算額610万円
  • R6決算額6万円
  • R7決算見込額94万円
  • R8当初予算額880万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7文化発信交流拠点整備事業県単等6万円
R6
94万円
R7
880万円
R8
R6文化発信交流拠点整備事業県単等610万円
R5
17万円
R6
980万円
R7
R5文化発信交流拠点整備事業県単等0円
R4
610万円
R5
17万円
R6
R4文化発信交流拠点整備事業県単等0円
R3
0円
R4
610万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 県内文化団体への道具類保管費用及び稽古場使用費用への支援を行いつつ、関係団体への聞き取り等によりニーズの把握と課題の整理に努め、必要に応じて取組の見直しを図る。
      反映稽古場使用費用への支援については、関係団体等との意見交換を重ねる中で、補助金及びコンシェルジュ機能のニーズを正確に把握できていないことや、適切な執行に関する懸念が生じた、また、県内には稽古場として利用可能な施設が多くあるが、文化芸術の実演家等がそうした施設を把握できていない状況があることが分かった。
  2. 令和7年度にやったこと

    県内文化施設の稼働率について調査するとともに、関係団体等からの意見を踏まえ、文化芸術団体の道具類保管費用及び稽古場使用費用への支援行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    文化発信交流拠点の充実に向けた取組として、文化発信交流拠点の充実に関する調査を実施し、進捗状況としては順調となった。また、これまでの調査等で得られた結果を基に新たな支援に取り組み、文化芸術施設及び文化芸術施設以外の公共の施設を活用した文化芸術活動の場の創出に向けて前進した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)文化芸術関係者の稽古場の確保に向けて、施設を周知することが必要である。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他稽古場として利用可能な施設について、駐車場の有無や稽古場の規模等の必要な情報について、効果的な周知方法を検討し、実施する。

    令和8年度の活動計画

    県内文化施設の稼働率について調査するとともに、文化芸術団体の道具類保管費用及び稽古場使用費用への支援を行う。

主な取組検証票(イ.文化芸術の振興と文化芸術を支える環境づくり 主な取組検証表 56ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案文化発信交流拠点の充実に関する調査を実施し、必要な施策を検討する。
      反映これまでの調査等を基に必要な施策を検討し、令和7年度から県内文化団体への道具類保管費用及び稽古場使用費用への支援を行うこととした。
  2. 令和6年度にやったこと

    県内文化施設の稼働率について調査するとともに関係団体との意見交換を行い、施策を検討した。

    進捗の判定の根拠 順調

    文化発信交流拠点の充実に向けた取組として、文化発信交流拠点の充実に関する調査を実施し、進捗状況としては順調となった。これまでの調査等で得られた結果を基に、文化芸術施設及び文化芸術施設以外の公共の施設を活用した文化芸術活動の場の創出に向けて前進した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)文化発信交流拠点の充実に向け、多様な文化活動におけるニーズをより正確に把握する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他県内文化団体への道具類保管費用及び稽古場使用費用への支援を行いつつ、関係団体への聞き取り等によりニーズの把握と課題の整理に努め、必要に応じて取組の見直しを図る。

    令和7年度の活動計画

    県内の文化団体の道具類保管費用及び稽古場使用費用への支援を行う。

主な取組検証票(イ.文化芸術の振興と文化芸術を支える環境づくり 主な取組検証表 56ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 文化発信交流拠点の充実に関する調査を実施し、必要な施策を検討する。
      反映文化発信交流拠点の充実に係る調査委託業務を実施した。
  2. 令和5年度にやったこと

    県内文化施設の稼働率について調査を実施した。また、文化発信交流拠点の充実に係る調査委託業務を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    県内文化施設の稼働率について、調査を実施したことから、進捗状況は順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)県内文化施設の令和4年度の稼働率を調査したところ、約55%の稼働率で、前年度から大幅な改善がみられた。引き続き、文化施設の稼働率を向上させる取組の検討が必要である。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他文化施設の稼働率を向上させる取組の検討を行う。

    令和6年度の活動計画

    引き続き、県内文化施設の稼働率について調査を行う。

主な取組検証票(1-(4) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 104ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映文化発信交流拠点の充実に向けた取組として、県内文化施設の稼働率について、調査を実施した。
  2. 令和4年度にやったこと

    県内文化施設の稼働率について調査を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    県内文化施設の稼働率について、調査を実施したことから、進捗状況は順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)県内文化施設の令和3年度の稼働率を調査したところ、前年度から改善はみられたものの、約40%の稼働率であったことから、文化施設の稼働率を向上させる取組の検討が必要である。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他文化発信交流拠点の充実に関する調査を実施し、必要な施策を検討する。

    令和5年度の活動計画

    引き続き、県内文化施設の稼働率について調査を行うとともに、文化発信交流拠点の充実に係る調査委託業務を実施する。

主な取組検証票(1-(4) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 104ページ)(別のタブで開きます)

観光ロードマップでも評価されています

県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(4)-イ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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