この取組が入っている施策施策 1-(4)-ウ-④将来像1ユネスコ無形文化遺産の登録に向けた取組の推進R7の県の判定 A 順調

沖縄空手会館の収蔵資料整理

順調令和6年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

沖縄空手会館のミュージアム事業の諸活動の充実強化の一環として、収蔵資料の整理を行う。

(R6)
目録作成件数
計画 1件 → 実績 140,000件(420,000点)
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R6の決算見込額)
1,089万円
予算事業: 沖縄県空手振興事業(沖縄空手会館ミュージアム事業)(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 254.2%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R6の活動指標(いまの活動指標)

目録作成件数(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
目録作成件数の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調1件140,000件(420,000点)100.0%
R4〜R5の活動指標

整理した資料点数(累計)(点)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
整理した資料点数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R5順調140,000点(280,000点)140,000点(280,000点)100.0%
R4順調140,000点140,000点100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額118万円
  • R4決算額550万円
  • R5決算額1,020万円
  • R6決算見込額1,089万円
  • R7当初予算額1,278万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R6沖縄県空手振興事業(沖縄空手会館ミュージアム事業)一括交付金(ソフト)1,020万円
R5
1,089万円
R6
1,278万円
R7
R5沖縄県空手振興事業(沖縄空手会館ミュージアム事業)一括交付金(ソフト)550万円
R4
1,020万円
R5
1,089万円
R6
R4沖縄県空手振興事業(沖縄空手会館ミュージアム事業)一括交付金(ソフト)118万円
R3
550万円
R4
1,020万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和6年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案引き続き、予算確保及び増額、学芸員や研究員等の配置・確保について調整が必要である。
      反映空手振興課内において学芸員を臨時的任用職員として配置できた。また、関連機関である(一社)沖縄伝統空手道振興会においても研究員、学芸員(および司書)の人員配置が認められた。
  2. 令和6年度にやったこと

    利用者の沖縄空手に対する理解を深めることを目的に、沖縄空手会館の収蔵資料整理を行い、沖縄空手会館の収蔵資料の充実を図った。

    進捗の判定の根拠 順調

    収蔵資料整理件数14万件を実施したため、順調と判定した。当取組によって沖縄空手会館の収蔵資料が充実し、沖縄空手会館資料室の展示施設観覧者数はゆるやかに増加している(R4:5,387人⇒R6:7,119人)。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)令和6年度から学芸員の配置が認められたものの、任期付き職員としては配置できなかったため、臨時的任用職員としての配置となった。引き続き学芸員の配置・確保に取り組む必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他引き続き学芸員の任期付き職員について、その必要性も再整理し、配置・確保ができるように調整を行う。

    令和7年度の活動計画

    利用者の沖縄空手に対する理解を深めることを目的に、沖縄空手会館の収蔵資料整理を行い、沖縄空手会館の収蔵資料の充実を図る。

主な取組検証票(ウ.沖縄空手の保存・継承・発展 主な取組検証表 50ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案引き続き、予算確保及び増額、学芸員や研究員等の配置について調整が必要である。
      反映関係部局と調整の上、令和6年度より学芸員の当課における配置が認められた。
  2. 令和5年度にやったこと

    利用者の沖縄空手に対する理解を深めることを目的に、沖縄空手会館の収蔵資料整理を行い、沖縄空手会館の収蔵資料の充実を図った。

    進捗の判定の根拠 順調

    収蔵資料整理件数14万件を実施したため、順調と判定した。当取組によって沖縄空手会館の収蔵資料が充実し、沖縄空手会館資料室の入館者数は前年度より増加している(R4:5,387人⇒R5:7,551人)。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)令和6年度より学芸員の配置が認められたものの、年度当初において応募がなく欠員となっている。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善引き続き、予算確保及び増額など、当課や関係機関における学芸員や研究員等の配置・確保について調整を行い、取り組んでいく。

    令和6年度の活動計画

    利用者の沖縄空手に対する理解を深めることを目的に、沖縄空手会館の収蔵資料整理を行い、沖縄空手会館の収蔵資料の充実を図る。

主な取組検証票(1-(4) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 158ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案県外に沖縄空手に関する資料があり、資料収集の手順等の関係で1度での収集作業が不可能であった。予算の問題もあり、今後は旅費等や専門家の確保が必要である。
      反映令和4年度中に完了しなかった資料収集作業について、令和5年度中に実施する。
  2. 令和4年度にやったこと

    利用者の沖縄空手に対する理解を深めることを目的に、沖縄空手会館の収蔵資料整理を行い、沖縄空手会館の収蔵資料の充実を図った。

    進捗の判定の根拠 順調

    収蔵資料整理件数14万件を達成したため、順調と判定した。当取組によって沖縄空手会館の収蔵資料が充実し、沖縄空手会館資料室の入館者数は前年度より増加している(R3:3,263人⇒R4:5,387人)。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)資料収集については、専門的な知識を有する者が必要だけではなく、旅費等を十分に確保する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他引き続き、予算確保及び増額、学芸員や研究員等の配置について調整が必要である。

    令和5年度の活動計画

    利用者の沖縄空手に対する理解を深めることを目的に、沖縄空手会館の収蔵資料整理を行い、沖縄空手会館の収蔵資料の充実を図る。

主な取組検証票(1-(4) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 158ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(4)-ウ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「ユネスコ無形文化遺産の登録に向けた取組の推進」の主な取組の一覧