工芸技術者の育成
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
工芸技術者の人材育成を図るため、おきなわ工芸の杜の設備・機器を活用し、基礎的・専門的な技術研修(織物、紅型、漆芸、木工)を行う。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
工芸技術研修修了者数(累計)(人)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 8人(24人) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 8人(16人) | — | — |
| R7 | 順調 | 8人 | 16人 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 8人(24人) | 13人 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 8人(16人) | 13人 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 8人 | 12人 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額1,978万円
- R4決算額2,254万円
- R5決算額2,667万円
- R6決算額3,001万円
- R7決算見込額2,959万円
- R8当初予算額3,032万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 高度工芸技術者養成事業 | 県単等 | 3,001万円 R6 | 2,959万円 R7 | 3,032万円 R8 |
| R6 | 高度工芸技術者養成事業 | 県単等 | 2,667万円 R5 | 3,001万円 R6 | 3,032万円 R7 |
| R5 | 高度工芸技術者養成事業 | 県単等 | 2,254万円 R4 | 2,667万円 R5 | 3,057万円 R6 |
| R4 | 高度工芸技術者養成事業 | 県単等 | 1,978万円 R3 | 2,254万円 R4 | 2,668万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案次年度は広報を強化し、受け入れ人数の増を図る。反映おきなわの産業まつり、工芸の杜まつり等で研修公募について周知。事前見学会を11月から1か月間実施し、22名の参加者が得られた。令和8年3月時点で15名の研修生を決定した。
令和7年度にやったこと
令和7年4月からの1年を通して、織物4名、紅型4名、漆芸4名、木工芸4名、計16名に研修を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
目標値「8名」に対し、実績値は「16名」と目標を達成したため、「順調」と判定した。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)応募者の増とともに、本事業の趣旨に合致した応募者を受け入れる必要があることから、潜在的な対象者に対し、研修内容を適切に周知し、理解を得る必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善HPおよび各種イベントにおける情報発信媒体の内容の精査、作成、発信を行う。
令和8年度の活動計画
令和8年4月からの1年を通して、織物4名、紅型4名、漆芸4名、木工芸4名、計16名に研修を実施する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案随時受け入れ研修の実施に対応するための指導方法について、委託業者と当該の課題解決について協議し方針を定めていく。反映研修生の個別技術課題に対応する講師の指導力配分および技術職員による情報提供をした。
令和6年度にやったこと
令和6年4月からの1年を通して、織物2名、紅型3名、漆芸4名、木工4名の計13名に研修を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
目標値「8名」に対し、実績値は「13名」と目標を達成しており、「順調」と判定した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)今年度から新設した研修生の随時の受け入れについて、応募数が想定よりもやや少ない結果となった(4名→1名)
R7に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善次年度は広報を強化し、受け入れ人数の増を図る。
令和7年度の活動計画
令和7年4月からの1年を通して、織物4名、紅型4名、漆芸4名、木工4名の計16名に研修を実施する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○研修に使用する機器類や研修工程等について再確認し、研修人数に応じた指導方法が可能となるよう体制を一部見直した。反映設備の配置の見直し、効率的な工程の進め方について改善を行った。
令和5年度にやったこと
令和5年4月からの1年を通して、織物3名、紅型2名、漆芸4名、木工4名の計13名に研修を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
目標値「8名」に対し、実績値は「13名」と目標を達成しており「順調」と判定した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)今年度より開始する随時受入研修の実施に対応するための指導方法の検討が必要である。
R6に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善委託業者と当該の課題解決について協議し方針を定めていく。
令和6年度の活動計画
令和6年4月からの1年を通して、織物2名、紅型2名、漆芸4名、木工5名の計13名に研修を実施する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映センター移転後初めての研修となるため、研修に影響が生じないよう研修スペースや機器・物品等の不足が発生した場合は、適宜速やかに対応した。
令和4年度にやったこと
令和4年5月~令和5年3月までの11ヵ月間研修を実施し、織物2名、紅型3名、漆芸3名、木工4名の計12名が修了した。
進捗の判定の根拠 順調
工芸振興センター移転後、初めての研修であったが、目標値「8名」に対し、実績値は「12名」と目標を達成しており「順調」と判定した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)新施設での工芸研修実施にあたり、必要な環境(研修スペース、機器類)が不足している部分がある。指導方法の検討が必要である。
R5に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善研修に使用する機器類や研修工程等について再確認し、研修人数に応じた指導方法が可能となるよう体制を見直す。
令和5年度の活動計画
令和5年4月からの1年を通して、織物3名、紅型2名、漆芸4名、木工4名の計13名に研修を実施する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像1 129ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 伝統工芸の振興 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像1 132ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 伝統工芸の振興 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像1 123ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 伝統工芸の振興 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像1(zip内 syouraizou1.pdf の125ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 伝統工芸の振興 4ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(4)-エ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。