この取組が入っている施策施策 1-(5)-ア-④将来像1首里城に関連する伝統技術の活用と継承R7の県の判定 A 順調

伝統工芸技術者(漆芸・木工)の育成

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

伝統技術の活用と承継を図るため、漆芸・木工の工芸技術者に対して、技術研修を実施した。

(R7)
工芸技術研修(漆芸・木工)実施回数(累計)
  • 計画 漆芸1回 → 実績 1回
  • 計画 木工1回 → 実績 1回
  • 工芸技術研修(漆芸・木工)実施回数(累計): 達成割合 100.0%
  • 工芸技術研修(漆芸・木工)実施回数(累計): 達成割合 100.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
2,959万円
予算事業: 高度工芸技術者養成事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 193.8%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

工芸技術研修(漆芸・木工)実施回数(累計)

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

年度ごとの計画と実績
工芸技術研修(漆芸・木工)実施回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから(漆芸3回、木工3回)——
R8
年度別計画
これから漆芸1回、木工1回漆芸1回、木工1回(漆芸2回、木工2回)——
R7順調漆芸1回 木工1回1回 1回100.0% 100.0%
R6順調漆芸1回 木工1回漆芸1回 木工1回100.0% 100.0%
R5順調漆芸1回 木工1回漆芸1回 木工1回100.0% 100.0%
R4順調漆芸1回 木工1回漆芸1回 木工1回100.0% 100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1,978万円
  • R4決算額2,254万円
  • R5決算額2,669万円
  • R6決算額3,001万円
  • R7決算見込額2,959万円
  • R8当初予算額3,032万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7高度工芸技術者養成事業県単等3,001万円
R6
2,959万円
R7
3,032万円
R8
R6高度工芸技術者養成事業県単等2,669万円
R5
3,001万円
R6
3,032万円
R7
R5高度工芸技術者養成事業県単等2,254万円
R4
2,669万円
R5
3,057万円
R6
R4高度工芸技術者養成事業県単等1,978万円
R3
2,254万円
R4
2,668万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案委託先と内容と進め方をブラッシュアップし見直しを行う。
      反映首里城の壁面課題の内容について、使用する素材や技術工程を見直したカリキュラムに基づき、研修を実施した。
  2. 令和7年度にやったこと

    令和7年4月からの1年を通して、漆芸4名、木工4名の計8名に工芸技術研修を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    1年を通して漆芸1回(4名)、木工1回(4名)の工芸技術研修を実施し、合計8名全員が修了した。目標値を達成できたため「順調」と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)今年度の研修について、基礎力を有していない者が多かったことを主な要因とし、達成習熟度の不足がみられた。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)委託先の各研修の指導講師とカリキュラムの技術工程を見直し、改善を行う

    令和8年度の活動計画

    令和8年4月からの1年を通して、漆芸4名、木工4名の計8名に工芸技術研修を実施する。

主な取組検証票(ア 首里城の復興 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案〇首里城施工技術者と首里城壁面を想定したカリキュラムの具体的な内容や進め方について調整をした。
      反映カリキュラムで実施する課題作品の仕様や実施時間を委託先と協議の上で進めた。具体的には、使用する材料の配分や工程の省略化や効率化などのほか、ほかの政策課題との時間配分について決定した。
  2. 令和6年度にやったこと

    令和6年4月からの1年を通して、漆芸4名、木工4名の計8名に研修を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    漆芸4名、木工4名の計8名に研修を実施し、8名全員が修了した。目標値を達成できたため「順調」と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)工程上密な内容となり時間を要したことから、効率的な方法で見直す必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善委託先と内容と進め方をブラッシュアップし見直しを行う。

    令和7年度の活動計画

    令和7年4月からの1年を通して、漆芸4名、木工4名の計8名に研修を実施する。

主な取組検証票(ア 首里城の復興 5ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○全庁的な「首里城復元における技術継承・人材育成部会」を通して、研修生の首里城現場実習の機会増等、研修内容の充実を図った。
      反映首里城壁面を想定したカリキュラムを新設し、塗装現場での見学・実習で内容の充実を図ることができた。
  2. 令和5年度にやったこと

    令和5年4月からの1年を通して、漆芸4名、木工4名の計8名に研修を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    漆芸4名、木工4名の計8名に研修を実施し、8名全員が終了した。目標値を達成できたため「順調」と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)新設したカリキュラムを円滑に進めるため、首里城施工技術者との連携を行う。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善首里城施工技術者と首里城壁面を想定したカリキュラムの具体的な内容や進め方について調整を行う。

    令和6年度の活動計画

    令和6年4月からの1年を通して、漆芸4名、木工5名の計9名に研修を実施する。

主な取組検証票(ア 首里城の復興 5ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映センター移転後初めての研修となるため、研修に影響が生じないよう研修スペースや機器・物品等の不足が発生した場合は、適宜速やかに対応した。
  2. 令和4年度にやったこと

    令和4年5月~令和5年3月までの11ヵ月間研修を実施し、漆芸3名、木工4名の計7名が修了した。

    進捗の判定の根拠 順調

    工芸振興センター移転後、初めての研修であったが、目標値を達成できたため「順調」と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)技術研修を実施し、漆芸3名、木工4名が修了した。研修では、首里城現場実習の機会が十分に確保できなかった。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善全庁的な「首里城復元における技術継承・人材育成部会」を通して、研修生の首里城現場実習の機会増等、研修内容の充実を図る。

    令和5年度の活動計画

    令和5年4月からの1年を通して、漆芸4名、木工4名の計8名に研修を実施する。

主な取組検証票(ア 首里城の復興 5ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(5)-ア-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「首里城に関連する伝統技術の活用と継承」の主な取組の一覧