この取組が入っている施策施策 1-(5)-イ-①将来像1沖縄固有の景観・風景・風土を重視した魅力的な景観形成R7の県の判定 B 概ね順調

沖縄らしい風景づくり支援事業(景観行政の推進)

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

シンポジウムを開催し、有識者による基調講演やパネルディスカッション等を通して風景づくりに関する県民の意識の向上や知識の普及を図る。

(R7)
景観まちづくりシンポジウム参加者数(累計)
計画 200人 → 実績 532人
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
6,009万円
予算事業: 沖縄らしい風景づくり支援事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 60%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

景観まちづくりシンポジウム参加者数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
景観まちづくりシンポジウム参加者数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから200人(600人)——
R8
年度別計画
これから200人(400人)——
R7順調200人532人100.0%
R6順調200人(600人)608人100.0%
R5順調200人(400人)393人100.0%
R4順調200人433人100.0%

関連ページ: http://www.fukei-okinawa.jp(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1,024万円
  • R4決算額6,280万円
  • R5決算額5,435万円
  • R6決算額5,736万円
  • R7決算見込額6,009万円
  • R8当初予算額6,009万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7沖縄らしい風景づくり支援事業一括交付金(ソフト)5,736万円
R6
6,009万円
R7
6,009万円
R8
R6沖縄らしい風景づくり支援事業一括交付金(ソフト)5,435万円
R5
6,009万円
R6
6,009万円
R7
R5沖縄らしい風景づくり支援事業一括交付金(ソフト)6,280万円
R4
6,484万円
R5
6,009万円
R6
R4沖縄らしい風景づくり支援事業一括交付金(ソフト)1,024万円
R3
6,280万円
R4
6,484万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 風景づくりに関する県民の意識の向上や知識の普及を図るために、情報発信の手法やシンポジウムのテーマおよびチラシデザイン等について風景づくり協議会等で検討する。
      反映○ 7月開催の協議会でテーマやタイトル等について会員と意見交換を行った。意見交換の結果、テーマを一般県民に分かりやすく馴染みやすい言い回しへ変更したことや協議会会員どうしで景観の普及啓発について考える機会となった。
  2. 令和7年度にやったこと

    県民の風景づくりに関する意識の向上を図ることを目的に、風景づくりに係るシンポジウムを開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    シンポジウムの開催にあたっては、インターネットでのライブ配信およびアーカイブ配信も実施したことから、令和7年度のシンポジウム参加者目標値200名に対して実績値532名と目標値を達成できた。風景づくりに関する県民の意識の向上や知識の普及が図れ、沖縄らしい風景づくりの推進に寄与する。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)シンポジウムへの参加者が行政関係者約4割、土木建築関係が2割と毎年同様の参加者種別である。これまでに参加したことがない層への参加を促したいため、開催場所や開催方法を検討する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善これまでに参加したことがない層への参加を促すため、開催場所や開催方法の変更を検討する。

    令和8年度の活動計画

    県民の風景づくりに関する意識の向上・普及啓発を図ることを目的に、風景づくりに係るシンポジウムを開催する。

主な取組検証票(イ 沖縄の歴史と景観に配慮した千年悠久のまちづくり 「主な取組」検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案景観に対する県民意識の向上に効果的な、広報啓発に向けて、シンポジウム等の複数回の開催やインターネット配信等、適切な開催方法で取り組んでいく。風景づくりに関する県民の意識の向上や知識の普及を図るために、情報発信の手法等について風景づくり協議会等で検討する。
      反映景観に対する県民意識の向上に効果的な、広報啓発に向けてシンポジウムを開催しインターネット配信等、適切な開催方法で取り組んだ。また、参加しやすく、配信も見やすいように時間を3時間から2時間に減らして開催した。風景づくりに関する県民の意識の向上や知識の普及を図るために、情報発信の手法等について風景づくり協議会等で検討した。
  2. 令和6年度にやったこと

    県民の風景づくりに関する意識の向上を図ることを目的に、風景づくりに係るシンポジウムを開催する。

    進捗の判定の根拠 順調

    シンポジウムの開催にあたっては、インターネットでのライブ配信およびアーカイブ配信も実施したことから、令和6年度のシンポジウム参加者目標値200名に対して実績値608名と目標値を達成できた。風景づくりに関する県民の意識の向上や知識の普及が図れ、沖縄らしい風景づくりの推進に寄与する。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)10~20代や景観関係以外の職業の参加者が少なく、風景づくりに関する県民の意識の向上や知識の普及を図るためには、幅広い層の参加者を増やす方法について検討する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善風景づくりに関する県民の意識の向上や知識の普及を図るために、情報発信の手法やシンポジウムのテーマ及びチラシデザイン等について風景づくり協議会等で検討する。

    令和7年度の活動計画

    県民の風景づくりに関する意識の向上を図ることを目的に、風景づくりに係るシンポジウムを開催する。

主な取組検証票(イ 沖縄の歴史と景観に配慮した千年悠久のまちづくり 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 景観に対する県民意識の向上に効果的な、広報啓発に向けて、シンポジウム等の複数回の開催やインターネット配信等、適切な開催方法で取り組んでいく。 ○ 風景づくりに関する県民の意識の向上や知識の普及を図るために、情報発信の手法等について風景づくり協議会等で検討する。
      反映○ 景観に対する県民意識の向上に効果的な、広報啓発に向けてシンポジウムを開催しインターネット配信等、適切な開催方法で取り組んだ。 ○ 風景づくりに関する県民の意識の向上や知識の普及を図るために、情報発信の手法等について風景づくり協議会等で検討した。
  2. 令和5年度にやったこと

    県民の風景づくりに関する意識の向上を図ることを目的に、風景づくりに係るシンポジウムを開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    シンポジウムの開催にあたっては、インターネットでのライブ配信およびアーカイブ配信も実施したことから、令和5年度のシンポジウム参加者目標値200名に対して実績値393名と目標値を達成できた。風景づくりに関する県民の意識の向上や知識の普及が図れ、沖縄らしい風景づくりの推進に寄与する。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)風景づくりに関する県民の意識の向上や知識の普及を図るためには、情報発信の手法等について検討する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善風景づくりに関する県民の意識の向上や知識の普及を図るために、情報発信の手法等について風景づくり協議会等で検討する。

    令和6年度の活動計画

    県民の風景づくりに関する意識の向上を図ることを目的に、風景づくりに係るシンポジウムを開催する。

主な取組検証票(イ 沖縄の歴史と景観に配慮した千年悠久のまちづくり 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映新型コロナウィルス感染症対策を考慮し、シンポジウムの開催にあたっては、インターネットでの配信も実施した。
  2. 令和4年度にやったこと

    沖縄の風景づくり復帰50周年記念事業として、これからの沖縄の風景づくりを考えるシンポジウムを開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    シンポジウムの開催にあたっては、新型コロナウィルス感染症対策を考慮しインターネットでの配信も実施したことから、令和4年度のシンポジウム参加者目標値200名に対して実績値433名と、コロナ禍でも目標値を達成できた。風景づくりに関する県民の意識の向上や知識の普及が図れ、沖縄らしい風景づくりの推進に寄与する。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)シンポジウム等の開催にあたっては、新型コロナウィルス感染症に係る、新たな生活様式に対応した適切な開催方法の検討が必要である。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)風景づくりに関する県民の意識の向上や知識の普及を図るためには、情報発信の手法等について検討する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善景観に対する県民意識の向上に効果的な、広報啓発に向けて、シンポジウム等の複数回の開催やインターネット配信等、適切な開催方法で取り組んでいく。
    • ⑤情報発信等の強化・改善風景づくりに関する県民の意識の向上や知識の普及を図るために、情報発信の手法等について景観協議会等で検討する。

    令和5年度の活動計画

    県民の風景づくりに関する意識の向上を図ることを目的に、風景づくりに係るシンポジウムを開催する。

主な取組検証票(イ 沖縄の歴史と景観に配慮した千年悠久のまちづくり 2ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(5)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「沖縄固有の景観・風景・風土を重視した魅力的な景観形成」の主な取組の一覧