沖縄らしい風景づくり支援事業(景観形成に係る人材の育成)
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
沖縄らしい景観・風景を次世代に守り継ぎ、風景づくりに貢献できる人材を育成するため、地域住民を対象とした「風景づくりサポーターおよび地域景観リーダー」や景観行政担当職員を対象とした「景観行政コーディネーター」を育成する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
講習会等参加者数(累計)(人)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 300人(900人) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 300人(600人) | — | — |
| R7 | 順調 | 300人 | 742人 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 300人(900人) | 1,234人 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 300人(600人) | 729人 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 300人 | 422人 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額1,024万円
- R4決算額6,280万円
- R5決算額5,435万円
- R6決算額5,736万円
- R7決算見込額6,009万円
- R8当初予算額6,009万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 沖縄らしい風景づくり支援事業 | 一括交付金(ソフト) | 5,736万円 R6 | 6,009万円 R7 | 6,009万円 R8 |
| R6 | 沖縄らしい風景づくり支援事業 | 一括交付金(ソフト) | 5,435万円 R5 | 6,009万円 R6 | 6,009万円 R7 |
| R5 | 沖縄らしい風景づくり支援事業 | 一括交付金(ソフト) | 6,280万円 R4 | 6,484万円 R5 | 6,009万円 R6 |
| R4 | 沖縄らしい風景づくり支援事業 | 一括交付金(ソフト) | 1,024万円 R3 | 6,280万円 R4 | 6,484万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 地域住民の景観への関心を高めるため、風景づくり協議会等でも時代に合わせた手法等を検討しながら、引き続き景観形成に向けた活動やワークショップ等を開催し、継続的に人材育成に取り組んでいく。 ○ 地域住民の景観への関心を高めるため、地元市町村および実施地区と連携を図りながら、地域景観協議会設立に向け引き続き取り組んでいく。反映○ 地域住民の景観への関心を高めるため、地元市町村および実施地区と連携を図りながら、引き続き景観形成に向けた活動やワークショップ等を開催し、継続的に人材育成に取り組んだ。また、実際に地域で活かすことができる技術を学ぶために、「植栽剪定」に関する技術講座・技能研修に取り組んだ。 ○ 地域住民の景観への関心を高めるため、地元市町村および実施地区と連携を図りながら、地域景観協議会設立に向け引き続き取り組んだ。
令和7年度にやったこと
モデル的地区から4箇所の地域において、地域住民を対象とした地域人材の育成に取り組み、景観行政担当職員を対象とした研修会を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
地域住民の景観への関心を高めるため、地元市町村および4つの実施箇所と連携を図りながら各種研修や人材育成を実施し、参加者数は、目標値300人に対し742人と、目標値を達成した。沖縄らしい景観・風景を次世代に守り継ぎ、「時間とともにその価値が高まる地域づくり」の促進に寄与した。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)地域住民の関心を高めるために人材育成を取り組んでおり、地域の子どもの参加を増やすことが課題として出てきている。そのため、子どもが参加しやすいしくみを調査、検討する必要がある。
- ①県の制度、執行体制(内部要因)景観行政担当職員対象の研修会への参加者数を増やすためには、開催日数や実践的なテーマ設定などを検討する必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ③他地域等事例を参考とした改善地域の子どもたちの参加を増やすため、子どもが参加しやすいしくみやアピール等を検討しながら、引き続き景観形成に向けた活動やワークショップ等を開催し、継続的に人材育成に取り組んでいく。
- ①執行体制の改善景観行政担当職員対象の研修会への参加者数を増やすために、開催日数や実践的なテーマ設定などを検討する。
令和8年度の活動計画
モデル的地区から4箇所以上の地域において、地域住民を対象とした地域人材の育成に取り組み、景観行政担当職員を対象とした研修会を実施する。
主な取組検証票(イ 沖縄の歴史と景観に配慮した千年悠久のまちづくり 「主な取組」検証票 8ページ)(別のタブで開きます)
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案地域住民の景観への関心を高めるため、地元市町村および実施地区と連携を図りながら、引き続き景観形成に向けた活動やワークショップ等を開催し、継続的に人材育成に取り組んでいく。地域住民の景観への関心を高めるため、地元市町村および実施地区と連携を図りながら、地域景観協議会設立に向け引き続き取り組んでいく。反映地域住民の景観への関心を高めるため、地元市町村および実施地区と連携を図りながら、引き続き景観形成に向けた活動やワークショップ等を開催し、継続的に人材育成に取り組んだ。また、実際に地域で活かすことができる技術を学ぶために、「植栽剪定」に関する技術講座・技能研修に取り組んだ。地域住民の景観への関心を高めるため、地元市町村および実施地区と連携を図りながら、地域景観協議会設立に向け引き続き取り組んだ。
令和6年度にやったこと
モデル的地区から5ヵ所以上の地域において、地域住民を対象とした地域人材の育成に取り組み、景観行政担当職員を対象とした研修会を実施する。
進捗の判定の根拠 順調
地域住民の景観への関心を高めるため、地元市町村および5つの実施箇所と連携を図りながら各種研修や人材育成を実施し、参加者数は、目標値300人に対し1,234人と、目標値を達成した。沖縄らしい景観・風景を次世代に守り継ぎ、「時間とともにその価値が高まる地域づくり」の促進に寄与した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)風景・まちなみづくりに対する地域住民の関心を高めるために10年以上同様な手法で人材育成に取り組んでおり、地域住民の人材不足など課題が出てきているため、時代に合わせた手法を検討する必要がある。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)風景づくりに係る人材育成後、育成された人材が活動を実施できる体制が整備されていない。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善地域住民の景観への関心を高めるため、風景づくり協議会等でも時代に合わせた手法等を検討しながら、引き続き景観形成に向けた活動やワークショップ等を開催し、継続的に人材育成に取り組んでいく。
- ⑤情報発信等の強化・改善地域住民の景観への関心を高めるため、地元市町村および実施地区と連携を図りながら、地域景観協議会設立に向け引き続き取り組んでいく。
令和7年度の活動計画
モデル的地区から5ヵ箇所以上の地域において、地域住民を対象とした地域人材の育成に取り組み、景観行政担当職員を対象とした研修会を実施する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 地域住民の景観への関心を高めるため、地元市町村および実施地区と連携を図りながら、引き続き景観形成に向けた活動やワークショップ等を開催し、継続的に人材育成に取り組んでいく。 ○ 地域住民の景観への関心を高めるため、地元市町村および実施地区と連携を図りながら、地域景観協議会設立に向け引き続き取り組んでいく。反映○ 地域住民の景観への関心を高めるため、地元市町村および実施地区と連携を図りながら、引き続き景観形成に向けた活動やワークショップ等を開催し、継続的に人材育成に取り組んだ。 ○ 地域住民の景観への関心を高めるため、地元市町村および実施地区と連携を図りながら、地域景観協議会設立に向け引き続き取り組んだ。
令和5年度にやったこと
モデル的地区を含む4地区において、地域住民を対象とした地域人材の育成に取り組み、景観行政担当職員を対象とした研修会を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
地域住民の景観への関心を高めるため、地元市町村および4つの実施地区と連携を図りながら各種研修や人材育成を実施し、参加者数は、目標値300人に対し729人と、目標値を達成した。沖縄らしい景観・風景を次世代に守り継ぎ、「時間とともにその価値が高まる地域づくり」の促進に寄与した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)風景・まちなみづくりに対する地域住民の関心を高めるには、長期的な視点から継続的な取組が求められる。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)風景づくりに係る人材育成後、育成された人材が活動を実施できる体制が整備されていない。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善地域住民の景観への関心を高めるため、地元市町村および実施地区と連携を図りながら、引き続き景観形成に向けた活動やワークショップ等を開催し、継続的に人材育成に取り組んでいく。
- ⑤情報発信等の強化・改善地域住民の景観への関心を高めるため、地元市町村および実施地区と連携を図りながら、地域景観協議会設立に向け引き続き取り組んでいく。
令和6年度の活動計画
モデル的地区から5ヵ所以上の地域において、地域住民を対象とした地域人材の育成に取り組み、景観行政担当職員を対象とした研修会を実施する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案地域住民の景観への関心を高めるため、地元市町村および実施地区と連携を図りながら、各地区でコロナ禍でも取組可能な景観形成に向けた活動やワークショップ等を開催し、地域景観協議会設立に向け引き続き取り組んでいく。反映地域住民の景観への関心を高めるため、地元市町村および実施地区と連携を図りながら、各地区でコロナ禍でも取組可能な景観形成に向けた活動やワークショップ、各種研修を開催した。
令和4年度にやったこと
6地区において、地域住民を対象とした地域人材の育成に取り組んだほか、景観行政担当職員を対象とした研修会を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
地域住民の景観への関心を高めるため、地元市町村および6つの実施地区と連携を図りながら各種研修や人材育成を実施し、参加者数は、目標値300人に対し422人と、目標値を達成した。沖縄らしい景観・風景を次世代に守り継ぎ、「時間とともにその価値が高まる地域づくり」の促進に寄与した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)風景・まちなみづくりに対する地域住民の関心を高めるには、長期的な視点から継続的な取組が求められる。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)風景づくりに係る人材育成後、育成された人材が活動を実施できる体制が整備されていない。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善地域住民の景観への関心を高めるため、地元市町村および実施地区と連携を図りながら、引き続き景観形成に向けた活動やワークショップ等を開催し、継続的に人材育成に取り組んでいく。
- ⑤情報発信等の強化・改善地域住民の景観への関心を高めるため、地元市町村および実施地区と連携を図りながら、地域景観協議会設立に向け引き続き取り組んでいく。
令和5年度の活動計画
モデル的地区を含む4地区において、地域住民を対象とした地域人材の育成に取り組み、景観行政担当職員を対象とした研修会を実施する。
観光ロードマップでも評価されています
県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。
- 観光ロードマップ 風格ある景観資源の保全・継承施策 4-カ-①R5: 順調 R6: 順調
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像1 148ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 沖縄の歴史と景観に配慮した千年悠久のまちづくり 「主な取組」検証票 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像1 151ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 沖縄の歴史と景観に配慮した千年悠久のまちづくり 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像1 142ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 沖縄の歴史と景観に配慮した千年悠久のまちづくり 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像1(zip内 syouraizou1.pdf の144ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 沖縄の歴史と景観に配慮した千年悠久のまちづくり 7ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(5)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。