この取組が入っている施策施策 1-(5)-イ-①将来像1沖縄固有の景観・風景・風土を重視した魅力的な景観形成R7の県の判定 B 概ね順調

沖縄らしい風景づくり支援事業(公共事業における景観アセスメントの推進)

大幅遅れ令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 大幅遅れ
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

良質な公共空間の創出を目的として、景観アセスメントを実施することにより、良好な景観形成を図り、沖縄らしい風景づくりに適正に反映する。

(R7)
沖縄県景観評価委員会の開催回数(累計)
計画 2回 → 実績 1回
達成割合 50.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
6,009万円
予算事業: 沖縄らしい風景づくり支援事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 60%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

沖縄県景観評価委員会の開催回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
沖縄県景観評価委員会の開催回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから2回(6回)——
R8
年度別計画
これから2回(4回)——
R7大幅遅れ2回1回50.0%
R6順調2回(6回)2回100.0%
R5順調2回(4回)2回100.0%
R4順調2回2回100.0%

関連ページ: https://www.pref.okinawa.jp/site/doboku/toshimono/keikan/keikanhyoukasystem.html(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1,024万円
  • R4決算額6,280万円
  • R5決算額5,435万円
  • R6決算額5,736万円
  • R7決算見込額6,009万円
  • R8当初予算額6,009万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7沖縄らしい風景づくり支援事業一括交付金(ソフト)5,736万円
R6
6,009万円
R7
6,009万円
R8
R6沖縄らしい風景づくり支援事業一括交付金(ソフト)5,435万円
R5
6,009万円
R6
6,009万円
R7
R5沖縄らしい風景づくり支援事業一括交付金(ソフト)6,280万円
R4
6,484万円
R5
6,009万円
R6
R4沖縄らしい風景づくり支援事業一括交付金(ソフト)1,024万円
R3
6,280万円
R4
6,484万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 大幅遅れ

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 景観評価システムに係る実務的な研修等の実施に継続して取り組む。 ○ 景観評価システムの円滑な運用に向けて、引き続き、景観検討の前年度から事業課との連携強化を図る。 ○ 実務を通じて県事業担当者や県内コンサルタントの技術力向上を図るため、有識者を交えた景観アドバイス会議を開催する。
      反映○ 景観評価システムに係る実務研修を令和7年10月に開催し、公共事業における景観評価の重要性について、景観有識者による講義、現地視察、意見討論会を行い景観技術の向上が図られた。 ○ 景観評価システムの円滑な運用に向けて、景観検討の前年度から事業課との意見交換を行い、予算確保や事業課題について情報共有による連携強化が図れた。 ○ 実務を通じて県事業担当者や県内コンサルタントの技術力向上を図るため、景観アセスメント対象の公共事業において、有識者を交えた景観アドバイス会議を合計5回開催した。
  2. 令和7年度にやったこと

    13件の公共事業を対象に景観アセスメントとして景観評価システムの運用を実施し、沖縄県景観評価委員会を1回開催した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    沖縄県景観評価委員会の開催数については、目標値2回に対して1回の開催となったことから、達成割合が50%となった。 要因としては、景観アセスメント(景観評価)対象となる公共事業の進捗の遅れにより、委員会の開催時期に遅れが生じたためである。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)景観評価システムの目的や必要性について、実務研修会等を通じて組織内で共通認識が不十分であり、実務研修会等を今後も継続して実施することで、景観への意識と技術の向上を図る必要がある。
    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)景観評価システムの円滑な運用について、対象となる公共事業の進捗遅れが課題であり、事業課題の情報共有と連携強化が必要である。また、景観評価委員会の開催時期等についても検討が必要である。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)県内コンサルタントおよび行政担当者の経験および技術力不足が課題であり、景観評価システムを円滑に運用するためには、継続的な実務を通じた技術力向上の取り組みが必要である。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善景観評価システムの目的や必要性について、事例等の資料提供による周知に加え、効果的な実務研修会となるよう研修内容を改善し実施することで、景観評価への意識と技術の向上に努める。
    • ②連携の強化・改善景観評価システムの円滑な運用に向けて、事業スケジュールに注視すると共に、事業課題の共有および課題解決に向けた助言を行う。また、景観評価評価委員会の開催方法について改善検討を行う。
    • ①執行体制の改善県内コンサルタントや県事業担当者の技術力向上を図るため、引き続き、公共事業への有識者を交えた景観アドバイス会議を開催すると共に、景観評価システムに係る実務的な研修等を実施する。

    令和8年度の活動計画

    15件の公共事業を対象に景観アセスメントとして景観評価システムの運用を実施し、沖縄県景観評価委員会を2回開催する。

主な取組検証票(イ 沖縄の歴史と景観に配慮した千年悠久のまちづくり 「主な取組」検証票 5ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案景観評価システムに係る実務的な研修等の実施に継続して取り組む。景観評価システムの円滑な運用に向けて、引き続き、景観検討の前年度から事業課との連携強化を図る。実務を通じて県事業担当者や県内コンサルタントの技術力向上を図るため、有識者を交えた景観アドバイス会議を開催し、景観評価システムに係る実務的な研修等の実施に継続して取り組む。
      反映景観評価システムに係る実務研修を開催し、景観技術の向上が図られた。景観評価システムの円滑な運用に向けて、景観検討の前年度から事業課との意見交換により情報を共有しながら、連携強化を図った。実務を通じて県事業担当者や県内コンサルタントの技術力向上を図るため、有識者を交えた景観アドバイス会議を合計9回開催した。また、公共事業における景観評価の重要性の説明や事例紹介など専門家による実務研修を令和7年1月に実施した。
  2. 令和6年度にやったこと

    12件の公共事業を対象に景観アセスメントとして景観評価システムの運用を実施し、沖縄県景観評価委員会を2回開催する。

    進捗の判定の根拠 順調

    景観アセスメント(景観評価)システムの実施に係る沖縄県景観評価委員会の開催については、目標値である2回開催できた。沖縄県独自の景観評価システムを実施することで、公共事業において景観の配慮がなされ、質の高い公共空間の創出に寄与される。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)景観評価システムの目的や必要性について、組織内で共通認識として理解していくことが重要である。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)景観評価システムの対象となる事業について、予算要求事務のスケジュールに留意しつつ早い段階から事業課と連携する必要がある。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)県内には景観設計の十分な経験および技術力をもつコンサルタントが少なく、景観評価システムを円滑に運用するには、県内技術者の育成が不可欠である。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善景観評価システムの目的や必要性について、事業課へ資料提供するなど周知していくほか、実務的な研修等を実施することで、景観技術の向上や共通理解を深めていく。
    • ②連携の強化・改善景観評価システムの円滑な運用に向けて、引き続き、景観検討の前年度から事業課との連携強化を図る。
    • ⑤情報発信等の強化・改善実務を通じて県事業担当者や県内コンサルタントの技術力向上を図るため、有識者を交えた景観アドバイス会議を開催し、景観評価システムに係る実務的な研修等の実施に継続して取り組む。

    令和7年度の活動計画

    13件の公共事業を対象に景観アセスメントとして景観評価システムの運用を実施し、沖縄県景観評価委員会を2回開催する。

主な取組検証票(イ 沖縄の歴史と景観に配慮した千年悠久のまちづくり 5ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 景観評価システムに係る実務的な研修等の実施に継続して取り組む。 ○ 景観評価システムの円滑な運用に向けて、引き続き、景観検討の前年度から事業課との連携強化を図る。 ○ 実務を通じて県事業担当者や県内コンサルタントの技術力向上を図るため、有識者を交えた景観アドバイス会議を開催し、景観評価システムに係る実務的な研修等の実施に継続して取り組む。
      反映○ 景観評価システムに係る実務的な研修等の実施に継続して取り組んだ。 ○ 景観評価システムの円滑な運用に向けて、引き続き、景観検討の前年度から事業課との連携強化を図った。 ○ 実務を通じて県事業担当者や県内コンサルタントの技術力向上を図るため、引き続き、有識者を交えた景観アドバイス会議を合計8回開催した。また、景観評価システムに係る実務的な研修を実施した。
  2. 令和5年度にやったこと

    10件の公共事業を対象に景観アセスメントとして景観評価システムの運用を実施し、沖縄県景観評価委員会を2回開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    景観アセスメント(景観評価)システムの実施に係る沖縄県景観評価委員会の開催については、目標値である2回開催できた。沖縄県独自の景観評価システムを実施することで、公共事業において景観の配慮がなされ、質の高い公共空間の創出に寄与される。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)景観評価システムの目的やしくみ等について、県事業担当者の知識を深化させることが必要である。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)景観評価システムの対象となる事業について、予算要求事務のスケジュールに留意しつつ早い段階から事業課と連携する必要がある。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)県内には景観設計の十分な経験および技術力をもつコンサルタントが少なく、景観評価システムを円滑に運用するには、県内技術者の育成が不可欠である。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善景観評価システムに係る実務的な研修等の実施に継続して取り組む。
    • ②連携の強化・改善景観評価システムの円滑な運用に向けて、引き続き、景観検討の前年度から事業課との連携強化を図る。
    • ⑤情報発信等の強化・改善実務を通じて県事業担当者や県内コンサルタントの技術力向上を図るため、有識者を交えた景観アドバイス会議を開催し、景観評価システムに係る実務的な研修等の実施に継続して取り組む。

    令和6年度の活動計画

    12件の公共事業を対象に景観アセスメントとして景観評価システムの運用を実施し、沖縄県景観評価委員会を2回開催する。

主な取組検証票(イ 沖縄の歴史と景観に配慮した千年悠久のまちづくり 5ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・景観評価システムの円滑な運用に向けて、引き続き、景観検討の前年度から事業課との連携強化を図る。 ・実務を通じて県事業担当者や県内コンサルタントの技術力向上を図るため、引き続き、有識者を交えた景観アドバイス会議(各事業×2回程度)等を開催する。また、景観評価システムに係る実務的な研修等の実施に継続して取り組む。
      反映・景観評価システムの円滑な運用に向けて、引き続き、景観検討の前年度から事業課との連携強化を図った。 ・実務を通じて県事業担当者や県内コンサルタントの技術力向上を図るため、引き続き、有識者を交えた景観アドバイス会議を合計12回開催した。また、景観評価システムに係る実務的な研修を実施した。
  2. 令和4年度にやったこと

    8件の公共事業を対象に景観アセスメントとして景観評価システムの運用を実施し、沖縄県景観評価委員会を2回開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    景観アセスメント(景観評価)システムの実施に係る沖縄県景観評価委員会の開催については、目標値である2回開催することができた。沖縄県独自の景観評価システムを実施することで、公共事業において景観の配慮がなされ、質の高い公共空間の創出に寄与される。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)景観評価システムの目的やしくみ等について、県事業担当者の知識を深化させることが必要である。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)景観評価システムの対象となる事業について、予算要求事務のスケジュールに留意しつつ早い段階から事業課と連携する必要がある。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)県内には景観設計の十分な経験および技術力をもつコンサルタントが少なく、景観評価システムを円滑に運用するには、県内技術者の育成が不可欠である。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善景観評価システムに係る実務的な研修等の実施に継続して取り組む。
    • ②連携の強化・改善景観評価システムの円滑な運用に向けて、引き続き、景観検討の前年度から事業課との連携強化を図る。
    • ⑤情報発信等の強化・改善実務を通じて県事業担当者や県内コンサルタントの技術力向上を図るため、有識者を交えた景観アドバイス会議を開催し、景観評価システムに係る実務的な研修等の実施に継続して取り組む。

    令和5年度の活動計画

    10件の公共事業を対象に景観アセスメントとして景観評価システムの運用を実施し、沖縄県景観評価委員会を2回開催する。

主な取組検証票(イ 沖縄の歴史と景観に配慮した千年悠久のまちづくり 5ページ)(別のタブで開きます)

観光ロードマップでも評価されています

県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(5)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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