この取組が入っている施策施策 2-(2)-イ-①将来像2子どもの多様な居場所づくりR7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

放課後や週末等の児童生徒の安全・安心な活動拠点支援(放課後子ども教室)

所管: 教育庁生涯学習振興課実施主体: 県・市町村テーマ子ども・子育て学校・学び
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 概ね順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

放課後や週末等の児童生徒の安全・安心な活動拠点(居場所)をつくるため、地域住民等の参画を得て、小中学校等において、余裕教室等を活用した「放課後子ども教室推進事業」を実施する市町村に、補助金を交付する。県においては推進委員会を設置し、事業関係者を対象とした研修会を実施する。

(R7)
放課後子ども教室数(内訳)
計画 127教室 → 実績 136教室
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
2,668万円
予算事業: 放課後子ども教室推進事業(学校・家庭・地域の連携協力推進事業)(各省計上)
予算の推移を見る
対応する
達成率 -25.8%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

放課後子ども教室数(内訳)(教室)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
放課後子ども教室数(内訳)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから131教室(新規2教室、継続129教室、累計131教室)——
R8
年度別計画
これから129教室(新規2教室、継続127教室、累計129教室)——
R7順調127教室136教室100.0%
R4〜R6の活動指標

放課後子ども教室を実施する市町村数(内訳)(市町村)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
放課後子ども教室を実施する市町村数(内訳)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6概ね順調22市町村(新規1市町村、継続21市町村、累計22市町村)19市町村86.4%
R5順調21市町村(新規1市町村、継続20市町村、累計21市町村)19市町村90.5%
R4順調20市町村20市町村100.0%

関連ページ: https://www.pref.okinawa.lg.jp/kyoiku/seshonen/1009468/1009548.html(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1,699万円
  • R4決算額2,292万円
  • R5決算額2,432万円
  • R6決算額2,637万円
  • R7決算見込額2,668万円
  • R8当初予算額5,183万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7放課後子ども教室推進事業(学校・家庭・地域の連携協力推進事業)各省計上2,637万円
R6
2,668万円
R7
5,183万円
R8
R6放課後子ども教室推進事業(学校・家庭・地域の連携協力推進事業)各省計上2,432万円
R5
2,637万円
R6
2,560万円
R7
R5放課後子ども教室推進事業(学校・家庭・地域の連携協力推進事業)各省計上2,292万円
R4
2,432万円
R5
2,396万円
R6
R4放課後子ども教室推進事業(学校・家庭・地域の連携協力推進事業)各省計上1,699万円
R3
2,292万円
R4
2,569万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 地域学校協働活動とコミュニティ・スクールの連携による効果や実践事例を県内の教育委員会や学校関係者に伝えるため、研修会等を通して積極的に資料等を配布する。 ○ 協働活動サポーター等の謝金について補助上限額を引き上げることで単価の増額を促し、担い手の確保につなげる。
      反映・事業関係者を対象とした研修会を3回行った。 ・地域学校協働活動に関するリーフレットを配布するとともに、実践事例を県ウェブサイトに掲載した。 ・こども未来部と連名で放課後児童対策パッケージに係る通知を発出したり、互いに主催する会議等に担当者を招いたりして部局間の連携強化を図り、事業推進に努めた。 ・協働活動サポーター等の謝金について補助上限額を引き上げることで単価の増額を促し、担い手の確保につなげた。
  2. 令和7年度にやったこと

    19市町村で事業が実施された。各放課後子ども教室では、学習支援、スポーツ活動、体験活動等様々なプログラムが展開された。

    進捗の判定の根拠 順調

    県内の市町村で、放課後等における子どもたちの安全・安心な活動拠点支援活動が行われた。目標値127教室に対し実績値136教室と達成割合は100.0%となっており、進捗状況は順調となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)国が掲げている「地域学校協働活動とコミュニティ・スクールの一体的な推進」の県内における模範的な事例が少ない。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)少子高齢化、ライフスタイルの変化、価値観の多様化等により、ボランティアの担い手が不足傾向にある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ③他地域等事例を参考とした改善地域学校協働活動とコミュニティ・スクールの連携による効果や実践事例を伝えるため、専門家を招聘し研修会を行う。また、県内好事例を掲載したリーフレットを積極的に配布する。
    • ⑤情報発信等の強化・改善市町村に協働活動サポーターの単価の増額を促し担い手の確保につなげるとともに、定年退職対象職員に向けてボランティア参加を呼びかける等、情報発信を強化する。

    令和8年度の活動計画

    20市町村で事業を実施予定。各放課後子ども教室において、学習支援、スポーツ活動、体験活動等様々なプログラムを展開予定。

主な取組検証票(イ 子ども・若者の育成支援 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 地域学校協働活動とコミュニティ・スクールの連携による効果や実践事例を県内の教育委員会や学校関係者に伝えるため、研修会等を通して積極的に資料等を配布する。 ○ より多くの地域住民の参画を得るために、これまでのボランティア募集の手法の見直しや、更なる工夫を行うよう、研修会等を通して市町村に働きかける。
      反映・事業関係者を対象とした研修会を3回行った。 ・実践事例集を配布するとともに、県ウェブサイトにも掲載した。 ・子ども未来部と連名で放課後児童対策パッケージに係る通知を発出したり、互いに主催する会議等に担当者を招いたりして部局間の連携強化を図り、事業推進に努めた。
  2. 令和6年度にやったこと

    19市町村で事業が実施された。各放課後子ども教室では、学習支援、スポーツ活動、体験活動等様々なプログラムが展開された。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    県内の市町村で、放課後等における子どもたちの安全・安心な活動拠点支援活動が行われた。目標値22市町村に対し実績値19市町村と達成割合は86.4%となっており、進捗状況は概ね順調となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)国が掲げている「地域学校協働活動とコミュニティ・スクールの一体的な推進」について、県内において模範的な事例が少ない。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)県内の雇用状況の改善による就業人口の増加は、ボランティアの担い手不足に影響。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善地域学校協働活動とコミュニティ・スクールの連携による効果や実践事例を県内の教育委員会や学校関係者に伝えるため、研修会等を通して積極的に資料等を配布する。
    • ⑥変化に対応した取組の改善協働活動サポーター等の謝金について補助上限額を引き上げることで単価の増額を促し、担い手の確保につなげる。

    令和7年度の活動計画

    19市町村で事業を実施予定。各放課後子ども教室において、学習支援、スポーツ活動、体験活動等様々なプログラムを展開予定。

主な取組検証票(イ 子ども・若者の育成支援 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 地域学校協働活動とコミュニティ・スクールの連携による効果や実践事例を、県内の教育委員会や学校関係者に伝えるため、研修会等を通して積極的に資料等を配布する。 ○ より多くの地域住民の参画を得るために、これまでのボランティア募集の手法の見直しや、更なる工夫を行うよう、研修会等を通して市町村に働きかける。
      反映・事業関係者を対象とした研修会を3回行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    19市町村125教室で事業が実施された。各放課後子ども教室では、学習支援、スポーツ活動、体験活動等様々なプログラムが展開された。

    進捗の判定の根拠 順調

    県内の市町村で、放課後等における子どもたちの安全・安心な活動拠点支援活動が行われた。目標値21市町村に対し実績値19市町村と達成割合は90.5%となっており、進捗状況は順調となった。当初は昨年度同様20市町村が実施予定であったが、学習支援員等の人員確保が難しく実施困難となった市町村があり、1減となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)国が掲げている「地域学校協働活動とコミュニティ・スクールの一体的な推進」について、県内において模範的な事例が少ない。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)県内の雇用状況の改善による就業人口の増加は、ボランティアの担い手不足に影響。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善地域学校協働活動とコミュニティ・スクールの連携による効果や実践事例を、県内の教育委員会や学校関係者に伝えるため、研修会等を通して積極的に資料等を配布する。
    • ⑤情報発信等の強化・改善より多くの地域住民の参画を得るために、これまでのボランティア募集の手法の見直しや、更なる工夫を行うよう、研修会等を通して市町村に働きかける。

    令和6年度の活動計画

    19市町村で事業を実施予定。各放課後子ども教室において、学習支援、スポーツ活動、体験活動等様々なプログラムを展開予定。

主な取組検証票(イ 子ども・若者の育成支援 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・地域学校協働活動とコミュニティ・スクールの連携による効果や実践事例を、県内の教育委員会や学校関係者に伝えるため、研修会等を通して積極的に資料等を配布する。 ・より多くの地域住民の参画を得るために、これまでのボランティア募集の手法の見直しや、更なる工夫を行うよう、研修会等を通して市町村に働きかける。
      反映・事業関係者を対象とした研修会を3回行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    20市町村113教室で事業が実施された。各放課後子ども教室では、学習支援、スポーツ活動、体験活動等様々なプログラムが展開された。

    進捗の判定の根拠 順調

    県内の市町村で、放課後等における子どもたちの安全・安心な活動拠点支援活動が行われた。目標値20市町村に対し実績値20市町村と達成割合は100.0%となっており、進捗状況は順調となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)国が掲げている「地域学校協働活動とコミュニティ・スクールの一体的な推進」について、県内において模範的な事例が少ない。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)県内の雇用状況の改善による就業人口の増加は、ボランティアの担い手不足に影響。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善地域学校協働活動とコミュニティ・スクールの連携による効果や実践事例を、県内の教育委員会や学校関係者に伝えるため、研修会等を通して積極的に資料等を配布する。
    • ⑤情報発信等の強化・改善より多くの地域住民の参画を得るために、これまでのボランティア募集の手法の見直しや、更なる工夫を行うよう、研修会等を通して市町村に働きかける。

    令和5年度の活動計画

    20市町村で事業を実施予定。各放課後子ども教室において、学習支援、スポーツ活動、体験活動等様々なプログラムを展開予定。

主な取組検証票(イ 子ども・若者の育成支援 2ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(2)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「子どもの多様な居場所づくり」の主な取組の一覧